エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -82ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。


$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-1209

昨日の104.20売り戦略は、それなりの値幅が取れましたが、2段目のナイアガラは取れませんでした。
これは、利確ポイントの難しさですね。
103.00の堅さを見てロングを50pipsほど頂いて今はポジションありません。

では、本日の分析と戦略です。

日足は、特に変わりなし。

1Hは、この103.00までの下落により下落の5波が完成し、今後はABCの上昇波に入ると想定できる。
ただし、価格がこの緑のレジスタンスラインを上抜いて来るまでは、わからない状況にある。

戦略としては、5波の終了が見えるので、単純にレジスタンスラインでの戻り売りも信用性が薄くなっている。
逆にレジスタンスを上抜けしても雲の下限やFIBO38.2=104.00のレベルでの抵抗が予想される。

すると、レジスタンスでの戻り売り103.00での押し目買いというレンジ戦略が有効に思えるが、苦手なので悩むとこですね。

104.00を抜けて来てくれれば、押し目買いをしていきたいところですが、それは来週以降になりそうですね。

まぁ明日は、天下一武闘会もあることですので、ノーポジションで問題ないですね。
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-1208

今朝は、あっさりと負けましたね。
にも関わらず、またしても104.20という続けてのレベルです。意図したわけではありませんよw

日足は、相変わらずですが、一旦サポートラインを割り込んだようにも見えますね。
小さなB波の途中に見えなくもないです。どちらにしても明確な方向性がなく、大きく抜ける状況よりもレンジになりやすい相場ということを意識していきたいですね。

1hは、前のサポートを下抜けて、下落トレンドが始まったように見える。
下落の波動パターンを見ても、下落推進、上昇調整に見える。
とすると、現在は、最後の下落推進5波と言える。
これならば、日足の調整下落B波の終了間際と一致する。
ちなみにダイアナゴルの下落ですね。

これを5mで見てみると、第5波中の1波は104.52から103.77の下落ですでに終了し、現在は調整の2波中である。

戦略としては、以上を踏まえて、
時間足で見た第5波の下落を狙う。
5mで見た第2波の終了反転下落のポイントを考える。
フィボでレベルを考えると
38.2=104.06はすでに突破
50.0=104.15
61.8=104.23
この二つが狙い目と思われる。
5mでは、既に価格は雲の上にあり抵抗帯は探せない。
1hで見ると、雲の下限、基準線、転換線、レジスタンスライン等が、この104.15から104.25付近に集中している。

よって、104.20での戻り売りを狙う。
ストップは104.30とする。

このラインの明確な突破に対しては、途転買いをしても良いポイントと言える。
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-1207

こんな感じですね。

日足は、105.56からの下落に対する38.2=105.94まで一旦上昇し、その後下落しています。
これによって、今後の展開がわかりにくくなりました。
このまま102.45を下抜ければ下落トレンドに
逆に106.00を上抜ければ上昇トレンドに
または、ダイアナゴル的に雲の下を横ばいに動いていくかもしれません。
モメンタム的には、まだ上昇余地がありますね。

時間足では、サポートラインを下抜けて、下落トレンドに入りました。
一旦は、61.8=103.70で止まった状態です。
ここから反転上昇するには、レジスタンスラインと雲の二つの抵抗帯を抜けていかなければなりません。

本日の戦略としては、このレジスタンスラインでの戻り売りです。
指値としては、104.20です。
単純にサポートの下抜けの後の下落の戻り売りです。
これが本格的な下落になるのか?すぐに反転するのか?
わかりにくい状況です。
ストップは、直前の高値の104.30にしています。
今回は、ストップにかかったからといって途転は禁止ですね。
かといって、再度売るポイントも少ないので、失敗したら様子見という状況です。
103.70付近で半分利確。
102.50付近で更に半分利確。
というのが理想的な展開ですね。

では、おやすみなさいzzz
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-1202

とりあえず、詳しい説明は省略しますが、タイトル通りで^^

とはいえ、今はショート持ってますがw

徐々にポジションを軽くして、104.20で途転します。
Overall economic activity increased at a slow to moderate pace since the previous report across all Federal Reserve Districts except St. Louis, which reported a decline in economic activity.
セントルイスで経済活動が減少したとの報告があった以外は、全体としてFEDが前回の報告で予測したよりも緩やかなペースで経済活動は増加した。

District reports indicated that consumer spending rose modestly during the reporting period.
消費支出が今回の期間で僅かに上昇したことが報告された。

Motor vehicle sales increased in a number of Districts, and tourism showed signs of strength.
自動車販売は、いくつかの地区で増加した、観光は強いサインを見せた。

Business service activity was flat to higher since the previous report.
ビジネスサービスは、前回の報告と同じく高いレベルのままだった。

Manufacturing activity expanded at a steady pace across most of the country.
製造業は、ほとんどの地区で着実なペースで拡大した。

Overall bank lending increased slightly since the previous report, and home refinancing grew at a more rapid pace.
銀行融資は、前回の報告からほとんどの地区でわずかに増加した。住宅融資は急激なペースで増加した。

Changes in credit standards and credit quality varied across Districts.
信用基準の変更と信用の質は、地区によって様々だった。(誤訳可能性高い)

Residential real estate activity generally remained sluggish, and commercial real estate activity remained lackluster across most of the nation.
住宅財産活動?は低迷が続いている。商業財産活動?はほとんどの地区で低迷が続いている。

Single family home construction was weak and commercial construction was slow.
住居用建設は弱く、商業建設は緩慢だった。

Districts mostly reported favorable agricultural conditions.
農業はほとんどの地区で好調だった。

Activity in the energy and mining sectors increased since the previous report.
エネルギーと鉱業は、前回の報告から増加した。

Hiring was generally subdued, although some firms with open positions reported difficulty finding qualified applicants.

Wages and salaries remained stable across Districts.
賃金と給与は、安定した状態だった。

Overall price increases remained subdued, and some cost pressures were reported to have eased.
全体的に物価上昇は軟調だった。価格上昇圧力は緩和された。