日々、生活していると

様々な雑念がわいてきます。


私の場合、時間帯としては、

朝の布団の中、

目覚ましが鳴る1時間ぐらい前から、

出てきます。

夢とごっちゃになってる時もありますが、

雑念に飽きて時計を見ると、

まだ30分前ってこともよくあります。


あとは、通勤中。

電車の中とか、歩いている時。


あとは、何かをやろうとした時ですね。

「あ、これもそうだけど、

あっちもやらないといけないかも」

となってしまいます。


雑念は、最初はまさしく

「雑」

な思いつきなんですよね。

でも、それにとらわれると、

迷いや不安になるんだと私は思っています。


大体は、

あの人にこう言われちゃったな、

あの時こうしておけば良かったかな、

こうしてたら、また違う結果になってたかな、

やらなきゃいけない〇〇はちゃんとできるかな、

あの人にこう言われたらどうしようかな


っていうものですね。


私なりに考えると、

全て、過去の自分に起きた出来事

或いは自分に巡ってこなかった出来事の中で

消化しきれなかったものが

原因になってますね。


過去の後悔も、未来への不安も

同じだと思います。


最近、私がやってる対処法は、


雑念がわいてきたら、

とらわれる前に、

「はい、次の雑念どうぞ」

と、自分に問いかける。


とらわれる前に気づくという所は

ちょっと慣れがいるのかもしれませんが、

私は気づけるようになった、

ということでしょう。


勝手に湧いてくるけど、

いざ雑念を出そうとすると、

意外と出てきません。


出てこないなぁと思っているうちに、

もう、前の雑念が消えてしまいます。


その程度のことなんです。


まあ、私にしか当てはまらない

と思いますけど、

こんな方法もあるっていう

話でした。





次女は体操着で登校する日の朝


部屋で着替える前に

私に聞いてきました。


「朝のうちに

長ズボンの下に

短ズボン履いておいた方が

良いかなぁ。」


「あぁ、その方が良いんじゃない?

暑かったらあとで脱げるし」


その通り着替えるかと

思いきや、


今度は下にいる妻に聞きに行く


「ねえ、朝のうちに

長ズボンの下に

短ズボン履いておいた方が

良いかなぁ。」


なぜ同じ事を聞くのか、、、


「その方が良いでしょう

そうじゃないと外では

なかなか着替えられないでしょ。」


それを聞いて部屋に戻った次女。


半ズボンの上に長ズボンを履いて

部屋から出てきました。


「なんか、気持ち悪い、、、」


え!?熱とかあるの?

と思ったら、


「ここがゴワゴワする」

とズボンを両手でさすっている。


次女は、

着心地をとても重視しますからね、、、

我慢させたら、

確実に一日中機嫌が悪い。


「着心地悪いなら、

長ズボンだけにした方が良いよ。」


最初からそうしたかったんでしょうね。

でも、期待通りの答えが

親から返ってこなかったから、

それも含めて満足しなかったのかも

しれません。


じゃあ、聞かなきゃ良いのに、

と思うんですが、、、、


それも嫌なんでしょう。









子供たちが最近見ているテレビ


世界の果てまでイッテQ!


