執着を手放せない意外な理由が

恐れです。

例えば、この人を失ったら

もう自分を愛してくれる人は

現れないのではとか。

この場合は相手に

執着しているというより、

 

相手を失うことで

失ってしまう何かに執着してる。

そして、このさらに奥にあるのが

「私は愛される価値がない」

といった思い込みだったりする。

この場合の執着は結果であって、

 

本当の問題は無意識の思い込みと

そこからくる恐れです。

じゃあ、この思い込みは

どこからきたのか?ってことになる。

大抵は幼少期に手にしてます。

そんな風にして

執着の奥にあるものを探っていくと

 

本当の問題とその手放し方が見えてきます。

 

 

▼ 僕が書いたアダルトチルドレン克服シリーズのnote

 

アダルトチルドレンが過緊張から抜ける方法
アダルトチルドレンが抑圧してきた感情を解放する方法
アダルトチルドレンが親の呪いを解く方法

 

 

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考えを否定された時、

 

人格まで否定されたように
感じるのは実際に
人格を否定されてきたから。

 

その人の過去を探ると、
幼少期によく否定されていたことが
わかったりします。

 

否定されてできた傷が
「反応」してるんですね。

 

だから、思考ではどうにも
できないんです。

 

その傷に気づいて、
癒していくことが大事。

 

ちなみに、否定された
記憶がない人もいるけれど、

 

そういう人の場合は

 

親御さんが過干渉だったり、
子供の気持ちに無頓着
だったりすることがよくあります。

 

過干渉は強い否定の
メッセージになるし、

 

子供の気持ちに
無頓着=無関心は
子供の存在に対する
否定のメッセージになってしまう。

 

 

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子供の頃に親の愚痴の聞き役を
やっていた人には長じてから

その後遺症でエネルギー切れを
起こして親と距離を取らざるを
得なくなる人がいる。


親不孝ですよねって話してくれる人も
いるけど、子供なのに親に寄り添って
あげていたことが

誰にもできない、
何よりの親孝行だったと思います。


本当は寄り添って話を
聞いてあげるのは親の役目
ですから。


それを子供なのにやってた。


親の親役をやっていたわけですから、
これ以上の親孝行ってないと思うんですよ。


明日はメルマガの配信予定です。

今回は今日の話の続き、
機能不全家族のエネルギーの
逆流現象について書こうと思います。

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