学校の国語の宿題をしていた次女

次女の机の近くで
洗濯物を干していたら、
次女に聞かれました。

「遠足の『えん』ってこの字?」

「この字?」
って聞かれると、
こちらは手を止めて、
次女の書いているものを
見に行く必要があります。

上手い作戦です。

覗き込んでみたら、

「園」
という字がある。

「ん〜ん、それは、公園の『園』だよね」

「え〜、これじゃないの?」

「遠足の「えん」は、長い道みたいな、
ニョロニョロっていうやつ、
『しんにょう』だっけか、
それがある字だよね。」

そういえば、「遠」と「園」は、
部首じゃないところは同じものを書くんですね。

「じゃあ、幼稚園の「えん」は?」

「あれは、公園の「園」と同じだよね」

なんだか不満そうな次女です。

最近、自信が強いのか、
自分が当たってないと分かったら、
途端に機嫌が悪くなるんです。



次女と妻を歯医者さんまで送って行ったあと、
私と長女は時間を潰すため、
その近所にある河川敷に行ってみました。

ここは、長女が幼稚園の年中ぐらいまで
住んでいた所がすぐ近く。

長女を抱っこ紐に入れて散歩したことも
何回もありました。

河川敷に登るには階段しかないから、
ベビーカーでは行かなかったかな。

河川敷に簡単な遊具があるんですが、
今でもちゃんと残ってました。

黄色いイモムシのロッキング遊具

またがって、前後に少しだけ揺れる遊具です。

「あれ、覚えてる?」
と、長女に聞いたら、

「むあ、覚えてるけど、、、エビフライ?」

確かに、赤いハンドル部分が逆に尻尾に見えます。

遊具に近づいてまたがってみる長女。

「小さい〜!」

いやぁ、そうだろうね。

その隣には、
踏むとバネのように伸び縮みする筒のようなもので、
バランスを取りながら渡っていく遊具

遊具の下には
「6−12」
と書いてある。

昔いた頃は、逆に小さくて遊べなかったけど、
今はちょうど範囲内の年齢に収まっている長女。

バランス取る系は得意なんですね。
割とスイスイ渡ってました。

その後は、河川敷を一回り散歩
川の流れや、運動をしている大学生たちや、
咲いている花を見ながら、

新しい担任やクラスはとうだ?とか、
河川敷にある変なものの話とかしてました。

昔は抱っこで歩いてましたけど、
こういう日も来るんですね〜。



妻が次女に、

「耳かきするよ〜」

と言ったら、


「え?この間やったでしょ」

と返す次女。


「いやいや、あなたはしばらく

やってないんじゃない?」

と私。


次女は、

「あ、あれはお姉ちゃんだったっけ?」


姉の体験が、

次女の中では

自分と一体になってますね。






次女がピアノを練習しているとき、

久し振りに脇について覗いてみました。


ピアノ始めて1年ちょっとですが、

楽譜を見ると、

左手も和音、

右手も和音が入ってます。


私、多少楽譜は読めますが、

こういう時しか見ないので、

和音になるとどの音なのかパッと分からない。


ドとかファとか、

覚えてる音階から、

ド、レ、ミ

と数えていって分かるというレベルなので、

もはや、

次女の楽譜を見ても教えられない感覚です。


もうこんなレベルに上がったのね。

継続は力なりですね。


どんどんと新しい課題に進んでいくので、

次女として、

毎度毎度、壁にぶち当たっている

感じでしょうね。

頭では分かっているけど、

指が動かなくて間違えるときとか、

悔しそうにしてますね。


それを通り越して、

椅子の上で軟体動物になっている時もあります。


でも、次の日にやると、

昨日より上達している。


とにかく、

長女も次女も楽しんでやってくれると

良いなぁ、と思います。

朝は晴れていたのに、

午後から雨が降りました。

風も強い。


子供たちは、折り畳み傘を持っていたので、頭は濡れずに帰ってきましたが、

家に入ってきたら、

靴下はビショビショ

ズボンやレギンスもヒザ下はビショビショ

上に着ていたフリースのそでも、ビショビショ


濡れているのは脱いで着替えなさい

と、言ったのに、


次女は階段を上りながら、

テレビから目が離せなくなっている。


いやいや、風邪ひくから、

テレビ見てないで着替えて〜


当然ながら、

履いてきた靴も濡れている。


だけど長女はまた、

習い事に行かないといけない。


そんな時は、

布団乾燥機の靴乾燥モードで

乾燥機のホースを靴に突っ込んで

スイッチ・オン。


時間までに余裕で乾きました。


これは助かります。





次女が熱を出した数日間、

次女はいつもの二段ベッド(下の段)

ではなく、

親が寝ている部屋で、

親に挟まれて寝ました。


次女はまだ寝相が悪いので、

親はよく蹴っ飛ばされます。


親の体を感知して、蹴っ飛ばしてるんじゃないかと

思うほど。


あと、親の枕に頭を乗せて来ることもあります。


次女の枕の上に頭を乗せてあげても、

寝返りをして、親の枕に頭を乗せることも。


本当は起きてるんじゃないの?

