最近、

口の中での舌位置

というのが気になってまして。


ネットで何個か

サイトを調べてみると


舌が上顎にくっついている

のが、正しい位置らしい。


んーん、自分は

今まで上顎についてなかったかも。


試しに上顎に付けるのを意識して

生活してみると、、、


気がついたら舌が下の方に下がっている。


あ〜、なるほどね。


「低位舌」というらしい。


低位舌だとどうなるか、と調べると、


歯並びが悪い

イビキが出る

口呼吸になる


当てはまるなぁ。


そういえば、長女は私と違って

歯並びが良くて、

全くイビキをかかない


低位舌はなぜなるか、、、と調べたら


長期的な口呼吸

舌の筋力低下

アレルギーによる鼻づまり

肥満

舌小帯の異常

とある。


アレルギー性鼻炎で、子供のときはずっと

口呼吸してたのはよく覚えてます。


もしかして、これなのかもしれない。


そういえば、

長女は花粉症とかアレルギーで鼻が詰まってることは無いなぁ


それと、歯磨きの仕上げ磨きをするとき、

長女はかなり強い力で

舌で歯ブラシを押してくる。


多分、無意識に異物と思って、

押し返そうとしてるんたろうけど、


この舌の強さが良いのかもしれない。


低位舌って、子供の頃は直せるけど、

大人になってしまうと、

なかなか直らないらしい。


まあ、長年の癖があるからね。


詳しくは、専門のサイトなどご覧ください。





昔の建物がある観光地を
歩いていたら、
こんな建物がありました。


これを見た姉妹が、

「あ!くら寿司だ!」
と声を揃えていうのです。

黒と白の格子模様
が目印でしょうね。

くら寿司がオリジナルではなく、
むしろ、この建物の方がオリジナルですが、

子供の身近にあるものの方が
基準になりますね。

旅行で旅館に泊まった翌朝


広くて立派なお庭があったので、

周辺を散策することにしました。


春の花が色々咲いてるし、

芝も綺麗だし、

すぐ近くには川も見えて、

川のせせらぎもまた穏やかな音で


大人たちは、

自然の美味しい空気を吸って

気持ちよく歩いてましたが、


次女はつまらなそうな顔をして、

ダラダラと歩いている。


「あら?どうしたの?具合悪いの?」


首を横に振る次女


あ〜、なるほど

この目的のない散歩が嫌いなのか、、、


小さく首を縦に振る。


まあ、散歩なんて、

子供には物足りないのは確かだ。


ちなみに長女は、

普通に楽しんでいる(ように見える)









とある事情で、

私の実家にはアルトサックスがあります。


先日、実家に行ったときに、

姉妹が吹いてみることになりました。


2人とも、吹いたことはありません。


(私も吹いたことはありません。)


最初に長女が持ってみると、

まず、どこを持っていいのか分からない。


指1本ずつ

何処に置くのか確かめながら

左手、右手と持っていきます。


でも、重くて持ち上げられず、

床に置いたまま。


そして、マウスピースを口にくわえて

息を吹きます。


「ふ〜」


全く鳴りませんね。


そう簡単には鳴りませんよね。


何回かやってみたけど、

結局鳴らずに、

息が上がってしまいました。


続いて次女。


次女は大きさからして、

楽器に負けてます。


次女も、


「ふ〜、ふ〜」


やっぱり鳴りません。


それでも粘ってやっていたら、


「ボーー!」


おっ!鳴った。


凄いね。そんなにすぐに鳴らせるものなのか。


その後も何回か、

「ボー!ボー!」


それを見ていて

対抗心が出てきた長女。


「もう1回やる」

と、リベンジ


今度は、最初より

深くくわえて、

何度も息を吹いてみる。


すると、


「ボッ!」

と、短い音


おっ、長女も出たね〜


その後も


「ボッ!」


「ボッ!」


何故か長女は短い音になる。


試しにテキトーに指動かしてみたら?

