昨日、次女の時計を新しく買ったことを

書きましたが、


それを見た長女が、

「私も欲しい」

ということで、

2日後に追加しました。


ニトリの別なお店に行ったら、

こちらは白が黒しか置いてない。


まあ、そうなると白ですね、ということになる。


買って家に帰ったら、

長女はすぐに開けて、

説明書を開いて、

自分で時刻合わせまでしてました。


次女のときは、お店では喜んでましたけど、

家に帰ったら、

テーブルの上に置きっぱなしでしたね。


その時計、日付も設定できるのですが、


「何曜日って、どうやって設定するの?」

と長女に聞かれました。


でもそれは、日付を設定すれば、

自動的に決まるので、

曜日の設定については、

説明書に書いてないんだと思います。


翌朝のために、2人そろって、

同じ時刻にアラームをセット。


そして翌朝、

二段ベッドの方から、

「ピピッピピッ」

と鳴りだしたと思ったら、

ガタガタと物音がして、音が鳴り止み、

そしてまた、

「ピピッピピッ」

と鳴りだして、誰かが止め。


そして、今度は

1階に移動された、使わなくなったアラームが

2個、

鳴り始める。


お〜、こっちの2つは解除してないのかぁ、、、


降りてきた長女に

新しいアラームはどうだっのか聞いてみたら、

「最初はちょっとビックリしたけど、

まあ、大丈夫。

それで、

最初鳴った時、自分のだと思って、

慌てて取ったら、なってなくて、

あれ?次女の?

って気づいたら、次の瞬間、自分のが鳴った」

と。


2つの時刻をぴったり合わせたら、

「止めたはずなのに、音が鳴りやまない〜」

って、なるのかもしれない。







次女のベッドに寝てみると、

枕元に置いてある時計の秒針の音が

とても気になる。


次女は、それによって寝にくいとは

言わないけど、


いやぁ、私は気になって寝られない。


まあ、時計が欲しいと言ったときに、

取り敢えず家に余っていた時計を置いた

だけなので、

デジタル時計を買ってあげよう

ということになりました。


ただ、お店を回ると、

意外とちょうど良いものって、

無いものです。


大きすぎたり、小さすぎたり、

ちょうどよいと思ったら、風呂用だったり。


何軒か回って、ニトリにたどり着きました。


取り敢えず入口からすぐに見えた

時計のコーナーに。


どれもちょっと大きいなぁ。

その中でもまあ、マシなのは

この木目調のやつかな。

次女に聞くと、

「ちょっと大きくないかなぁ。でも、まあ良いよ。」

ということで、在庫を1つ取ってレジに行こうと歩き出したら、


通路挟んで隣の棚にも時計がある。


なんだぁ、こっちにもあるじゃん!


さっきより小さいサイズのが並んでいる。

時計機能のほかに、温度や湿度も出るのが、

多いような印象。


さっきのを戻し、

この棚の中から選んで、

今度こそレジへ、

と、歩き出したら、


また、通路挟んで隣の棚にも時計コーナー


あれ?まだあるよ。


視野の狭さにがっかりするが、

もうちょっとまとめて置いてくれると

ありがたいなぁ、、、


今度の棚は、さらに小さい時計がならび

その中でも、

明らかに可愛いのがありました。


正面から見ると真四角で、

どの面を上にするかで、

時計、アラーム、タイマー、温度計と切り替わる。

「これがいい〜」

と次女

色が3色あったので、

ローズを選択。

白と、パープルもありましたが、

どれも淡い色ですね。


比べればローズって感じですが、

家に帰って、1個だけで置くと、

ほぼ白かもしれません。


買えて良かったね。


授業参観では、インターネットやスマホの

使い方がテーマになっていました。


そういえば、


「テレビ」というものは、

話に上がってなかったなぁ、、、


うちは、夜のゴールデンタイムに

姉妹はずっとバラエティ番組をみている。


ドッキリGP

新しいカギ

バナナサンド など


その時間って、

風呂に入って欲しかったり、

歯を磨いて欲しかったりする時間なんですよね。


聞くところによると、

よその家では、

テレビもあまり見ないらしい。


やはり、YouTubeとかのネット動画が多いようで。


そしたら、

先生がこう言ってたよ、と妻が教えてくれました。


「スマホとかゲームばかりしてないで、

テレビを見るとか、家族で団らんしましょう」

と、


なんと、

テレビは今や、

良い方の例に入っているんですね。

先日、授業参観がありました。


3年生と6年生の教室を

妻と交代で半分ずつ見て回ってきました。


学校につくのが、

ちょっと遅くて、昇降口に着いたら、

始業の鐘が鳴ってしまいました。


急いで、

私は先に長女のクラスへ

今回の授業は、道徳、

情報機器の使い方を考える、というテーマ。


あぁ、スマホとかインターネットの

使い過ぎとか、トラブルについてかなぁ。


すでに、教室の外にも保護者が立ってたので、

空いている所を探し、

前の扉のガラス越しに見ることにしました。


長女の顔も、先生の顔もよく見えます。


声がイマイチ聞こえませんでしたが、

手を挙げて当てられて、発言してました。


Chromebookを開くのも

もう慣れたもんですね。


気がついたらもう後半になっている。


次女の方に行かないと。


妻はもう長女の教室に来てました。


次女のクラスに行ってみると、


「やめられない」というテーマ。


何かと思ったら、

スマホやゲームがやめられない教科書の

中の子供に、どうアドバイスするか

という授業。


なるほど、こちらも同じような感じね。


子供たちからのアドバイスは、


ルールを決める

時間を決める

別な遊びを楽しむ

隠れてやらない

など、、、


次女は何度も手を挙げて、

自分の考えを言ってました。


どれもみな、まっとうだ〜


っていうか、

子供より大人の方が必要じゃないのか?

