
ユーロ円の5分足です。
一旦、106.450まで下げたものの横ばいが続いていたので、5波目の終了と雲の下限、モメンタムの転換を確認して、107.60で売りエントリーする。ストップは107.70に置く。
そのまま、更にダラダラと横ばいが続く。
そしてようやく107.450の壁を抜ける。
107.33で半分を利確する。+27pips
そして一旦戻しの上昇があるが、107.40を高値に再度下落する。
ここでストップを107.45まで引き下げておく。
そして107.00を一瞬抜けるが、107.20まで戻される。
ただし、この戻しのパターンが調整波のフラットであり、下落もまだ2段なので、もう一段の下げがあると推測する。
そこで、更に107.22で売りエントリーを追加する。
期待通りに107.00を再度突破する。時間足の抵抗ラインが106.50付近にあるので、その手前の106.60までの伸びを期待するが、106.85から急激な反転をする。
ここで、残していた107.60の半分と追加で入れた107.20の両方のストップを107.00に引き下げる。
そのまま決済した。
107.60の売りが、27pipsと60pipsで
平均+43.5pips
107.22の売りが、+22pips
合計65.5pipsでした。
ただ、エリオットが出ていない状況なので、いつもの半分の枚数でやってます。
反省としては、特にないですね。
良かった点は、107.20のフラットパターンで追加の売りを躊躇せずに入れたこと。
106.85からの戻しの雰囲気?勢い?で早めに撤退したほうがいいと判断できたこと。
の2点ですね。
うまく説明できませんが、こういう地味な積み重ねが、自分という唯一のツールを育てていくような気がします。
失敗も成功も明日の自分の姿を作るもの。