徒然なるままに -376ページ目

07/04-05Cairns









毎度体験ダイビングでは効率が悪いので、スキューバのライセンスを取得するために4月26日~5月2日にかけケアンズを再訪。ケアンズにしたのはGBRの美しさ、ケアンズの諸々が気に入った事、きちんとした指導(グアムなどはかなりいい加減との噂)&日本に比べ短期で資格取得できるため。 そして、DEEP SEA DIVERS DENにて無事PADIオープンウォーターの資格を取得する。

1.世界遺産
①グレート・バリア・リーフ2

2.宿泊先
MERCURE HOTEL HARBOURSIDE CAIRNS
*前回はJTB、今回はJALだったが昨年と同じホテルになるとは。

3.所感他
①当初日本人インストラクターより日本人2名で講習を受けていたが、もう一名の娘が肉体的問題によりオープンウォーターの資格が取れないことが判明・リタイアし、海洋実習からは韓国人チームの仲間入りした。
つたない英語でのコミュニケーションであったが、良い思い出になった。
②クルーザーのオーシャンクエスト号に宿泊しての海洋実習、テスト、初ダイブであったが、食事も美味しく快適に過ごせた。
③コンデジの水中プロテクターがきちんと機能し水中写真を撮れ嬉しかった。しかしその後何もしておらず次回使えるか不安。
④昨年に比べ円安を痛感した。オーストラリアドルは強い。

4.お薦め処
①Mature Yogo
港に面しており、雰囲気が良くおしゃれなフレンチ。尚、オーナーシェフ夫妻は日本人でゴールドコーストから移られて来た。
②HOG'S BREATH CAFE
活気があり割安で美味しいオージービーフが食べられるステーキハウス。量が多いので注文時に注意。たのみ過ぎないように!
③CAFE CHINA
中華はどこの国でも外れがありません。尚、レストランの入口に同経営で麺類他を出しているファーストフードもあり、今日は食事を軽く済ませようという時にも使えます。
④Shangri-la The Marina
港に面し、GBRツアーへのアクセス良く、リッチにいくならここに宿泊。
⑤Cairns Resort by Outrigger
中心街に位置し便利な上、コンドミニアムのため人数がいればかなりお得。

07/07Manila







7月14日~16日にかけ、以前担当していた得意先の社長に誘われ、後輩と共に3人でマニラに遊びに行く。得意先の社長は大のフィリピーナ好きのため、米国の圧力により入管規制厳しく、良質なフィリピンのタレントが入ってこず、禁断症状が出たため、今回企画した模様。尚、そこで彼女の内の一人を紹介される。
フィリピン人はいろいろな血が入っているので、タイや他のアジアに比べ、確かに綺麗でスタイルがよい(トランジスタグラマー系)方が多いように感じた。
但し、町があまり綺麗ではなく胡乱な人間も多く、街歩きが楽しくなく旅行先としては微妙な感じかな。
胡乱な人間:百貨店で一人で買物をしていると宿泊しているホテルの警備員だと言い(多分嘘)しつこく話しかけて来て、ずっとついてきて、チップを要求。5人で街を歩いている時も勝手についてき(別人)チップ要求有り。
尚、食べ物はフィリピン料理でこれというものはないようで、地元の人間もチャイニーズを好んで食べているそうだ。尚、海産物はまあまあかな。

1.世界遺産
フィリピンのバロック様式教会群(サン・アグスチン教会)

2.お薦めスポット
Edsa

07/08Egypt











夏休みを利用し、HIS「決定版!エジプト周遊8日間」に参加する。やはり、ローマ、ギリシャと来れば、世界最古のエジプト文明に行き当たります。日本人が何をしていたかわからない時代にあのような文明・文化を持っていた事には驚きを禁じえません。

1.行程
8月6日 :Narita→Cairo→Giza
8月7日 :Giza→Dahshur→Memphis→Saqqara→Giza
8月8日 :Giza→Cairo→Abu Simbel→Aswan→Fiila→Aswan
8月9日 :Aswan→Kom Ombo→Edfu→Luxor
8月10日:Luxor
8月11日:Luxor→Cairo→Alexandria→Cairo
8月12日:Cairo
8月13日:Cairo→Narita

