晩ご飯を食べ終わって、

子供たちがいるソファの隣りに座りました。


そこから妻と話していたら、

長女の脈を測るという話になりました。


ソファの前の床に座っている長女の手を取って、

手首に指を当てて脈を探します。


脈を見つけて、

スマホのストップウォッチで

1分間測ります。


私、血圧を測る時に一緒に脈も計測されますが、

だいたい60台ぐらいですね。


長女の脈を数えていたら、

なんだかそれよりも早そうな感じ。


1分後、


84


妻と、「え?早くないか?」

と不安になり、


じゃあ、次女は?


ソファに座っていた次女の手を取り、

また1分測ってみる。


71


あ、こっちの方が少ない。


そこで、ネットで調べてみたら、

小学生は80〜100ぐらいらしい。


「じゃあ、普通じゃん。」

と、長女。


「むしろ、私が低いんじゃん。」

と、次女。


年をとったなと、

改めて感じた自分です。





中学校に出す書類に書くのに必要な


妻から、長女の脈を測るようにいわれました脈拍を測る


長女84


次女71


小学生は80〜100

遠視用の眼鏡を使っていた長女。

卒業式も終わり、しばらく春休み。


最近、テレビを見るときに

自然と右の方を向いていることから、

先日、妻が眼科に連れていきました。


検査したところ、


全体的に遠視は軽くなっていて、

片目はむしろ、近視に傾いている

とのこと。


幼稚園の年長から遠視眼鏡をしてきましたが、

まさか、近視と言われるとは、、、


実は、眼鏡をかけなくても、

1.0辺り見えているらしいです。


私からしたら、

そんなに視力あったら、

眼鏡要らないんじゃない?

と、思うのですが、


それでも眼鏡があった方が見えやすい

というのと、

やはり長年掛けて来ましたから、

していない事に違和感を覚えるんですね。


後日、眼鏡屋さんに行きました。

フレームも新しくすることにして、

お店の人に促され、

色々な眼鏡を掛けてみることに。


ちなみに、最近の流行りとか

お店の人に聞いてみたんですけど、

丸形が多いものの、

皆さん好きなものを選ぶ、ということで、


これは、お客さんもそれぞれを個性を

出しているというのか、

先入観を持たないように、

お店の人が気を遣っていると捉えれば良いのか。


結局、丸形のものに落ち着きました。


これを書いている時点で、

新しい眼鏡はまだ出来上がってませんが、

楽しみですねぇ。








次女がリビングで、

タブレットを使って漢字の問題をやってました。


台所にいた私に話しかけてきました。


「ねえ、『ばん』ってどう書くの?」


「ばん」って言っても、色々あるけどなぁ、


「『ばん』って、『板』のこと?」


「んーん、、、」

首をかしげる次女。


「『きょくばん』の『ばん』」


きょくばん?


「曲板」?


そんな字ないかな、、、


やはり、問題文を見ないと分からないなぁ


次女の隣に行ってタブレットを見たら、


「電話の市外『きょくばん』」

という問題。


ほぉ〜


「『きょく』は分かるの?」


「んーん、、、なんだっけ?」


やはりそっちも分かってないか、、、


「『局』は、テレビ局の『局』とかね。分かる?」


絶対に伝わってないだろうなぁ。

それに、この字は他にどこで使うのか、、、


「左は?」

と、おそらく部首を聞かれたけど、

この字の部首って、どこ?


「尸」か?

なんて言うんだろう。


言葉で説明できず、

結局、タブレットに手本を書いてしまいました。


(あ、「結局」の「局」か!)


それにしても、

「市外局番」という言葉も、

今の小学生には、結構、死語な感じもしますね。







車で街の中を走っていたら、

後部座席の姉妹が遊び始めました。


遊びのテーマは、

街の中にある文字を探す。


例えば、

アルファベットの「H」とか、

カタカナの「イ」とか、


一人が文字を言ったら、

もう一人がそれを街の看板などから探す。


物が無いなら無いなりに、

色々思いつくものですね。


長女が出題しました。


「工事」の「工」


私も信号待ちで見回してみたら、

遠くに「管工事会館」という看板がありました。


一方、全然見つけられない次女。


そこへ、長女がヒントを出します。


「『どきこうじ』とか、よくあるじゃん」


「どきこうじ」?

なんだそれ?


