118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。


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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

歯科医院で抗菌剤(化膿止め)を出された経験がある方は多いのではと思います。このことを警戒する意見・データは数多くありますが、最近発表されたものをご紹介しましょう。

 

アメリカ感染症学会(IDSA)、小児感染症学会(PIDS)、アメリカヘルスケア疫学会(SHEA)、およびHIV医学協会(HIVMA)が合同で開催した「ID Week」での発表は歯科での安易な抗菌剤投与に警鐘を鳴らしています。

 

 

ミネソタ州の5つの郡の歯科患者を対象とした7年間にわたる研究の結果によると、Clostridium difficile(C diff)に感染した患者の15%が、もともと歯科医から抗生物質を投与されていたとのこと。 C diffは下痢やけいれん、偽膜性大腸炎を引き起こすコリン感染の原因となります。

 

抗菌剤がC diff感染を引き起こす理由:

C diffは多くの人の腸内に生息していますが、普段は他の菌によって増殖を抑制されています。ところが抗菌剤によって腸内環境が乱れるとC diffが増えることがあるのです。それと同時に、ここ数年でC diffは多くの抗菌剤に対して耐性を獲得しました。不必要な投薬により細菌はその耐性をさらに高めることになります。

 

しかし、歯科医は、抗菌剤処方後の影響を常に確認しているわけではありません。厄介な下痢があるとき、歯科医院に知らせる方がどれほどいるでしょうか?多くの歯科医が外科的な治療で感染を起こさないために抗菌剤の予防投与が必要と考えており、治療の一部とみなされています。実際、全米の歯科医は抗生物質の処方箋を年に2450万枚も書くのです。

 

ID Weekの発表者は、C diffの感染拡大の現状と防止策について周知していくことが重要だと述べています。

 

当院ではかなり大変な抜歯でも、抗菌剤を処方しないことが圧倒的に多いです。代わりにビタミンCやCo-Q10などの抗炎症・抗感染のサプリメント、あるいは治癒促進のためにコラーゲンペプチドなどを使用しています。

元記事はこちら

 

★統合医療展2019 昨年に引き続き講演します★

 私の講演は 1月24日(木)14:15-15:05。

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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

一昨日になりますが、月に1回、約90分設定しているロングミーティングの時間を使って、2019年のキックオフを行いました。スタッフそれぞれが「最低限」「中間」「最高」の各目標を発表するプレゼンを行い、最後にわたしが総括するというもの。

 

それぞれが個性的な発表をしてくれますが、中でも当院の受付兼IT担当のワダは飛び切りユニークです。

 

 

「文章書くより、描くほうが得意」と公言するだけあって、スケッチブックに描いたイラストで紙芝居。でも、本人は意識してないかもですが、話す内容はかなり論理的です(^^)

 

他のメンバーもとても素敵なプレゼンでした。

 

私がいつも使うスライドはこれ。

 

 

今年も、少しでも目標に近づけるように頑張ります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

何人かの方から、「ヤフーニュース、載ってますよ」と教えて頂き、リンク先に飛んでみました。(こちらからご覧になれます

 

 

内容を見てみると、およそ2年前にプレジデント社から取材を受け、紙媒体にも載ったもの。

 

 

当時は「オンラインにはいつ出るかは分かりません」とのことだったので、しばらくはチェックをしていましたが、いつのまにか忘れていました。2年を経て掲載されたということは、アーカイブとしての意味合いもあるかとは思いますが重要性を改めて認めてくれたということでしょうから嬉しいですね。

 

拙著の記載もしっかりとして頂き、なおさら嬉しいです!(^^)!

 

 

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