2011/11/07 ユーロ情報に振り回されずに利用できるか? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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上から、ドル円、ユーロ円、豪円の日足です。
先週の介入がC波を形成したのかどうかによって、カウントがハッキリしてくるとは思いますが、現在はどのペアもはっきりとした方向性を出していません。

ファンダメンタルな状況では、ギリシャ関連のニュースが今週も飛び交うと思われます。
特に週明けは、週末のいろいろな情報がありますので、それらが値動きに合わせて情報として流れてきますので、その情報が最初に流れたのがいつなのか?本当に新鮮なニュースなのかどうかを確認してから、トレードの判断をしていきましょう。

経済学の世界に置いて、正しい情報が正しい値動きを生むと仮定されますが、相場においては常に値動きが正しいのです。
そして値動きにマッチする情報だけが流れるのです。

今週は、ゆったりと勉強でもして相場を観察していきましょう。
多分、今週のブログは、そんなゆるい感じになると思います。