長女の学校の宿題の中で


自主学習


というのがあります。


ノート1ページ分で

自分で好きなように勉強する。


「自主的に学習しなさい」

というのも変な表現ですが、


自由に学習できるってことでしょうかね。


先日、自主学習用のノートに向かって

何も書かずに上を見つめている長女に

話しかけてみました。


「どうした?ネタが見つからない?」


「うん、、、漢字の書き取りでいいかな?」


「良いんじゃない?」


何をやっても良いと言われると、

何をやったら良いのか分からない


こういうの大人でもありますよね。


でも、何かしら選択肢を持っているだけ

まだ良いかもしれません。


ある日は算数の文章問題を

作ってました。


中華料理屋さんのチャーハンが

並盛X円、大盛X+100円、小盛X−30円

のとき、、、


これは、問題を考えるのに

かなり苦労したなぁ、、、

と伝わってきます。


でも、自分で出した問題は、

自然と自分に合う難易度になってますから、

解くと、あっという間なんですよね。


まあ、子供なりに苦労してるなぁと思いました。


ちなみに私が自主学習するとしたら、

何をするか、、、


国語辞典を使って、

知らない言葉の意味を調べて、

次はその言葉の最後の文字が、

最初につく言葉を辞典で引いて、

知らない言葉を調べて、、、

と、しりとりのように毎日3語くらいずつ

やっていくとか、


小学校6年の頃は、地図に興味があったので、

1日3カ国くらいずつ、

国の形を写すとか、


そんなことをやりそうな気がします。

朝ごはんを食べながら、


「男の子で『こ』がつくのって珍しいよね」

と、次女。


おぅ、何を急に、、、


「まあ、なかなかいないよね。

えっ?どこかにいるの?」


学校の友達にそういう子が

いるのかと思いました。


「ん〜ん、本」

と言いながら、

ソファに置いてある

本の方を指差す。


朝ごはんを食べる前に

次女が読んでいた本


「あ〜、本ね、、、

そんな名前の子がいるのね、、、」


「っていうか、女の子でも、

今、「こ」がつく子っていないんじゃない?」

と私


「あ〜、、、」

と、天井の方を見上げて

思い出そうとする次女


「確かに、、、」


「あ、『こ◯◯』ちゃんっているよ」


「いや、そうじゃなくて、、、最後にね」


全く思いつかないようで、

再びご飯を食べ始めました。


なるほど〜


子供には、

昔は最後に「子」がつく名前があった


という前提自体がないんですね〜

引き出しを整理していたら、

昔の手帳が出てきました。


2019年。


中をパラパラっとめくったら、

こんなことが書いてある。



「ママ、いつもご飯作ってくれてありがとう。

お手伝いしてあげるから大丈夫だよ。」

胃腸炎から食べられるようになってからの手紙



長女が、胃腸炎にかかって

何も食べられなかった状態から

回復したあとに、

長女がママに向けて書いた手紙のことですね。


2月の所に書いてあるから、

長女は、5歳かな


良い言葉だったから、

妻からそれを見せてもらって

手帳にメモしてたんですね。


もう昔のスケジュール帳も古いから

捨てようかなと

思っていたけど、

こういうの見ると、

また、捨てられなくなります。


長女がスマホを家に置いてでかけている時、

私と次女で、
長女のスマホのLINE通知はどう出るのか
を試してみました。

私のスマホから、
取り敢えず、
「パパ」と打って送ってみる。

しかし、長女のスマホは
何にもならない。

あれ?

