声迷線の彷彿線 どこ行き? -78ページ目

light after light after…




それは それは
素晴らしい
時でした
空の青さも
丁度良く
雲の形も綺麗です

なのに
僕は独りぼっち
此処で何か
待ちぼうけ
はてさて
それは何でしょう?

呼吸を
繰り返すだけで
幸せを感じなければ
駄目なんでしょう?
でも何故だか
デメリットが
多過ぎて
正直 頭が痛い話で
難題です

髪を吹き抜けて行く
風は眩しい程
鮮やかに
通り過ぎて行く

正直 このまま
目を閉じて
この空間に
取り込まれたい

まるで光の
トンネルを
延々と潜り抜けて
行く様な
そんな感覚に
引きずり込まれそう

不純に満ちた
矛盾をどの様な
スタンスで向かえば
救いの手は
差し出される?

光の後ろに
影が在る様に
常について廻るのか
全ては抜け出して
みないと解らない

けれども
きっと闇の中にも
一筋の光明が
在ると信じたい

そんな自分が
もどかしい
けれども
何も出来ない…

それでも明日は
やって来る

光と闇の狭間に
身を置いたままだと
しても

夢と現実…。




月末、休んでいた
会社へと話し合いをしに行った。

ま、結果は予想の範囲内だったんで、大したショックも無く、やっぱりねって感じでした。

依願退職→(事実上クビ)と言う形でした。

僕の病気は社会に適応出来るとの判断で、障害者にはならないので、雇用面でも
宙ぶらりんだし、かと言って普通の人の様には働くのが難しい…。

ドクターが言うには、半年が精神力がピークらしく、それから、悪くなって行く。
自分でも、半年がピークなんで、なんで?と思うんですけども、こればかりは、どうしようも無いのが、現実で薬やカウンセリングで対応さつつ継続していく事を模索するしか方法が無いんですね。

しかし、なかなか
うまく行かないもの。
今度こそ…と意気込んで仕事するんやけども…(T_T)

ま、根気よくやって行くしかないんで
泣き言言わずに頑張るしかないんですよね。

夢は介護福祉士!

諦めないで頑張ります。

エンドレスサマー

遠くで雷鳴が
轟いている
雲行きは
怪しい気配

少しずつ背景が
灰色に滲んで
行くよ

裏側を
映し出す様に

通り雨は君
一言の言葉も無く
無情に
そして無邪気に
通り過ぎて行く

涼やかな風が
髪を吹き抜けて行く
けれども
そこに何の感情も
湧きはしない

ただ 通り過ぎて行くそれだけ

過ちを
繰り返しながら
人は生きて行く

何故と云う
疑問を持たないまま

靄の掛かった頭で
考えてみた所で
結局は押し問答
答えなぞ
ありはせず

また闇の中
這いつくばって
苛立ちを煙草で
掻き消す

そんな日常…

抜け出せ無い
エンドレスサマー

希望の虹は
まだ見えない…