2.世界遺産
①メンフィスとその墓地遺跡
②アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群
③古代都市テーベとその墓地遺跡
④カイロ歴史地区

3.所感他
①ユネスコ世界遺産制度の契機となったアブ・シンベル遺跡はやはり感じ入るものがあった。
②アブ・シンベル以外では、ルクソール西岸の王家の谷は圧倒された。
③買物やゆったり過ごすのに最適なアレキサンドリアで自由時間が少なかったのが残念だった。
④とにかくどこに行ってもマシンガンやライフルを所持した警官だらけで治安の心配は全くなかった。しかし、暴発or精神を病んでいる人がいたらと思うとちょっと怖さも感じた。
⑤食べ物は全般に美味しく口にあったが、イスラムのためお酒の種類が少ないorレストランでは置いていない店もあるのが残念であった。
⑥ギザで宿泊した「EL GEZIRAH」は素晴らしく、もし再訪あれば必ず泊まりたいホテルである。
⑦アラブ商人は流石抜け目なく、バザールではこちらが粘り強く交渉したつもりでもやはり敵わない。アラビア文字の表記のみではどこの国産かわからず、中国産をつかまされる事多い。多少高くてもガイド氏お薦めの店が怪我なくお薦め.

08/01Spain











2008年のお正月を利用して日本旅行「古都トレドと白い村ミハスを訪れる情熱のスペイン・アンダルシア8日」に参加する。日本旅行は食事がまずいとの印象があり敬遠していたが、日程がこれしかあわず参加することになった。しかし、今回の旅行でその懸念は払拭され、今後は他社と同様に選んで行きたい。

1.行程
1月1日:Narita→Paris→Barcelona→Sitges
1月2日:Sitges→Barcelona→Valencia
1月3日:Valencia→Campo de Criptana→Granada
1月4日:Granada→Mijas→Sevilla
1月5日:Sevilla→Cordoba→Madrid
1月6日:Madrid→Toledo→Madrid
1月7日:Madrid→Paris→
1月8日:Narita

2.世界遺産
①アントニオ・ガウディの作品群
②グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区
③セビーリャの大聖堂、アルカサル、インディアス古文書館
④コルドバの歴史地区
⑤トレドの旧市街

3.所感他
①ラテンの国なので、食事・ワインも美味しく、イタリアを素朴・田舎にしたように感じた。
②特に食べ物では、ハモン、ベーコン、トルティーヤ、蜂蜜が美味しかった。ハム、ベーコンは素材・熟成が違うのか今までの中で一番美味しい国であった。
③いろいろまわるため自由時間がなく買物があまり出来なかったのが残念であった。
④一番良かったのは、世界3大美術館のひとつプラド美術館で、次はガウディの作品かな。
⑤世界遺産、買物、ワイン他不十分で、そして美食のバスク地方、イビサ島のビーチ、パラドールも押さえておらず、まだまだ行くべき所が多く再度訪れたい国のひとつである。

4連投

今週は日曜から毎晩飲みでふらふら&金銭ピンチです。
明日は久しぶりに酒を抜き、温泉でゆっくりしたいと思います。
明後日は渋谷でLIVE、アルコールも入ります。明日はゆっくり休まなくては。
今週の飲み屋リスト
①日曜:とらぬ狸/美味しいワイン+料理に◎
②月曜:巨牛荘/ケジャン、プルコギ、うどん、内股美味しく◎
        尚、我々が行く前に矢口まりと髭男爵がきていたそう。
③火曜:G'drop→マルコナ/ワイン+ハモンイベリコデベジョータ、トルティーヤ美味しく◎
             ハモンイベリコは2軒ともで注文してしまった。
             尚、04Chateau Poujeaux飲んだが、若く後5年は熟成させるべき。
             しかし、タクシー帰宅は痛い。
④水曜:寿限無/焼津の美味しい魚+黒はんぺん◎