エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -86ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

ユーロ円の5分足です。
一旦、106.450まで下げたものの横ばいが続いていたので、5波目の終了と雲の下限、モメンタムの転換を確認して、107.60で売りエントリーする。ストップは107.70に置く。

そのまま、更にダラダラと横ばいが続く。

そしてようやく107.450の壁を抜ける。
107.33で半分を利確する。+27pips

そして一旦戻しの上昇があるが、107.40を高値に再度下落する。

ここでストップを107.45まで引き下げておく。

そして107.00を一瞬抜けるが、107.20まで戻される。

ただし、この戻しのパターンが調整波のフラットであり、下落もまだ2段なので、もう一段の下げがあると推測する。

そこで、更に107.22で売りエントリーを追加する。

期待通りに107.00を再度突破する。時間足の抵抗ラインが106.50付近にあるので、その手前の106.60までの伸びを期待するが、106.85から急激な反転をする。

ここで、残していた107.60の半分と追加で入れた107.20の両方のストップを107.00に引き下げる。

そのまま決済した。

107.60の売りが、27pipsと60pipsで
平均+43.5pips

107.22の売りが、+22pips

合計65.5pipsでした。

ただ、エリオットが出ていない状況なので、いつもの半分の枚数でやってます。

反省としては、特にないですね。

良かった点は、107.20のフラットパターンで追加の売りを躊躇せずに入れたこと。
106.85からの戻しの雰囲気?勢い?で早めに撤退したほうがいいと判断できたこと。
の2点ですね。
うまく説明できませんが、こういう地味な積み重ねが、自分という唯一のツールを育てていくような気がします。
失敗も成功も明日の自分の姿を作るもの。


Federal Reserve System 連邦準備制度
ワシントンにある連邦準備理事会が全国の主要都市に散在する連邦準備銀行を統括する組織。通称Fed。

Federal Reserve Board 連邦準備理事会
14年任期の理事7人によって構成され、理事の中から議長、副議長が4年の任期で選出される。
通称FRB。

Federal Open Market Committee 連邦公開市場委員会
FRBが定期的に開く会合で、FRBの理事7名と連邦準備銀行総裁の5名(NY連銀総裁は常任、残り4名は持ち回り)の合計12名によって構成されるアメリカの金融政策決定機関である。
年8会開かれ、政策金利の誘導目標、公定歩合を決定する。

Federal Reserve Banks 連邦準備銀行
市中銀行の監督と統制、公開市場操作以外の連邦準備制度の業務を行い、ドル紙幣を発行する。
こちらからFedのサイトへ
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第1地区 ボストン
     エリック・ローゼングレン(ハト派)
第2地区 ニューヨーク
     ウィリアム・ダッドリー(ハト派)
第3地区 フィラデルフィア
     チャールズ・プロッサー(タカ派)
第4地区 クリーブランド
     サンドラ・ピアナルト(ハト派)
第5地区 リッチモンド
     ジェフリー・M・ラッカー(タカ派)
第6地区 アトランタ
     デニス・P・ロックハート(ハト派)
第7地区 シカゴ
     チャールズ・L・エヴァンス(ハト派)
第8地区 セントルイス
     ジェームズ・ブラード(タカ派?)
第9地区 ミネアポリス
     ナラヤナ・コチャラタ
第10地区 カンザスシティ
      ホーニグ(タカ派)
第11地区 ダラス
      リチャード・W・フィッシャー(タカ派)
第12地区 サンフランシスコ
      ジャネット・イエレン(ハト派)
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上から、ドル円、ユーロ円、豪円の日足です。
先週の介入がC波を形成したのかどうかによって、カウントがハッキリしてくるとは思いますが、現在はどのペアもはっきりとした方向性を出していません。

ファンダメンタルな状況では、ギリシャ関連のニュースが今週も飛び交うと思われます。
特に週明けは、週末のいろいろな情報がありますので、それらが値動きに合わせて情報として流れてきますので、その情報が最初に流れたのがいつなのか?本当に新鮮なニュースなのかどうかを確認してから、トレードの判断をしていきましょう。

経済学の世界に置いて、正しい情報が正しい値動きを生むと仮定されますが、相場においては常に値動きが正しいのです。
そして値動きにマッチする情報だけが流れるのです。

今週は、ゆったりと勉強でもして相場を観察していきましょう。
多分、今週のブログは、そんなゆるい感じになると思います。