あ、マナーモードになってるのね。

では、マナーモードを解除して、
もう一度。

あれ?
やっぱりならない。

音量はちゃんと上がっているのに、、、

設定を見ると、
着信音の音量は上がってるけど、
通知音は無音になっている。

んーん、
これでは気づかないなぁ。

通知音の音量も上げて再度試すと、

「ライン!」
と長女のスマホから声がする。

この音にしてるのか、、、、

音は良くなったとして、
次は、画面。

画面には、他の通知と一緒に
3ミリぐらいの大きさのラインのロゴが
あるだけ。

んーん、これだと
通知音を聞き逃したら、
もう気づかないよね。

もっと大きく画面に表示される
設定は無いものかと、
色々いじってみたが、
見つけられず。

例えば私のだったら、
ロック画面に
送信者の名前と、
メッセージの1行目がでる。

それでも私は、LINEに気づかないと
人に言われる。

若い人なら分かるのかなぁ、、、

通知の設定が細かくなりすぎて、
パパはなかなかついていけません。




夜中


先に寝ていた私を妻が起こしました。


「次女の体全体腫れてるの」


ん?何事だ?

と思い下に降りてみると、


次女がソファに座ってる。


トイレに起きた時に、

左目が開かないと言い、

妻が確認したら、

目の周りをはじめ、

顔、そして全身がまだら模様に

赤くなってたという。


自分も見てみると、確かにその通り。

左目は半開きくらいにはなったかな。


次女は、

「かゆい」

と言うけど、

何を塗っていいのか、見当もつかず、、、


結局、医者から貰って以前から使っている保湿剤だけを塗りました。


そのうち、両目とも目が閉じ始めた次女。


これは、もしかしてただ眠い?


しかし、ここで寝られては、

もう担いでベッドまでは持っていけない。


2階の親の寝室の方に歩いて連れていき、

急いで布団をもう一枚敷いて、

横になった次女に布団をかけました。


すると、程なくして寝息が聞こえてくる。


あら、寝ちゃった。


翌朝、皮膚科に連れて行ったら、

「蕁麻疹」

とのこと。


いろんな要因はあるけど、

全体の7割ぐらいは、

原因を特定できないらしい。


色んなものが複合的に来るんだろうね、、、


でも、一晩たったらだいぶ少なくはなりました。






電車に乗っていると、

車掌さんが色々とアナウンスを

してきますね。


去年ぐらいからだったでしょうか。


在来線でも、日本語のアナウンスの後に

英語で短いアナウンスを入れるようになったの。


合成音声のは昔からありますが、

車掌さんの肉声で喋るやつです。


途中駅はあまりないですけど、

この駅からスタートって所とか、

次が終点ってところで、

長めのアナウンスがありますので、

それの後ろにつきます。


最初の頃はたどたどしくで、

聞いているこっちが恥ずかしくなるくらい

でしたけど、

最近、上手くなってきたな〜

と思う時が増えました。


もちろん乗る電車によって車掌さんは

違いますけどね。


ちょっと巻き舌チックになったり、

自分なりにオリジナルなフレーズを

つける人もいたり、

突っかからずに綺麗にスラスラ話す人もいるし、


まあ、一方で

いかにも棒読みな人もいますけど。


日常で英語を使わない私からしたら、

みなさん立派だなと思います。


最初、「やれ」って会社から言われたときは、

みなさん嫌だったろうなぁ、、、

と想像します。


人は変わるものです。

成長の過程が分かると、

なんか、親近感がわきます。





家で家族でご飯を食べてました。


おしゃべりしながら

何となく次女を見ていた

妻が


「あれ?あなた、アゴが大きくなってきたんじゃない?」


え?ほんと?


