until the dawn
くぐもった冷たさを
開いた掌に
手繰り寄せて
放った熱量に
胸を焦がしながら
身震いしていた
あざとさが行き交う
街で
真実と嘘が混ざり合って
さり気無い優しささえ
今は もう見失って
現実の中に
君を置き去りにして
独り穢れを抱いて
墜ちて行くだけなら
言葉を探して
瞳を凝らして
叫んでしまおう
陰と陽の連鎖
振り解いて自由に
羽ばたこう
そしたら
もう一度
君に会いにいこう
そして
その体温に
安らぎを体感するんだ
開いた掌に
手繰り寄せて
放った熱量に
胸を焦がしながら
身震いしていた
あざとさが行き交う
街で
真実と嘘が混ざり合って
さり気無い優しささえ
今は もう見失って
現実の中に
君を置き去りにして
独り穢れを抱いて
墜ちて行くだけなら
言葉を探して
瞳を凝らして
叫んでしまおう
陰と陽の連鎖
振り解いて自由に
羽ばたこう
そしたら
もう一度
君に会いにいこう
そして
その体温に
安らぎを体感するんだ
天気雨
藁をも掴む思いで
笑っていたい
健康な人の間を縫って
交差点を歩く
足音が鳴る様に
今は正解も不正解も
要らない
ただただ
このままいたいだけ
空想の雲が街中に
広がり出して
どうやら何やら
雨の気配
路上の温もった匂い
だけじゃ
満ち足りないんだよ
もっと もっと