と思いますが、

本人に記憶はない。


二段ベッドの上に寝ている長女に、

次女がいないとどんな感じか

聞いてみたら、


「いるときよりは静かなのと、

ちょっと揺れる」


揺れるって何?

と、思ったら、

上の段に上がるときとか、

いつもより少しベッドがぐらつくみたい。


ネジの締め付けはちゃんとしてるんだけど、

微妙な違いがあるんですね。





妻とスーパーに買い物に、

色々と買った中で、

妻が手に取ったものに

玉こんにゃくがありました。


へぇ〜、珍しいなあ、、、


と何となく思ってました。


家に帰ってきたら、

妻が長女を呼びました。


「玉こんにゃく作るよ〜」


すると、長女が

「え〜!やりたい〜!」


と、喜んで台所に来ます。


なるほど、このためなのか。


長女の電話には、

山形の道の駅で手に入れた、

玉こんにゃくのストラップが

ついてるというぐらいの(?)

玉こんにゃく好きです。


初めて自分で作るので、

まずは袋の裏側の説明を読む長女


そして、袋を開けて

こんにゃくをザルにあけ、

袋を捨てる。


しかし、次の工程のやり方が分からず、

説明を書いた袋を捨てた時に気づき、

ゴミ袋から救出。


ママにも教えてもらい、

鍋を持ち上げるのにヒヤヒヤしながら、


あとは串に刺して終わりというところ。


1つやってみたら、

なんだか、ぎゅっと詰まった玉こんにゃくに

なってしまった。


こんにゃくが平べったくて、

平べったい方に串を刺したからですね。


2本目は、

鍋の壁を使って、

こんにゃくを立ててから刺したら、

まあまあ、良い見た目になりました。


食べても美味しい。


これならまた作れそうです。


昼に家でうどんを食べました。


私が七味唐辛子を使って、自分の近くに置いたら、


長女が、

「唐辛子取って」


最近、唐辛子の美味しさを知った長女です。


決して辛いもの好きではありません。


適量で。


しかし、うどんが後半に差し掛かったときに

長女が、


「サトウキビかけ過ぎた〜」


「ん?サトウキビ?」


サトウキビなんて何処にも使ってないけど、、、


「もしかして、トウガラシ?」


「あっ、そうだった」


トウガラシとサトウキビなんて真反対ですね。



朝、

会社に向かっていたら、


ちょっと遠くの方から、

「怒るよ!」

という声。


ん?と思い、声のする方向を見たら、


ランドセルに交通安全の黄色いカバーをかけた

小学生が2人。

そして、1人の子供の前に向かって立っている

大人の女性。


そして数秒後、、、


「うえ〜〜ん!」


子供か泣いてしまった。


子供が何かをやっちゃったんでしょうね。


親の、

「怒るよ!」

は、すでに怒ってましたね。


大人は都合の良いもので、

「怒るよ」と言ってるうちは、

まだ怒ってないことになってるんですよね。


でも子供の方は、

自分のやったことを反省してるのでなく、

親に怒られたことに泣いてるんじゃないかなぁ。


勝手な想像ですけどね。






学校で3日目から給食が始まりました。


そういえば、始業式の日だったか、

その次の日だったか、


次女が、

「今年から牛乳が変わるらしいよ。

ストローを使わなくなるんだって。」

と言っていたので、


牛乳の会社が変わって、

パッケージが変わるのか、

それとも、まさか瓶牛乳みたいなのに

なるのか!?


と、思っていました。


給食初日の夜、次女に

「牛乳って変わったの?」


「今まではストローさしてたんだけど、

上の横の方から開けて、そのまま口で飲むの。

なんか、飲みにくいんだよね。」


「牛乳の箱の色とか変わったの?」


「いや、変わらない

全く同じ牛乳。ストローさす所もついてる。」


「あ〜、そういうことね。

ストローだけなくなったのね。」


コロナの時はこういう発想は全く出ないでしょうね。

給食も、原材料高になっても、

食べ物の質は維持しようと、頑張ってるんですね。


まあ、エコだし、最後の一滴まで飲めるし、

慣れれば大したことないでしょう。


そういえば、

ストローを袋の端だけ開けて、

そのままストローで吹いて、

袋を飛ばして遊んでいた時代を思い出します。