よく見ると、

確かに、耳の下にある

下アゴの骨が

大きくなったような。


目の高さの顔の大きさと比べると

前は下に行くに従って

しゅっとすぼまっていたのに、


下も同じぐらいになっている。


長女の時も3年生頃から

アゴが大きくなってきたから、

同じだね。


これで歯並びも改善してくれるといいなぁ






先日、

子供たちが、自分たち用に

猫の箸置き

を買いました。


仰け反った体勢の猫の背中に、

箸を置くような感じのもの。


長女は白に茶色

次女は白に青


普段、箸置きを使う習慣はない

我が家ですが、


猫が可愛いから買ったんでしょう。


いざ、食卓で箸置きを使ってみる。


取り敢えず、

お盆の上に食事のお皿を並べたあと、

箸置きを置いて、

その上に箸を置いて、、、


子供たちは嬉しそうに、

箸置きから箸を取って食べ始めます。


しかし、

その後、いっこうに箸置きの上に箸は乗らず。


箸を持ちながらご飯を食べ、噛み、飲み込み

また、お箸でおかずを取っている。


「箸置きはさ、本当は

ひとくち食べ物を口に入れたら、

箸置きに箸を置くんだよ。」


次女

「えっ?ほんとに?」


知らなかったらしい、、、


早速、やってみる次女。


おかずを口に入れ、

箸置きに箸を置いたと思ったら、

3回ほど噛んで、飲み込み、


そして、すぐに箸を取る。


3回ぐらい繰り返したら、、、


「めんどくさいね」


箸置きは可愛いけど、

使いこなすのは大変ですね。





小6の長女が

採点が終わった理科のデストを

家に持って帰ってきました。


「あ〜、ちょっと凡ミスしたんだよね」

と、恥ずかしそうに差し出します。


問題文をよく読んでなかったようで、、、


まあ、それは次に気をつけるとして、


テストの中身は、

燃焼させた時の酸素と二酸化炭素の関係。


お〜、こういう実験やってるのね。


懐かしい〜。


写真を見てみると、

瓶の中にロウソクを入れている。


中で火がついてると、

そのうち酸素がなくなって

消えるんですよね。


ん?

瓶の中に温度計みたいなの

ささってる。


ん?

火の温度を測るの?


なんか、意味不明、、、


問題文をよく読むと、

「気体検知管」

という言葉が。


問題には、

「酸素と二酸化炭素の割合を読みましょう。」


割合が分かっちゃうの?

へぇ〜、今はこんなのあるのかぁ


「ねえ、これって学校にあるの?」

長女に聞くと、


「うん、あるよ。でも、高いんだって。」


「高いっていくら?」


「酸素が500円」


ん?まあ、そんなに高くないけどな。


「二酸化炭素炭素の方は?」


「200円だったかな」


こっちの方が安いのか。


「うちでも1本買えるんじゃない?」

(コロナが流行った時に二酸化炭素濃度を

測る機械があったよなぁ、、、)


すると、長女

「これ、使い捨てだよ」


え!?使い捨てってことは

1回500円ってこと?


あ〜、それは高いね。

家には要らないな。


最近、

口の中での舌位置

というのが気になってまして。


ネットで何個か

サイトを調べてみると


舌が上顎にくっついている

のが、正しい位置らしい。


んーん、自分は

今まで上顎についてなかったかも。


試しに上顎に付けるのを意識して

生活してみると、、、


気がついたら舌が下の方に下がっている。


あ〜、なるほどね。


「低位舌」というらしい。


低位舌だとどうなるか、と調べると、


歯並びが悪い

イビキが出る

口呼吸になる


当てはまるなぁ。


そういえば、長女は私と違って

歯並びが良くて、

全くイビキをかかない


低位舌はなぜなるか、、、と調べたら


長期的な口呼吸

舌の筋力低下

アレルギーによる鼻づまり

肥満

舌小帯の異常

とある。


アレルギー性鼻炎で、子供のときはずっと

口呼吸してたのはよく覚えてます。


もしかして、これなのかもしれない。


そういえば、

長女は花粉症とかアレルギーで鼻が詰まってることは無いなぁ


それと、歯磨きの仕上げ磨きをするとき、

長女はかなり強い力で

舌で歯ブラシを押してくる。


多分、無意識に異物と思って、

押し返そうとしてるんたろうけど、


この舌の強さが良いのかもしれない。


低位舌って、子供の頃は直せるけど、

大人になってしまうと、

なかなか直らないらしい。


まあ、長年の癖があるからね。


詳しくは、専門のサイトなどご覧ください。