アダルトチルドレンには人と会った後に

「言い過ぎたかな」

「余計なこと言ったかな」

と一人反省会を始めてしまう人が多いです。

 

こういう方の多くは子供の頃に

自分がどう思うかよりも、

 

親がどう思うかを気にしなければ

いけなかった人だったりするのですね。

 

そうやって親軸で生きてきた人は

大人になると他人軸になります。

 

他人軸だと人にどう思われたかが

気になって、

 

冒頭のような後悔と自分責めの

ループに陥りがちなんですね。

 

今回はそんな話、

 

他人軸で生きてきた人が

自分軸で生きるにはという

テーマでお話ししました。

 

他人軸で生きてきた人が自分軸で生きるにはここに気づかなきゃいけない

誰ともわかりあえないと感じる人は

自分に合わない場所で

頑張っているのかも知れない。

 

機能不全家族で育った人には

そんな人も多い。

 

なぜそんな場所で頑張るの?

 

それはもしかしたら、

 

子供の頃に得ることができなかった

何かを似たような場所で取り戻そうと

してるからかも知れない。
 

だけど、本当は合わない場所で

頑張る必要なんてないんです。

 

合わない場所って

波長が合わないんですね。

 

そういう場所で頑張ると

疎外感を感じてしまう。

 

だけど、完全オリジナルの

波長ってなくて、

 

どこかに必ず自分と波長が

合う人っているんですね。

 

そういう人を見つけてくださいね。


それに全部の場所で馴染もうと

頑張る必要なんてないんですからね。

 

全ての場所で自分を出す

必要なんてないしね。

 

それなりにやっていけたら

十分っていう場所だって

あるんですから。

 

 

▼ 僕が書いたアダルトチルドレン克服シリーズのnote

 

アダルトチルドレンが過緊張から抜ける方法
アダルトチルドレンが抑圧してきた感情を解放する方法
アダルトチルドレンが親の呪いを解く方法

 

 

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機能不全家族ではエネルギーが

逆流する。

 

親が子供からエネルギーを受け取る。

 

例えば、子供に愚痴を聞かせる親は

そうすることで子供からエネルギーを

吸い取って自分は元気になってる。

 

アダルトチルドレンに疲れやすい人が

多いのは受け取るはずだった

エネルギーを逆に与えてきたからです。


30代、40代を過ぎた頃にエネルギーが

尽きて動けなくなる人も多く、

 

お話を伺うと本人は何もできないことに

罪悪感を感じていたりするのだけど、

 

むしろ、そんなになるまで

よく頑張ってきましたねって

いつも思うんですね。

 

罪悪感なんて感じる必要はないんですよ。

 

 

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アダルトチルドレンが過緊張から抜ける方法
アダルトチルドレンが抑圧してきた感情を解放する方法
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