04/08Italia
1月の旅行でイタリアにはまり、SNT主催の「リヴィエラの秘宝チンクエテッレとキャンティワイン街道・イタリアの旅」に参加する。今回の旅行でイタリア+ワイン好きが決定的になり、特にトスカーナ州の魅力にとりつかれた。
1.行程
8月16日:Narita→Milano→Genova
8月17日:Genova→Santa Malgerita Ligure→Portofino→La Spezia→Manarola→Riomaggiore→Monterosso al Mare→La Spezia
8月18日:La Spezia→Pisa→Lucca→Montecatini Terme
8月19日:Montecatini Terme→Firenze
8月20日:Firenze→Greve in Chianti→Siena→Firenze
8月21日:Firenze→Pienza→Montepulciano→Roma
8月22日:Roma→
8月23日:→Narita
2.世界遺産
①ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌヲーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度
②ポルトブェネーレ、チンクエ・テッレと小島郡
③ピサのドゥオーモ広場
④フィレンツェの歴史地区No.2
⑤シエナの歴史地区
⑥ピエンツァの歴史地区
⑦ローマの歴史地区No.2
3.所感他
①訪問先、食事、添乗員、メンバーいづれにも恵まれ、今迄で一番素晴らしかったツアー。ただひとつ残念だったのは、連日の飲み過ぎ他により体調不良に陥り、最も大事なキャンティ・クラシコのヴェラッツァーノ城での試飲時に美味しくワインを頂けなかった事だけが心残り。
②特に素晴らしかったのが、シエナ、ルッカ、ピエンツァなどルネッサンスを感じさせるトスカーナの街並、グレーヴェ・イン・キャンティののどかさ、ポルトフィーノの可愛いい街並であった。
③チンクエ・テッレに宿泊し、海水浴が出来ればさらに良かった。
④イタリア語のできる添乗員の良さを痛感した。英語だけではラテンの国はやはり駄目かな。
⑤SNTはお気に入りの旅行会社になった。ただ、大手と違い日程が少ないためなかなか合わず、参加できないが。又、NOEに吸収された影響はどうなのかな。
⑥この時土産に買ってきたGucciの鞄が気に入ってもらえず、当時の彼女と気まずくなり、ほどなく別れた事も。。。
⑦帰りの飛行機はアテネオリンピックに出場した柔道日本代表と一緒の飛行機で、柔ちゃんが一番人気だった。又、良い成績を残した選手はビジネスで駄目だった選手はエコノミーとの話もあった。又、鈴木桂治選手が意外と大きくないのにびっくりした。
ピンチ
本日はGYMで太極拳のレッスンを受けた後、エアコンを修理に出していた車の引き取りに行き、最後はtoratanuレアワイン会に参加する。
ワイン、料理とも美味しく大満足の一日であったが、一日で24万は痛い。
研修のせいでキャンセルした夏休旅行も今となっては結果オーライか。
これからMe→XPのPC買い替えや望遠コンデジ購入など目白押しのため、緊縮財政にしなくては。
さて、ワイン会の詳細を以下に記します。
toratanuレアワイン会
1.日 時:7月13日17時~20時
2.会 場:とらぬ狸/大宮
3.ワイン:①Chassagne Monrachet 1er Cru La Maltroie'99/Domaine Michel Colin Deleger、
②Chassagne Monrachet 1er Cru Clos de la Maltroie'99/Domaine Michel Niellon、
③Gevrey Chambertin En Magnum'94/Maison Domaine Denis Mortet、
④Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St.Jacques'97/Domaine Louis Jadot、
⑤Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St.Jacques'96/Domaine Louis Jadot、
⑥Corton Charlemagne'98/Domaine Louis Latour、
⑦Corton Charlemagne'90/Domaine Louis Latour
4.料 理:①コンソメと旬菜のジュレ+生ハムドライフルーツ包み+谷中生姜の豚肉フライ
②チーズ3種、シャウルス+クロシェットアピネ+マンステール
③時シラズのソテー
④古代豚と十勝もつの豆包み
⑤真鯛の炊き込みご飯+吸い物
⑥桃のスープ
5.所 感:①全般に美味しいワインだったが、Corton Charlemagne'90にはやられた。
本当に美味で他のワインが霞んでしまった。やはりシャルドネ古酒はたまりません。
②料理では、真鯛の炊き込みご飯、古代豚と十勝もつの豆包み、谷中生姜の豚肉フライ、
コンソメと旬菜のジュレが特に素晴らしかった。
05/02Cancun
2005年2月10日~14日にかけメキシコのカンクンを旅する。やはり5日間でカリブ海は無理があった。移動に3日取られるため、滞在は実質2日間しかなく今回やり残したためGWに再度渡航することとなる。
ただ久々のカリブ海は良かった。あの明るい雰囲気、メキシコの食の美味しさ、そして海が好き!
