エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -79ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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今日の戦略ですが、このまま第3波が継続して伸びていくと考えていますので、買いを入れていきます。急激な上昇はないものの、調整の下落も小さい状況ですので、サポートラインとフィボ23.6の重なりそうな89.45で買って行きたいと思います。
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週末の結果からですが、第2波に入りもみ合うことは予想できたのですが、上値を切り下げ、下値を切り上げるトライアングルを形成しました。この押し目はフィボ23.6で浅いラインですので、更なる下げも視野にいれていましたので、トライアングルの収斂を見てストップを建値に上げておきました。
結果としては、ストップラインに達して、決済するとすぐに反転上昇したわけですが、良い判断だったと思っています。

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今朝に、節目であった88.40を突破しましたね。
これで、現在は新しいエリオットの波動が始まっていることが確認できましたね。

個人的には、88.45で指値を入れておいたので、半分をC波に対する1.382の88.90で決済し、残りは高値確認後の89.10で決済となりました。
平均55.0pipsでした。

更に現在は押し目の88.79で再度買いましたので、ポジション保有中です。

88.40突破時は、勢いがあり、89.30まで上昇しました。これで基本的には上昇のバイアスを持って見ていけるのですが、勢いの強い相場は押し目が弱い上に、一旦押し目を作ると下落も大きいので、うかつに入るのが難しいところです。

とりあえず、最初の節目となる88.75付近(フィボ23.6と転換線)での買いを入れました。
この反転が順調に89.30を越えていくかどうかは相場次第ですので、慎重にコントロールしていきたいと思います。

一応想定しているのは、次の3つの状況です。
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昨日は、87.80付近で反転下落を狙っていたので、87.90で成り行きで売り。
ストップを88.05に置く。
半分を87.70でリミット。残り半分は、87.40にリミットを置きました。

が、予想は外れなかなか値段が落ちて来ない。一旦88.00に刺さり下落し、87.70を利確するが、やはり動きが怪しい推進波とは思えない感じの動きである。
更には一旦88.00に刺さった事で88.00手前の売り注文は消化されており、次に88.90に乗せてきたら、88.00を簡単に越えて行く事が予想される。

ここまでを考察すると、自分のエリオットカウントの誤りであるので、残りの半分のストップを87.90に下げてリスクフリーにして置く。

今朝起きて見ると、やはり88.00を越えていた。

結果は、平均+10.0pipsであった。
想定外に動いた時にこそ、リスクコントロールが大切だと思えるトレードでした。
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昨日の時間足のエリオットカウントにちょっと修正をしなければいけませんね^^;
B波の途中と見ていましたが、この上昇が随分と上がってきています。
ちょっとB波と見るのはどうかと思う位です。
訂正
この86.80からの上昇を新しい波動の第1波と見るほうが自然かもしれません。
正確に判断するには、第5波の88.40の高値を超えて来るかどうかを見る必要があります。
ただ、この上昇を新しい第1波と見ると、確かにキレイな推進波の5波をつくっています。
すると、ここから新しい第2波の調整をして、第3波の強い推進波で直前の高値の88.40を抜いてくるというシナリオの可能性が高いように思います。
もちろん、上昇の勢いが強くこのまま第1波がエクステンションして、88.40を抜いてくることも考えられます。
この上昇の3波は、きっちりと取っておきたいところですね。
できるなら、88.40の手前の押し目を拾いたいところですが、駄目なら超えてからの一回目の押し目を拾います。