考えを否定された時、

 

人格まで否定されたように
感じるのは実際に
人格を否定されてきたから。

 

その人の過去を探ると、
幼少期によく否定されていたことが
わかったりします。

 

否定されてできた傷が
「反応」してるんですね。

 

だから、思考ではどうにも
できないんです。

 

その傷に気づいて、
癒していくことが大事。

 

ちなみに、否定された
記憶がない人もいるけれど、

 

そういう人の場合は

 

親御さんが過干渉だったり、
子供の気持ちに無頓着
だったりすることがよくあります。

 

過干渉は強い否定の
メッセージになるし、

 

子供の気持ちに
無頓着=無関心は
子供の存在に対する
否定のメッセージになってしまう。

 

 

▼ 僕が書いたアダルトチルドレン克服シリーズのnote

 

アダルトチルドレンが過緊張から抜ける方法
アダルトチルドレンが抑圧してきた感情を解放する方法
アダルトチルドレンが親の呪いを解く方法

 

 

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子供の頃に親の愚痴の聞き役を
やっていた人には長じてから

その後遺症でエネルギー切れを
起こして親と距離を取らざるを
得なくなる人がいる。


親不孝ですよねって話してくれる人も
いるけど、子供なのに親に寄り添って
あげていたことが

誰にもできない、
何よりの親孝行だったと思います。


本当は寄り添って話を
聞いてあげるのは親の役目
ですから。


それを子供なのにやってた。


親の親役をやっていたわけですから、
これ以上の親孝行ってないと思うんですよ。


明日はメルマガの配信予定です。

今回は今日の話の続き、
機能不全家族のエネルギーの
逆流現象について書こうと思います。

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★ アダルトチルドレンを克服する方法 ★

 

アダルトチルドレンが過緊張から抜ける方法
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あるカウンセラーの先生が

 

「親の役目は子供の気持ちに

寄り添って安心させてあげること」

 

だと指摘されてましたが、

 


人が健全な大人に成長するためには、

幼少期に親(養育者)に寄り添って

もらう必要があります。

 


もし、親にそのつもりがないのであれば、

本当はそれができる人に交代しなきゃいけない。

 


その位大事なことなんですね。

 


そうやって幼少期に親にしっかり

寄り添ってもらった人は

健全な大人に成長するし、

 

自分が親になった時、余裕をもって

子供に寄り添ってあげることの

できる人になります。

 


ただ、機能不全家族で育って、

親に寄り添ってもらえなかった人の中には、

 

自分は寄り添ってもらえなかったのに

寄り添ってあげている、

寄り添おうと努力されている人がいます。

 


友達に寄り添ってあげたり、

パートナーに寄り添ってあげたり、

子供に寄り添ってあげたり。

 

 

こういう人はもらえなかったものを

与えてるんですね。

 


当たり前のように見えて、

実はものすごく難しいことなんです。

 


僕はこれまでこの発信活動を通して

色々な方々に出会ってきましたが、

驚くべきことに、こういう方が多いんですね。

 


別に誰に自慢するわけでもなく、

ただ、淡々と寄り添おうと努力されている。

 

本当にすごいことだなって思います。

 

 

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