エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -48ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



今日は珍しく5分足です。

113円を割ってからの上昇、114.90付近までの上昇という大筋のラインは変更ないのですが、その114.90以降のシナリオの別の可能性が出てきましたので、書いておきます。

元々は、113.91から114.95までの上昇を修正B波と想定していたのですが
ここで、上記の5分足を見てみると、明らかなチャンネルブレイクが起きてます。
すると、一旦押してからの再上昇の可能性が高くなり、ピンクのラインを想定しています。

114.95で一旦上昇が止まると想定していますが
問題は、この上昇が推進5波であることです。

つまり、ここが修正のB波でないことになります。
5-3-5のジグザグの最初の5波とするとその終点は、115.58を上回ることになり無理のあるシナリオです。
そうすると、この上昇から読み取れるのは、114.90からの下落が修正波となり、押し目を作ってからの再上昇が115.58を抜いてくることもあり得ると判断すべきではないか?との想定です。


今後の内部波動には要注意ですね。



どちらも第5波が終了し、これからA波が始まるとの見方をしています。
このA波のターゲットを111.60又は110.67と想定したものです。

この内部波動が推進5波にあるとした場合の、標準的なモデルを想定しています。
内部波動の確認をしながら、今週は見ていきたいと考えています。



ドル円4Hです。

現時点でのカウントの想定です。

第3波が107.58から114.21で完成したと想定しています。
そしてその調整となる第4波を第3波のFR38.2%の111.68で想定しています。
第5波の終点は、昨日の想定と同じですが、115.78を想定しています。

今週は金曜日に雇用統計も控えているので、これまでの上昇に対する利確売りが入り、111.68まで下げてからの、雇用統計での上昇といった流れなのかもしれません。

現在は、ノーポジションです。




ドル円4Hです。
少し前の急落で105円を付けてからの114円という展開ですね。
先週は、このままチャンネルをブレイクすることなく上昇が終了するのかもと思っていましたが、想定外に伸びましたね。

現時点を一応は、第5波の中の第3波がブレイク中と見ていますが、下落の様子を見ないと正直わかりにくいですね。
もしかすると、第5波の中の第5波がエクステンションしているかもしれません。

問題なのは、この上昇がどこまで伸びると想定するのか?
押し目を作るならどの程度の深さなのか?
というとこでしょうか。

このカウントで仮定すると、第5波中の第1波に対するFE261.8が115.79というラインになります。
FE61.8=109.52やFE161.8=112.68も効いているように見えますので、この261.8ラインもそれなりの目安としていいと思われます。

押し目については、1Hレベルで見ていくと、かなり浅く取らないと、置いてかれる状況ですね。

現在のポジションは、112.85のロングです。
ストップは、113.50に置いています。
衝撃波になっているのは、間違いがないので分割利確の比率を下げて、ストップの引き上げで対応をしていく予定です。