もちろん、そんなヒントじゃ全然分からない次女。


私もしばらく考えてしまいましたが、、、


分かりました。


長女に、

「土木工事のこと?」

と言うと、


「あ!あれって、土木工事っていうの?」


おい、大丈夫か?長女








仕事から帰ってきたら、

リビングから玄関への扉を開けて、

出迎えに来てくれた次女。


と、思ったら、

「長女が突破ファイル見てるから怖い、、、」

と言ってきました。


「えっ、怖いの?」


内村光良が司会やってる、

犯罪捜査の再現VTRを作って、

クイズみたいにしているやつですね。


長女はその謎解き感が好きなんでしょうね。


怖いと言いながら見てしまっている次女も

どうかなぁ、、、とは思いますが。


二人で、話し合いながら、

やっていた問題の答えが出たところで、

次女が即座にテレビを消してました。


その後すぐに「おやすみ〜」と

ベッドに行った次女でしたが、

30分くらいしたら、リビングに戻ってきて

しまいました。


「突破ファイルみたからだ〜」


怖くて寝られないと、、、


どうしようかなぁ、、、


自助と一緒に2階に上がり、

ベッドで横になってる次女のとなりで、

その日あった事を聞いてあげました。


すると、


「そろそろ寝てみる」と。


そして、その後は起きてきませんでした。







次女の学習用のタブレットに付属している

ゲームで、次女と遊んでみました。


ゲームタイトルは「つくえでバドミントン」


前の日の夜に長女と次女がタブレットを挟んで向かい合い

盛り上がっていたので、

面白そうだなと思って。


始める前に操作方法を読んだんですが、

あんまり詳しくないてない。


次女もやりながら何となく分かっている

という感じなので、

次女に教えてもらいながら、

とりあえず、次女と対戦。


シャトルが落ちてくるところが点滅するから、

そこにラケットのアイコンを合わせる

らしいですが、

なかなか上手く行かず空振り。


何回か、次女に負けましたね。


その後、コンピュータ相手にやってみることに。


そこでも劣勢。


8点取られたあたりから、

「10点取られたら私に代わって、私やる」

と、次女。


あれよあれよと10点になってしまったので、

次女に代わりました。


こういうのは、子どもの方が反射神経良いですね。





長女の卒業式がありました。
 
うちは袴にはしませんでしたが、女子のうち袴は2割ぐらいかなあ。
 
式が始まる30分前に6年生担当の先生(6人)からの挨拶がありました。
 
素直で明るい子供たちっていう言葉が多かったですね。
 
「卒業生が入場します。」
というアナウンスで、みんな体育館の後ろの方を振り返ったのですが、
なんと正面のステージの幕奥の左右から一人ずつ6年生が出てきました。
 
意表つかれましたね~。
 
親の私は年とともに涙もろくなったので、
校長先生の祝辞のところからウルっとしちゃいましたね。
特に、コロナで入学式が延期になった辺りの話とか。
 
PTA会長の挨拶まで涙を誘いました。
 
もちろん、卒業生の門出の言葉(声のかけあい)とか歌は感動でした。
 
ついに小学校も終わっちゃいましたね。
 
とは言ったものの、何週間か経つと中学校が始まる訳です。
速いなあ。
 
 
 
  1.  

次女に、

「この土日の宿題はあるの?」

と聞いたら、


「普通の宿題は無いんだけど、、、」


「けど?」


「作文がある」


がーん。

作文の方がよっぽど大変じゃないか。


原稿用紙には、

「三年生を振り返って」

というタイトルと、名前がすでに書いてある。


あ〜、

この時期あるね〜。


早速本文を書き始めようと鉛筆を持つ次女。


「おいおい、いきなり書き始めないで、

まずはどんなことを書くのか、

言葉だけでも並べてみなよ。」


と、忠告したら、


無言で原稿用紙を裏返しにする次女。


そこには、

マインドマップ的な丸と線の組み合わせが既に書かれてある。


あるんじゃん、そういうの。


学校でちゃんと準備されてますね〜。


結局、工場見学や水族館に行った時のことを書いていた次女でした。






朝ごはんによく出る

トマトとブロッコリー。


次女はあまり得意ではないようです。


では、給食でブロッコリーとかトマト出てきたときは

どうしてるのか。


次女に聞いてみたら、


妻から、

そもそもブロッコリーやトマトは給食ではほとんど出ない、

と答えが返ってきました。


長女も頷いてます。


あ、そうなのね。

給食の献立をよく見てないのがバレますね。


だとしたら、

うちの子、

学校では好き嫌いしない部類の方に入ってるの?

と、思ったら、


次女から、

「でも、カップエッグがあるから、、、」


あ〜、アルミホイルの皿に入った目玉焼き


卵も苦手な次女。


確かに。


私が子供の頃もありましたね。


タンパク質を確保するにはかなり良い

メニューなんでしょうけど、

アルミホイルの金属的な味が移ってるのとか、

下の方が焦げて全然取れないとか、

黄身もボソボソになってるとか、

色々と課題のある料理ですね。




妻から聞いた話


長女と卒業式の話をしていたようです。


卒業式の中では、

卒業ソングの合唱がありますね。


そしたら、次女から、

『「合コン」って何?』

と聞かれたそうです。


そんな言葉、どこで聞いてきたのか、、、


まあ、テレビとかユーチューブとかで

目にする言葉ですからね。


妻が、合コンについて説明すると、


「そうなんだ、『合唱コンクール』の事かと思ってた。」


合唱コンクール?


親としては、

なんでそう繋がるのか、

すぐには思いつかない。


でも、文字にしてみると確かに。


● ●●

合唱コンクール


略して合コン


確かに。


でも、みんなで集まるというところは

共通してますね。


なかなか面白い発見でした。