1.行程
2/10:Narita→Houston→Cancun
2/11:Cancun→Isla mujeres→Cancun
2/12:Cancun
2/13:Cancun→Houston→
2/14:Narita
2.滞在先
Hyatt Regency Cancun
3.所感
①海は綺麗だし、米国・カナダ人をメインターゲットとするリゾート地でもあり、飲食店、ショッピング施設も充実しており、快適に過ごせる。
②メキシコというと食はタコス+辛い位しかイメージがなかったが、スープの充実度は目を見張るものがありかなり美味しかった。又、牛肉はアルゼンチン料理店でなど他の南米料理店の充実も◎。
③テキーラはあの太陽の下、雰囲気で飲むとやはり美味しい、しかし効く!
④イスラムへーレス島は自然に包まれのんびり過ごせる。
⑤メキシコ人はやはりラテン系でフレンドリー、但しシティでは英語はほとんど通じない。
⑥米国航空会社はCAの質が低い+アルコールは有料が多くやはり嫌い。
05/04Cancun
前回のカンクン旅行が消化不良だったっためGWを利用し、会社の友人を誘い再チャレンジする。
今回は前回参加しなかった各種ツアー参加や夜の町散策も行う。
尚、中部国際空港開港後すぐで、そこからの飛行機とシカゴオヘア空港でぶつかり乗り継ぎに間に合わず、シカゴに一泊したというトラブルに見舞われたのは残念でだった。
1.行程
4月28日:Narita→Chicago
4月29日:Chicago→Cancun
4月30日:Cancun→Chichen-Itza→Cancun
5月1日 :Cancun
5月2日 :Cancun→Dallas→
5月3日 :→Narita
2.世界遺産
古代都市チチェン・イッツア
3.宿泊先
①Hilton Chicago O'hare Airport
②Inter-Continental Hotels Presidente Cancun
4.参加ツアー
①チチェン・イッツアツアー/コスモスツアー
やはり世界遺産だけあり見応えがあった、マヤ文明の科学力、自然観察力に特に感じ入る所があった。それにしてもピラミッドは登りは良いが下りはちょっと怖く、友人はぼろぼろでした。
②ジャングルツアー/メキシコ観光
ジェットボートを運転し、島巡りをする。運転は初めてでも何とかなるが、狭い道での微妙なコントロールは難しかった。友人はこれが一番のお気に入り。
5.所感他
①さすが国を挙げてのリゾートで治安が良いのには感心した。夜中メインストリートを歩いても危険は全く感じなかった。
②「Rest Cambalache」でアルゼンチンビーフ+ワインで勢いがつき、「Dady's O」というクラブで近くの女性といい感じで踊っていたが、酔っていたせいかステージより落下し頭を打ち周りの失笑を買ってしまった。その後空いているシートで友人に見つけられるまで爆睡してしまった。
③女性のいるバーを2軒まわったが、南米系、フィリピン系の女性スタッフが多く、黄色人種の客は我々だけで、あまりいい娘がテーブルにつかなかったのは残念。
④前回と今回食事した中、スープ、トルティーヤ、肉は全般に美味しかった。一番良かった店はテキーラテイスティングセットのあった「La Destileria」かな。






















