エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -80ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

これは、ドル円の1時間足です。
12月の83.85を始点として、上記の様に考えています。
第一波がエクステンションをしたと考えています。
現在は、B波の途中と見ています。
A波に対するフィボナッチ61.8である87.8までB波が上昇して、C波がスタートし、C波のターゲットは86.1付近を考えています。

狙うのは、C波の反転狙いの売りまたは、C波確定での追いかけですね。
87.80付近で、確率が低くてもリスクを下げてエントリーするか?
A波の安値86.80を下抜けするのを待って追いかけるのか?

個人的には、反転狙いのが好きなので、再度値が87.8まで上がって来たらエントリーします( ´ ▽ ` )ノ
$エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り-di1d0109

では、ドル円の日足の状況を見てみます。
昨年の9月に77円台を付けてから、上昇をしていますね。これは、第3波に入ったのは、間違いありませんね。第1波の高値である84.15を超えて、更に上昇をしています。
既に第1波の1.276を超えて来てますので、第3波のターゲットは、90円手前という推測ができるかと思います。
ただし、今は直近の激しい上昇であった第3波の中の第3波が終わろうとしているように見えますので、ここで一旦押し目を作ってからの、再上昇という形をつくって、90円に向かうものと見ています。
トレードの狙い目としては、この押し目を買って行くのがセオリーだと思います。
すると、どのレベルまで押していくのか?これが今後の焦点となっていきます。
これについては、次回で。
今年からブログ再開しますm(_ _)m

全く更新がない間も、アクセスして頂いたおおくの皆様に感謝しています。

日々のマーケットニュースを軽く触れながら、エリオット波動とフィボナッチを使って、相場の波に乗っかって行きたいと思います。

今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
インフルエンザA型になっております。

自分は、昔、FX関連の勉強を昔はノートに全て書き込んで常にそれを携帯していました。
1冊目のノートが終わって、2冊目に入って、2冊を携帯するようになりました。
この時、データベースとして活用するのに今後増え続けるノートを持ち続ける訳にはいかない。

そこで、ノートとブログを使い分けることにしました。

ノートは、覚えた知識を整理したり、そこから新しい何かを模索したりするためのツールとして使う。

ブログは、ノートの情報からより整理されたものを記録し、PCからでもiphoneからでも見れるし、検索もしやすいというデータベースとして作り上げていくことにしました。

なぜこんなことを急に言い出したかと言うと、アメブロの不正アクセスで退会処理がされたというようなニュースを聞いたからです。

この大切などちらにもバックアップというか、失くした時の保険を掛けてなかったことに気づかされました。

自分の使っているノートの最初のページには、このような書き込み欄があります。

in case of loss, please return to:________________

As a reward: $_____________


今まさに自分は、この報酬額にいくら払うと書くべきか?
このノートが自分にとって、どれだけの価値があるのかを考えています。
うーん、1万位かなー。

でも本当に紛失したら、3万とか出してでも出てきて欲しいしな。。。。

みなさんも、カタチが無いけれど、大切なモノはありませんか?

そして、いつもあるからこそ、その価値を軽く考えているものはないですか?

photo:01


順張りですか?逆張りですか?というような質問がたまにありますが
自分は、長期の順張り、短期の逆張りです。

順張りとは、トレンドの出ている方向と同じ売買を行うことですね。
逆張りとは、トレンドの出ている方向と反対の売買を行うことですね。

ただ、実際の相場の中でトレンドの出ている方向を絶対的なものとして答えることができる人はいません。
なぜなら、相場は、上下の波動を持って推移し、その波形はフラクタルであるからです。

何も表示がない状態で、レートの表示がなければ、日足チャートと5分足チャートを見分けるのは、難しいのではないでしょうか?

時間足を見ていると、上昇トレンドであっても、日足で見たら下落トレンドの調整中だったとか、でも5分足で見るとレンジで横ばいだったとか、ありますよね。

なので時間足を見て順張りだと言ったところで、5分足で見れば逆張りかもしれないし、日足で見たら逆張りということになりますね。

勝率を高める為には、もちろんこれらの多くの時間軸で値動きを観察していくべきです。
そして全ての時間軸で同じ方向を示した瞬間というのは、一番勝率が高い状態になります。

ただ、ロジックで言うのは、簡単ですが実際には、トレンドの方向性を見極めるということは簡単ではないです。

相場が上下の波動を繰り返して更に大きな上下の波動をつくるというフラクタルな性質のため、トレンドの転換を後からわかるのは簡単ですが、その瞬間にわかることは困難なのです。

トレンドが転換し始めたシグナルを見つけても、本当に転換する確率は少ないのです。
そして、間違いなく転換したと判断できるころには、そのトレンドは終焉を迎えている可能性が高いのです。

大切なのは、そんな不条理を理解した上で
『どこで入って、どこで出るのか?』だと思います。

トレンド転換の始めに入る手法であれば、多くの損切を覚悟して、ワンチャンスを生かして利を延ばすことが大切になります。ただし、損切の幅を小さく設定できます。
これを逆張りと言います。

トレンドを確認してから入る手法であれば、成功率が高い代わりに、一回の損切幅は大きくなりますし、アゲインストの状態が長くなることが多いのでそれを耐えるメンタルが必要になります。
これを順張りと言います。

イメージで言うと、天井と床に垂直にゴムを張り、そのゴムの中央に鉄球があるとします。
それが前後に揺れている状態が相場の波動だとします。トレードとはその鉄球をおもちゃのバットで打ち返すようなものです。

自分は、ドSなんで、アゲインストのポジションを耐えるというのは、向いていません。
なので、逆張りを好みます。

どちらが正しいとかはありません。
自分の性格にどちらが向いているか?だと思います。