夜に家に帰ってきたら、

妻から教えてもらいました。


その日、次女の歯が1本抜けたそうです。


「え?抜いたの?」

と聞いたら、


「次女が「根っこが抜けてきた」て、言って

2階から降りてきたの」

と、妻。


え〜、珍しい。


前は、

「まだ大丈夫」

と次女が言ってるのに、

親は、

「抜いたほうが良いんじゃないの?」

と誘っているパターンだったのに。


でも、

血がなかなか止まらなかったようで、

次女は何回口をゆすいでも血が止まらない、

とだんだんパニックになってきて、


でも、ゆすいでいるといつまでも血は止まらないから、

ちょっと我慢させて、、、


と、大変だったようです。


今回抜けた所の隣も今抜けた状態なので、

ご飯は食べにくいでしょうね。


でも、綺麗に永久歯が生えてくれれば

良いなぁと思います。







その日、次女は学校の社会科見学で、
ダムと浄水場に行ってきました。

ダムでは、
せき止めるコンクリートの所の内部に入ったみたいです。
そして、浄水場には金魚がいるって話をしてくれました。

そして、普段買い物する場所の近くにある、
貯水塔の話に。

「◯◯ってお店の近くに、
大きいタンクみたいなのがあるでしょ。
私、知らなかったんだけど、
あそこには水が入ってるんだってね。
私はてっきり、
あれで芋煮でも作るのかと思ってた。」