とうながしたら


時々、別な音も出るようになりました。


子供は凄いですね。持ったその日に吹けるとは。









車で出かけて帰るのが遅くなり、

何処かで食べて帰るか、

という話に


牛丼にしようか、ラーメンにしようか、

などと車の中で家族で喋ってました。


長女は、

「牛丼がいい!」

と、言うと、

「ラーメンがいい!」

という次女


2人に聞くと、

意見が一致する事はまずありません。


車から外を眺めていた長女が、

大きく

「ゆず」

と書かれた看板を見つけました。


その看板には

「しゃぶしゃぶ」とも書いてあります。


「え?ゆずのしゃぶしゃぶ?」


「いや、あれは、ゆず庵っていう店の名前だよ」


「あ、なるほど」


でも、「しゃぶしゃぶ」の上には、

「寿司」

って書いてある。


「え?寿司しゃぶしゃぶ?すごい!なにそれ?」

と、不思議がる長女。


「いやいや、あれは「寿司」と「しゃぶしゃぶ」どっちもあるってこと。」


私も頭の中で、

お湯の中に入っていく握り寿司を思い浮かべました。







次女用になっている中古のスマホ


それを手にとって、椅子に座った次女


でも、数秒後、、、


「あ〜、、、充電がない!」


あれ?さっき、そのスマホの充電をチェックしたら、

66パーセントあったよなぁ、、、


「充電、60パーセントぐらいあったよね」


「66パーセントだけどさ、昨日、充電したのに、

100になってないんだよ」


「え?昨日充電してたっけ?してないんじゃない?」


「したよ」


「じゃあ、充電器どこにある?」


「え、分からない、どこだっけ」


「ほらほら

ここにあるでしょ」


ちゃんとしまわれていました


「あれ?じゃあ、あれは夢だったのかな、、、」


そして、スマホにケーブルを繋げ、

コンセントに挿し、そのまま床に置く


「あれ?ゲームしないの?」


「だって、充電無いんだもん」


「66あったら、余裕でゲームできるよ」


「でも、いやなんだもん」


次女の安心ラインは、相当高い。

でも、ゲームしないで気にならないなら、

それで良いかもね。





風呂からあがってきた長女が、

晩ご飯のテーブルに着いたら、


いつもは髪の毛を全部下ろしているのに、

2つ結びにしている。


あら、風呂上がりなのに結ってるの?


と、思ったら


よく見てみると、

いつも履いている靴下をぶら下げている。


それも、黒っぽい靴下だから

すぐに気づかなかった。


何それ?


長女は平然と、

「巻き髪のクセ付けてるの」


はぁ、、そうですか、、、


髪の毛を靴下に巻いて、

それをゴムで縛って、

そのまま寝るらしい。


まあ、理屈は理解したけど、


ご飯を食べている口の横に

靴下がぶら下がっているのは、、、


なんかね〜


おじさんは付いていけません、、、






学校での習字の時間


まずは、まわりが汚れても大丈夫なように

新聞紙を敷きます。


そうすると、

子供たちが、

「あ、ここに可愛い動物の写真が載ってる」

とか、

「これ美味しそう」

とか言って、新聞を見ながら盛り上がるそうです。


普段、家で新聞取ってないから、

学校から、

「新聞紙持ってきて下さい」

と言われると、

わざわざ買って持っていかないといけない

ご時世ですからね。


子供にとっては新聞が珍しい読み物

かもしれません。


そんなことをしていると、先生が、

「はい〜、新聞読まない〜」

と、注意するそうです。


なんか、不思議ですね。


私は仕事だけど、

子供たちは、先日の授業参観の

振替休日で、休み。


私はいつもの時間に起きて、

いつも通り準備をしていると、

「ピピッピピッ」

と、子供の部屋から目覚まし時計のアラームが。


あら、休みなのにアラームセットしたままだったか。


それでも、

学校側ある日よりは

布団の中でのマッタリタイムを長めに取って、

下に降りてきました。


「あれ?休みなのにどうして早く起きたの?」

と、妻が子供たちに聞いたら、


「パパに会いたいから早く起きた」

と。


なんと!嬉しいねえ〜。


前の日の夜は飲み会で遅かったからね。


本当にありがたい。





長女が産まれた時に、

写真のアルバムを10冊まとめ買いしました。


1年に1冊、

撮った写真の中から選んで、

写真屋でプリントしてもらって、収納する。


10冊は使い終わって、

また買い足してます。


写真屋はまとめて注文して方が得なので、

3ヶ月毎に、ここ数年はネットプリントを使ってます。


月ごとにGoogleフォトにアルバム(フォルダみたいに)を作って、

自分が撮った写真と、

妻が撮った写真も共有してもらってます。


このGoogleフォトのアルバムを選択して、

そこから好きなものだけ注文できる

ネットプリントのサービスがあったんですが、


数カ月ぶりにそのアプリを開いたら、

仕様が変わったのみたいで、

その機能がなくなってました、、、


自分の端末に保存したものしか注文できない

ようになってました。


あの機能、便利だったのになぁ、、、


何事も、いつまでも続くものでは無いですね。


変わってしまったアプリのやり方に

こちら側が合わせるにはどうしたら良いか、

考え中です。