118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。


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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

「森永歯科医院クレンリネスプロジェクト」が始動し、ご著書「きれいが歯科を変える!デンタルクレンリネスプロジェクト(デンタルダイヤモンド社)」の実践が始まり1か月余り。

 

5月31日の午後、大きな白いワンボックスカーが医院の駐車場に滑り込んできました。白いボディには、ライトブルーに染め抜かれた「Cleanworks」の文字と、モップをくわえたイヌのキャラクターが。これで全国行脚されているのですね。

 

 

小林先生はスッキリとしたスーツ姿で登場しました。「清掃」がテーマのセミナー、普通に考えたら作業着姿なのでは?と不思議に思うところでしょう。

 

私も予備知識がなければいぶかしく思ったに違いあません。しかしこれには先生の明確な「狙い」があると私は考えています。その一端が見えたのが、当院への到着時刻でした。

 

先生が現れたのは13時少し前。セミナー開始時刻の13時半にはまだ30分以上の余裕があります。数日前のやり取りで、この時間にお見えになることが決まっていました。

 

「開始前に、院長先生とお話ししたい」

 

とのメールを読んだ私は、小林先生が何を重視しているか、少しだけ見当がついた気がしました。

 

「恐らく、『どう』キレイにするかではなく、『なぜ』キレイにするかをポイントとお考えなのだろう」

 

 

院長室で先生とお話した時間は30分を大幅にオーバーし、あとに続くセミナーをだいぶ押してしまうことになりましたが、とても充実したものとなりました。

 

その内容はスタッフと共に受けたセミナーに、ダイレクトに反映されていくことになります。

 

 

 

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歯科情報サイト「WHITE CROSS」書評

皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

 

尾藤克之 著 「バズる文章」のつくり方

(WAVE出版)

 

 

この作品には「愛」があふれています。

 

「文章のノウハウ本に、愛??」

 

あなたは不思議に思われることでしょう。

 

文章が「バズる」ためには、読者に「伝わる」ことが必須です。それにはまずWeb上であればクリックしてもらう必要がありますし、書店なら手に取ってもらわなくてはなりません。

 

そのためにはTwitterやLineでの周到な分析が必須ですし、読者の関心をどう集めるか、そしてどうすれば伝わりやすい構成となるか、綿密な検討が必要。「バズるかどうかは事前の準備が9割」と尾藤さんは説きます。

 

「想定される読者にあわせる」「感情に響く表現」「データをしっかりおさえる」など、その準備のポイントや、具体的なノウハウは、もちろん本書で余すところなく解説されています。

 

それぞれの方策は読者目線に立った「なるほど」と思わせるものや、「そうだったのか」と大きな気づきを頂けるものばかりですが、かといって「これさえやればバズるのは確実!」といった特効薬や裏技的なものではありません。

 

100万PV越え、それに伴い起きる様々な出来事という「現実感のない世界」を垣間見せて頂いたことは本当に貴重な経験でしたが、本書を読んで改めて感じたのは「ああ、あれは尾藤マジックだったのだ」ということ。

 

「マジック」というのは「尾藤さんだから出来た離れ技」という意味ではありません。

 

マジックには、必ずタネがあります。タネ明かしされれば「なーんだ」ということも少なくないですが、教えてもらうまではまったく気付かないですし「ではやってみて」と言われてすぐにできるものでもありません。

 

そこには周到な準備が必要ですし、自然に見せるための反復練習も欠かせません。鮮やかな成果は、「ツイートを300用意した」というような地道な努力に支えられているのです。

 

読み進めるうちに、ふと気づきました。本書のタイトルは「バズる文章のつくり方」であって、「書き方」ではありません。文章のテクニックはもちろん重要ですが、それはバズるための必要条件でしかなく、どのプラットフォームを使うかや、投稿のタイミングなど、その他の要素を抜きには語れないのです。

 

書くまでに勝負はついている。どちらかと言えば「文章を紡ぐ」こと自体に集中してしまいがちな私には耳の痛い、しかしとても有り難いアドバイスとなりました。

 

冒頭で「この作品には愛があふれている」と書きました。本書を手に取ったあなたは気づくはずです。読者目線を最優先する「読み手に対する愛」がなければ、バズる文章は決して生まれないということを。しかも尾藤さんは、これからバズらせたい私たちへの愛も「巻末特別付録」という形でタップリ与えて下さっています。

 

私はいま、ある意味あせっています。これほどの情報と気づきが詰め込まれているのに、この価格は安すぎる。しかも全国の書店やネットで普通に買えてしまいます。一刻も早く実践して「バズった」その先の世界に向かうしかありません。

 

このブログをご覧になったあなたにお願いです。私がバズるまで、読まないでくださいね。

 

尾藤克之 著 「バズる文章」のつくり方

 

 

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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

朝日新聞に「舌や唾液(だえき)腺など、人間の口内の細胞にも新型コロナウイルスが直接感染している」との記事が掲載され、6月8日のヤフーニュースに転載されました。

 

口の細胞、コロナに直接感染 唾液から他人に広がる恐れ

 

前回の投稿では「唾液のの質と量を上げる必要性」についてお話しましたが、今日はどのように対策するかのお話です。

 

まずは十分なタンパク質摂取を

 

唾液腺で血液を材料として唾液は作られるため「透明な血液」と呼ばれることもあります。唾液の99.5%が水分ですから、唾液の量を減らさないためには体内を循環する血液が減っていないことが必要です。

 

水をガブ飲みするだけでは循環血液量は増えません。血液中に水分を抱え込むには血症タンパク、特にアルブミンが足りていることが必須。肉や魚、大豆製品などが十分に接種できているかがポイントになります。

 

水以外の0.5%のうち3分の2がミネラルなどの無機質、3分の1がタンパクなどの有機質です。前回触れたムチンや免疫グロブリンA(IgA)もタンパク質なのでその点でも重要になります。

 

唾液腺は高性能でデリケート

 

1日に分泌される唾液の量は1.5リットルにもなると言われています。気道粘液が10~100mL、涙液(なみだ)は通常わずか2~3mLですから、唾液腺の分泌量はケタ違いです。

 

それだけフル回転している唾液腺は消費エネルギーも大きく、それにともなって活性酸素も多く発生します。つまり抗酸化対策を怠ると性能が低下してしまうデリケートさも持ち合わせています。

 

高性能なエンジンに十分なチューニングが必要なように、唾液腺にも適切なケアが必要なのです。

 

唾液腺のサポーターを増やす

 

・ビタミンC

抗酸化対策の栄養素と言えば、真っ先に浮かぶのがビタミンCでしょう。まさにその通りで、唾液腺は体内でも指折りのビタミンC需要が高い臓器です。国際オーソモレキュラー医学会の新型コロナ対策でも真っ先にあげられている栄養素ですので、その意味でも重要です。

 

・コエンザイムQ10(Co-Q10)

Co-Q10は細胞のエネルギーを効率的に生み出すのに必須で、しかも抗酸化作用もある、唾液腺にはうってつけの栄養素です。Co-Q10を摂取することで唾液分泌量が増え、しかも嬉しいことに疲労感なども軽減したというヒトでのデータもあります。

 

 

総合的な健康レベルの向上がカギ

 

タンパク質やビタミンC、Co-Q10など、唾液の質と量を上げるための方策は、実は総合的なアンチエイジングや健康レベルのアップグレードに繋がります。

 

当然、全身的な免疫力も向上することになりますがら「クチから始めるアンチエイジング」はとても合理的ということになりますね。

 

 

 

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