2011/12/08 ユーロ円104.20で戻り売り | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-1208

今朝は、あっさりと負けましたね。
にも関わらず、またしても104.20という続けてのレベルです。意図したわけではありませんよw

日足は、相変わらずですが、一旦サポートラインを割り込んだようにも見えますね。
小さなB波の途中に見えなくもないです。どちらにしても明確な方向性がなく、大きく抜ける状況よりもレンジになりやすい相場ということを意識していきたいですね。

1hは、前のサポートを下抜けて、下落トレンドが始まったように見える。
下落の波動パターンを見ても、下落推進、上昇調整に見える。
とすると、現在は、最後の下落推進5波と言える。
これならば、日足の調整下落B波の終了間際と一致する。
ちなみにダイアナゴルの下落ですね。

これを5mで見てみると、第5波中の1波は104.52から103.77の下落ですでに終了し、現在は調整の2波中である。

戦略としては、以上を踏まえて、
時間足で見た第5波の下落を狙う。
5mで見た第2波の終了反転下落のポイントを考える。
フィボでレベルを考えると
38.2=104.06はすでに突破
50.0=104.15
61.8=104.23
この二つが狙い目と思われる。
5mでは、既に価格は雲の上にあり抵抗帯は探せない。
1hで見ると、雲の下限、基準線、転換線、レジスタンスライン等が、この104.15から104.25付近に集中している。

よって、104.20での戻り売りを狙う。
ストップは104.30とする。

このラインの明確な突破に対しては、途転買いをしても良いポイントと言える。