2011/11/07 +65.5pips | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

ユーロ円の5分足です。
一旦、106.450まで下げたものの横ばいが続いていたので、5波目の終了と雲の下限、モメンタムの転換を確認して、107.60で売りエントリーする。ストップは107.70に置く。

そのまま、更にダラダラと横ばいが続く。

そしてようやく107.450の壁を抜ける。
107.33で半分を利確する。+27pips

そして一旦戻しの上昇があるが、107.40を高値に再度下落する。

ここでストップを107.45まで引き下げておく。

そして107.00を一瞬抜けるが、107.20まで戻される。

ただし、この戻しのパターンが調整波のフラットであり、下落もまだ2段なので、もう一段の下げがあると推測する。

そこで、更に107.22で売りエントリーを追加する。

期待通りに107.00を再度突破する。時間足の抵抗ラインが106.50付近にあるので、その手前の106.60までの伸びを期待するが、106.85から急激な反転をする。

ここで、残していた107.60の半分と追加で入れた107.20の両方のストップを107.00に引き下げる。

そのまま決済した。

107.60の売りが、27pipsと60pipsで
平均+43.5pips

107.22の売りが、+22pips

合計65.5pipsでした。

ただ、エリオットが出ていない状況なので、いつもの半分の枚数でやってます。

反省としては、特にないですね。

良かった点は、107.20のフラットパターンで追加の売りを躊躇せずに入れたこと。
106.85からの戻しの雰囲気?勢い?で早めに撤退したほうがいいと判断できたこと。
の2点ですね。
うまく説明できませんが、こういう地味な積み重ねが、自分という唯一のツールを育てていくような気がします。
失敗も成功も明日の自分の姿を作るもの。