この授業。






前の日の夜


早くも、明日の給食の箸の準備をしていた

次女


棚の上で箸をそろえながら、

棚の下にあるお菓子の入ったカゴを

覗いていました。


「あ〜、

これって、お姉ちゃん食べるのかなぁ」


何かと思って私も見てみると、


10センチ四方ほどの袋に

1センチぐらいの丸いものがたくさん。

色もカラフル


「これなに?」


「グミ」


「あ〜、グミね。今は、お姉ちゃんグミあんまり食べないもんね。」


何年か前は大好きだったんですけど、

ある時から急に食べなくなりました。


「特にこれは食べなそうだよね。」


と、水色のグミを指す次女。


「それは、何味?」


「ソーダ味」


「あ〜、なおさら食べなそうだね。

ソーダだけにね。」


「あ、あ〜、そうだね。」


ややウケまでもいかなかったかな、、、







去年1年間に日本で産まれた赤ちゃんの数を

調べてみたら、

72万人らしいですね。

前の年より3万7千人少ないとか、、、


これって、単純に計算したら、

毎年3万7千人ずつ減らしていくと、

20年後には0になっちゃうじゃないですか!


20年後って言ったら、

長女は30過ぎ、次女はその3つ下。


「未来の子供たちのために」

とか、言う前に、

そもそも子供がいなくなっちゃいます。


んじゃあ、今何ができるのか。


子供を産めばお金出します、とかも良いですが、

子供を持つことの素晴らしさを、

若い人に教えていったほうが

良いと思います。


いやぁ、ニュースの数字をちょっと身近に置き換えてみたら、

恐ろしいことに気づいてしまいました。




4月から給食の牛乳に

ストローがつかなくなった子供たちの学校


給食が始まってしばらく経ちましたが、

次女に聞いてみました。


「給食の牛乳って、

ストローなくなって、

牛乳パックの上の方半分開けて飲むようになったでしょ?

飲むの慣れた?」


「ん〜ん、まあね」


「一番飲みやすいのが100点だとしたら、

何点?」


「51点かな」


低いね〜。


「口の脇からこぼしたりしないの?」


「あ〜、周りの子でこぼす子も、中にはいるよ」


そうだよね。


「じゃあ、ストローで飲んでた時は何点?」


「ん〜、81点」


「あれ?100点ではないのか、、、

じゃあ、100点は何?」


「水筒」


「水筒?飲みやすいの?」


1ヶ月前ぐらいだったか、

水筒を買い替えました。


「でも、水筒って、傾けると急に口に入ってくることない?」


「あ〜、こうやって飲むと、急に来る」

と、言いながら、ヒジをつく動作をする。


それは、飲み方が悪いね、、、


まあ、でも水筒が飲みやすいなら、

買って良かったわ。


とにかく、牛乳も水筒もこぼさないで

落ち着いて飲んでくれ。







妻と子供たちで、

家族を自然界に例えたら、って話をしていたらしい。


妻からすると、

私は木だそうだ。

でも、太いわけではないと。


妻が次女に聞いたら、


「長女はリス」


ん〜、そんな感じする。


「次女自身はクマ」


えっ?急にデカいね。


「ママはウサギ」


お〜、可愛いね。


「パパはアライグマ」


へ〜、割と可愛いのを持ってきたな。

私の中で、アライグマと言えば、

ほぼラスカルのイメージしかない。


妻が、なぜアライグマなのか聞いてみたら


「洗うの好きだから」

と、次女


そっちかあ〜


確かに、

食器とか、車とか、

たまに次女の頭とかね。


よく見てるなぁ




晩ご飯にハンバーグを作りを

手伝った次女。


ボウルに入った挽肉をねって、

「冷たい!冷たい!」


そこに、

炒めて粗熱を取ったタマネギを入れたら、

「お〜、タマネギ、神!」


ハンバーグも美味しく出来上がり、


その夜に長女と次女とでお風呂に入ったら


レストランごっこをしたらしいです。


ハンバーグ作りが楽しかったんでしょうね。


どんな話してたの?と長女に聞いたら、


「今日のご飯は、豚の鶏肉です」
って、次女が言ってたと。

謎な料理ですね。






次女が1階から、

お下がりのスマホを持って2階に上がってきました。


「スマホで何するの?」

と聞くと、


「調べ物」

と答えます。


「何調べるの?」


「『晴』っていう字がつく言葉」


「そういうのは、スマホとか使わないで

調べるんじゃないの?」


と、言いながら

調べることがあると、

すぐにスマホを手に取る大人たち。


そう、子供は親のマネをしてるだけ。


でも、待てよ。

「晴」がつく熟語ってなんだろう。

しかも小学校3年生が分かるもの


「晴天」、、、


あと、何?


ということで、

生成AIに聞いてみました。


晴天(せいてん)

快晴(かいせい)
晴朗(せいろう)
晴雨(せいう)
晴着(はれぎ)
晴舞台(はれぶたい)
晴眼(せいがん)
晴耕雨読(せいこううどく)
天晴(あっぱれ)
日本晴れ(にほんばれ)

やっぱり「晴天」以外は小3には無理でしょう。

ただ、問題をよく読んだら、
熟語じゃなくても、
「晴れた日」とかでも良かったみたい。

まあ、そうだよね。