日曜日の夜は、

夕ご飯の前に風呂に入ることが多いので、

夕ご飯を食べ終わったあとに、

家族みんなで見ます。


ドッキリGP

新しいカギ


土曜の7時と8時にやってます。

その時に見られればみますけど、

どちらかと言うと、

録画しておいてあとで見てる方が、

多いような気がします。


バナナサンド


晩ご飯を食べながら見ることもあります。

録画して見てもいますね。

ハモリ我慢ゲームも面白いですが、

音に反応するぬいぐるみを

反応させないように、

物を動かすゲームも子供にウケがいいですね。


アン・シャーリー


4月からでしょうか、

Eテレで土曜の6時半頃にやってます。

「赤毛のアン」

の現代アニメ版ですね。

話が現代のコンプライアンスに対応した

感じになってる気がします。


あんぱん


学校があるので、

普通の時間は見られませんが、

NHKプラスで見たりしますね。

ミセスグリーンアップルの

もっくんが出るらしいと聞いたので、

見ていますが、

一体、どこに出ているのか、

まだ良くわかりません。


うちのテレビ、

だいぶ年季が入ってきましたけど、

家族の話題提供としては、

まだまだ役に立ってます。











長女の勉強机のイス


机とイスは別々な所で

小学校に入った頃に買いました。


買った頃は

長女にちょうど良いなぁと

思ったのですが、


6年生になって勉強する時間が

長くなってくると、


姿勢が保てなくなっているというか、

足が余っているというか、

なんか、座りにくそうになってきました。


体格に合わせたイスが必要になりますね。


そういえば、

次女も同じ所のイスを使っていて、

今は、ちょうど良い感じですけど、


これもまた、

小さくなるんでしょうね。


いやぁ、子供の成長は早いですね。







知り合いの知り合いの話ですが、


子供が交通事故にあった話を聞きました。


左折しようとした車にぶつかったらしい。


それを聞いて、

昔、疑問に思っていたことを

思い出しました。


車に乗って、

ウインカー出す時に

「カッチッカッチ、、、」

って、鳴りますよね。


バックする時も

「ピー、ピー」

って鳴りますよね。


あれって、

外にも聞こえてると思ってしまうんですが、

外では一切鳴ってないんですよね。


トラックとか、バスとかは

「右に曲がります、ご注意ください」

とか、

「バックします、ご注意ください」

とか、いいますけど。


あとは、

新しい電気自動車だったりすると、

バックの時に音がなります。


でも、

普通の乗用車って

ないですよね。


半径5メートルぐらいの人には

聞こえるくらいの音が出ると、

周りの歩行者も

注意できるよなぁ、

と思うんですけどね〜

LINEのプロフィール画像について

家族喋ってました。


私は風景写真ですね。


長女は漫画のキャラクターが入ってますね。


ママ友では、

LINEのAIアバターを使っている人も

いるらしい。


長女が、

友達の話をし始めた。


「〇〇ちゃんはね、妹との

チューチョット写真だった」


え、なにそれ?


「あっ、

ツー、ショット、しゃしん」


あぁ、そういうことね。


「ツーショット写真」


意外と滑舌が要求されるのね。




ツーショット写真


チューちょっとしゃしん

カレーライスを食べている次女


時々、おしゃべりしながら

お皿の向こうにある

ティッシュを取ったり、

テーブルの上に置いたままにしてある

チラシに手を伸ばしたりする。


横から見てると、

服の袖のヒジあたりが、

カレーに最接近するので、


「カレーに付けないように気を付けなよ」

と、注意する。


次女は、

「ん?」

と言って、

首をかしげて、

袖とカレーとの距離を見る。


「お〜ギリギリセーフ」

と、安心する次女


そんな忠告を何回かやったあと、


私は、先に食べ終わり、

一回、食器を流しに置いて、

再度、次女の隣に座る。

今度は、さっきと反対側。


今日来た郵便物を眺めたあと、

次女と話をしながら

ふと次女の襟元をみたら、


カレーのシミが2箇所に、、、


さっきは逆側に座ってたから

見えなかったけど、


すでに別なところでやってしまっていたか、、、







次女か家でご飯を食べる時、


普通なら、

イスに座って前を向いて

目の前のご飯を食べるところ、


お尻が30度くらい右を向いて

座るんです。


なので、左にあるおかずは

上半身を左にねじって取る。


右には長女がいるので、

長女の方に向いていたいって

ことなんでしょうか、、、


じゃあ、

イスを左に30度くらい回しておいたら、

ちょうど正面になるのかな?と

一回立ってもらって、

イスを斜めにして

座ってもらいましたが、


「んーん、なんか変」

と言われて、

戻されてしまいました。


これ、癖がつくと良くないですね、、、


こんどは、

長女と次女の席を

交換してみようかな。


そしたらどっちを向くんだろう。







今年の運動会

次女の学年は

「すずめ踊り」

を踊ります。


踊り自体はもう覚えたようで、


学校で、

何列目で踊るかというのを決めたそうです。


基準は、

踊る時に腰が十分に下がっているか。

しっかり下がっている人が前に来る。


あの踊り、膝とか腰とか、、、

負担来ますね。


そして次女は

1列目を獲得しました!


「1列目って、何人いるの?」


「ん〜、8人かなあ」


ってことは、学年の中で8人の中に

入ったということか。


「すごいね。トップ8に入ったのね。」

と言ったら、


「えっ、違うよ」

と、次女


違うの?どういうこと?8人でしょ?


「8じゃなくて、

腰がどれぐらい下ってたかって言うと、

5番目くらいかなぁ。」


「じゃあ、トップ5じゃん」


「あ、そういうこと?」

と、次女。


しれっと自慢した形になってしまっている。


トップ〇〇

という言葉、これで覚えましたね。





通勤の乗換途中

数分あったので、

ちょっと本屋に寄ったところ、


「12歳までに身につけたい

自分の「好き」を言葉にできるノート」


というのが目に入ってきました。


表紙の下の方には、

「子供が、すごい、やばいしか言ってない。」

と、書いてある。


あ〜!確かに。


「すごい」

はまだしも、


「やばい」

は、やばいですね。

いや、どう評価しているか分かりません。


テレビでもYouTubeでも、

大人がよく使ってますからね。

それを子供が真似をします。


まあ、子供は悪くないと思います。

お手本である大人のマネをしてるだけですから。


「テレビで、こういうのやっててさ、

誰々のこういうのが、やばかったんだよ」

と、子供に言われたことがありました。


でも、

そのテレビを全く見ていない私としては、


良かったのか、悪かったのかすら分からない。


私の中では、「やばい」は、

時限爆弾を見つけたときに、

「やばい!」

と言って逃げる、というイメージですから、

「危険だ」、「近づいてはならない」

という感じですね。個人的に。


子供は、恐らく違う意味だと思ってます

(言語化はできないけど)

から、話は通じないのは当たり前。


「やばい」

って子供が言ってきたら、

取り敢えずは、

「良かったの?悪かったの?」

と聞きことにしたいと思います。