鍋かと思ってたのね。

山形の芋煮の大鍋よりもはるかに大きい。
あれだけ大きい鍋なら相当な量が作れそう。

確かに、外には不思議なものがたくさんあるけど、
何かしら世の中の役に立っているものかもしれないね。






佐渡ヶ島の西の方にある、
弁慶のはさみ岩

佐渡弁慶たちが鬼と力比べをして投げた岩が
ここにスポッとハマったという言い伝えのようです。

写真だと小さく見えますけど、10メートル以上はあるんじゃないかと思います。



新潟県の佐渡に行ってきました。

こちらは、北沢浮遊選鉱場跡。
佐渡金山の下にある工場跡です。

天空の城ラピュタの世界観に似ているところのようです。

道路の看板など少なく、目立たないところにありますが、
観光客は結構いるんですね。


佐渡ヶ島に渡るカーフェリーから撮りました。
ウミネコがずーっとフェリーと一緒に飛んでくれますね。
誰か食べ物くれないかなぁって、
思ってるのかな。

休みの日だけど、

私だけ朝早く出かける用事がありました。


子供たちはまだ寝てたけど、

一応、行ってきますを言おうと思って、

子供の部屋に行きました。


ベッドで寝ている長女と次女に、

「パパ行ってくるね。」

と言うと、


長女は私の方に体を寝返りさせて、

目を開けようと頑張ってる感じなんだけど、

どうにも目が開かなくて、

手だけ、あわあわと揺らしていました。


次女の方は、

こちらは平日でも同じですが、

特に目を開ける気はなく、

手だけ出して、バイバイと横に振ってくれる。


眠いところ、邪魔して申し訳ないね。

でも、ありがとう。





小4次女のSUICA


先日、一度、購入を試みたのですが、

券売機では買えませんでした。


ネットで調べても、

詳しい所がよく分からないので、

まずは駅の人に聞いたほうが早いな

ということで、

たまたま空いている駅の空いている窓口を見つけて

聞いてみました。


「小学生の子供の記名式SUICAを買うには、どうしたら良いんですか?身分証明書とかいるんですか?」


「お子さんのマイナンバーカードなどが必要になります。」


「子供本人を連れてくる必要はありますか?」


「いいえ、お客様が代理でカードを持っているということで大丈夫です。」


なるほど、それならまだ買いやすい。


すると、駅員さんが横長の白い紙を出してきてくれました。


「ここに、カタカナでお子さんの名前と、

生年月日と、連絡先の電話番号を書いて、

お出しください。」


これは、窓口で書かれると時間がかかるから、

書いてから持ってこいよ、

ということですね。


最後に、一応聞きました。

「この紙で買うのは、

この駅でも良いし、他の駅でも大丈夫ですか?」


「大丈夫です。」


やっと疑問が解消されたので、

次の日、駅で貰った紙に記入。

連絡先は親の番号を書きました。


そして子供のマイナンバーカードを持って、

みどりの窓口へ。


「子供の記名式SUICAを作りたいんですが。」

と、紙とマイナンバーカードを出します。


「デポジット500円を含めて、次の金額からお選びいただけますが、どうされますか?」


と、1000円、2000円、3000円、4000円、5000円、10000円と書かれたプレートを見せられました。


「2000円でお願いします。」


「かしこまりました」


そして、窓口の方は画面を素早く押して処理しています。


「では、こちらになります。

お名前お間違えないですか?」


SUICAに印字された名前を確認します。


「中学校1年生になる4月に更新が必要になりますので、その時に窓口にお越しください。

以上になります。」


お〜、子供のSUICAが手に入りました。

窓口の時間は3分くらいですね。


きっと、中1になったら、

ピッとやると自動的にゲートが閉まるのでしょう。





食事にキャベツやレタスを出すと、

「これはキャベツ?」

と聞いてくる長女や次女。


聞いてくるだけ、まだマシになりました。


以前はその違いも分からずに、

出されたものをただ食べていたようで。


幸い、レタスもキャベツも

嫌いではないので、

食べるぶんには問題はありません。


子供に、

「違いが分からない」

と言われるこの2つの野菜。


説明するときは、こんな感じです。


どちらも緑色で丸いけど、

キャベツの方が少し硬くて、

色は少し薄い

レタスの方がみずみずしい。


と、これぐらいしか浮かばない親ですが、、、


でも、この説明を見返して思いましたが、


この説明では、

キャベツとレタスが2つ並んで置いていないと

説明できません。


でも、食卓に2つの野菜が

同時に出てくることは、まずありません。


ということは、


子供たちの理解の方が正しい


ということになります。


親もまだまだですね。



次女が最近、

ダンスの習い事を始めました。


家でテレビ見ながら踊るのは昔から好きだったので、

習えば上達するかなぁ、と思いまして。


私は先日初めて練習風景を

見させてもらいました。


アップテンポな英語の音楽に乗って、

次女も踊ってました。


時々、手の動きが止まって、

先生のお手本を見ながら、

思い出したように急に手を動かす時がありますね。


ステップに夢中になって手を忘れるんでしょう。


リズム感は良さそうな感じでした。


この習い事、上手いこと続くと良いなぁ。


でも、この曜日は習い事が2つになっちゃってるので、

次女、疲れないか心配です。







親が出かけている間、ホットケーキ

子供たちには昼ごはんのパンケーキを

作ってもらうことにしました。


これまで、親と一緒に作ったことは何回かありますが、

子供だけで作るのは多分初めてですね。


親の出かけ先にLINEが入ります。


「これって、2箱使うってこと?」


「うちのフライパンって、鉄?」


姉妹で箱の説明書きを見ながら、

やってますね。


その後、

「焦げた」

とLINE


おっ、でも焼くところまで行ったのか。


用事が終わって家に帰ると、

ほのかに焦げ臭い。


キッチンに行ってみると、

皿の上にやや黒いパンケーキ。


焦げ具合から、どの順番で作ったか

よく分かる。


だんだんと焦げがなくなってきてますね。、


お〜、でも、美味しそうにできてるね。


最後の1枚を長女が焼いているところだったので、

やり方を見てみたら、


生地が結構ねっとりしている。


牛乳がちょっとだけ足りなかったのかもね。


「書いてある通りに入れたんたけど、

軽量カップに160ってメモリがないから

だいたいこのくらいかな、で入れた」

と長女


これも経験ですね。