エリオット観測の修正 | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

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昨日の時間足のエリオットカウントにちょっと修正をしなければいけませんね^^;
B波の途中と見ていましたが、この上昇が随分と上がってきています。
ちょっとB波と見るのはどうかと思う位です。
訂正
この86.80からの上昇を新しい波動の第1波と見るほうが自然かもしれません。
正確に判断するには、第5波の88.40の高値を超えて来るかどうかを見る必要があります。
ただ、この上昇を新しい第1波と見ると、確かにキレイな推進波の5波をつくっています。
すると、ここから新しい第2波の調整をして、第3波の強い推進波で直前の高値の88.40を抜いてくるというシナリオの可能性が高いように思います。
もちろん、上昇の勢いが強くこのまま第1波がエクステンションして、88.40を抜いてくることも考えられます。
この上昇の3波は、きっちりと取っておきたいところですね。
できるなら、88.40の手前の押し目を拾いたいところですが、駄目なら超えてからの一回目の押し目を拾います。