次女が1階から、

お下がりのスマホを持って2階に上がってきました。


「スマホで何するの?」

と聞くと、


「調べ物」

と答えます。


「何調べるの?」


「『晴』っていう字がつく言葉」


「そういうのは、スマホとか使わないで

調べるんじゃないの?」


と、言いながら

調べることがあると、

すぐにスマホを手に取る大人たち。


そう、子供は親のマネをしてるだけ。


でも、待てよ。

「晴」がつく熟語ってなんだろう。

しかも小学校3年生が分かるもの


「晴天」、、、


あと、何?


ということで、

生成AIに聞いてみました。


晴天(せいてん)

快晴(かいせい)
晴朗(せいろう)
晴雨(せいう)
晴着(はれぎ)
晴舞台(はれぶたい)
晴眼(せいがん)
晴耕雨読(せいこううどく)
天晴(あっぱれ)
日本晴れ(にほんばれ)

やっぱり「晴天」以外は小3には無理でしょう。

ただ、問題をよく読んだら、
熟語じゃなくても、
「晴れた日」とかでも良かったみたい。

まあ、そうだよね。