子供の頃に親に話を
聞いてもらえなかったことが
トラウマになってる人って
多いんですよ。

例えば、子供とか家族の話を
聞いてあげたいんだけど、

なんかうまく聞いてあげられない人は
このトラウマがあるのかも知れない。

聞いてあげたいって気持ちを
聞いてもらえなかったトラウマが
邪魔してる。

トラウマがあると
こういうことがよく起きます。

してあげたいけど、何かモヤモヤ
してきてできないとかね。

これってトラウマ反応なんですね。

子供の頃に話を
聞いてもらえなかったトラウマの。

だから、こういう人に必要なのは
話を聞く努力ではなく、

(この場合は)子供の頃に話を
聞いてもらえなかった時にできた
自分の傷に気づいて癒していくことなんです。

トラウマとは何か、傷を癒すとは
どういうことかについては以下で
詳しくお伝えしています。

▼アダルトチルドレンが感情を解放する方法
https://note.com/morikoufukuron/n/n6129950fcade

 

アダルトチルドレンには人と会った後に

「言い過ぎたかな」

「余計なこと言ったかな」

と一人反省会を始めてしまう人が多いです。

 

こういう方の多くは子供の頃に

自分がどう思うかよりも、

 

親がどう思うかを気にしなければ

いけなかった人だったりするのですね。

 

そうやって親軸で生きてきた人は

大人になると他人軸になります。

 

他人軸だと人にどう思われたかが

気になって、

 

冒頭のような後悔と自分責めの

ループに陥りがちなんですね。

 

今回はそんな話、

 

他人軸で生きてきた人が

自分軸で生きるにはという

テーマでお話ししました。

 

他人軸で生きてきた人が自分軸で生きるにはここに気づかなきゃいけない

誰ともわかりあえないと感じる人は

自分に合わない場所で

頑張っているのかも知れない。

 

機能不全家族で育った人には

そんな人も多い。

 

なぜそんな場所で頑張るの?

 

それはもしかしたら、

 

子供の頃に得ることができなかった

何かを似たような場所で取り戻そうと

してるからかも知れない。
 

だけど、本当は合わない場所で

頑張る必要なんてないんです。

 

合わない場所って

波長が合わないんですね。

 

そういう場所で頑張ると

疎外感を感じてしまう。

 

だけど、完全オリジナルの

波長ってなくて、

 

どこかに必ず自分と波長が

合う人っているんですね。

 

そういう人を見つけてくださいね。


それに全部の場所で馴染もうと

頑張る必要なんてないんですからね。

 

全ての場所で自分を出す

必要なんてないしね。

 

それなりにやっていけたら

十分っていう場所だって

あるんですから。

 

 

▼ 僕が書いたアダルトチルドレン克服シリーズのnote

 

アダルトチルドレンが過緊張から抜ける方法
アダルトチルドレンが抑圧してきた感情を解放する方法
アダルトチルドレンが親の呪いを解く方法

 

 

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