医科歯科連携の声、小さくなる?! ~アンチエイジング学会、ダブルな3日間~ | 118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。


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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

先週末は大阪での日本アンチエイジング歯科学会(JSDA)、日本抗加齢医学会(JAAM)にダブルで参加してきました。

どちらも私とっては外せない学会だけに、最初にこの日程を知った時「どうしよう」と思いましたが、JSDAが大阪駅前のナレッジキャピタル、JAAMが中之島のグランキューブでの開催で、移動はタクシーで10分ほど。「場所が同じ都市でよかった」と思い直し大阪に向かいました。

 

24日(金)

JAAM 開会式・シンポジウム聴講

JSDA 全体理事会・懇親会

 

JAAM 開会式 大会長は山田秀和・近畿大学教授

 

JSDA 全体理事会 松尾 通会長 挨拶(撮影 古谷 彰伸先生)

 

25日(土)

JAAM シンポジウム聴講

JSDA 川井勇一先生 講演座長

川井先生に感謝状を贈呈(撮影 永田 肇先生)

 

移動の合間に、ホッと一息

 

26日(日)

JAAM 某製薬企業打ち合わせ・シンポジウム聴講

JSDA シンポジウム聴講・閉会式

シエン社さん、拙著を展示下さっていました(^^)

 

グランキューブから望む大阪郊外の展望

 

この他にも予定がもろもろ。移動の合間に学会参加していたみたいな感じですが、今回は自分の講演もなく、しっかり情報収集できたと思います。

 

記事タイトルの「医科歯科連携の声、小さくなる」に意外な感じを持たれた方も多いかと思います。全身の健康と口腔の健康は密接に関わっていますから「ますます大事になってくるんじゃないの?」と思われますよね。

 

実際、多くのシンポジウムや発表で医科から歯科、また歯科から医科に繋がる重要なテーマが提示されていましたし、これからも一層増えていくだろうとの確信を持てる3日間でした。

 

この2つの学会の演者や参加者にとってそれはもう既定路線で、「今さら声を大にして言うことじゃない」という感じです。なのでまるで「声が小さくなった」かのように当たり前の雰囲気を醸し出していたようでした。

 

でももちろん、日本の一般社会ではまだまだこれから。内部での声が静かになってきたぶん、外に向けては声を大にしなければならないですね。啓発活動がこの2つの学会と、会員一人ひとりの大事な使命だと思います。

 

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