エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -47ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
新たな上昇波動に入ったと見ています。
1波が終わり2波の下落中と見ています。
116.05での押し目を想定しています。

ここの押し目買いと、チャンネルブレイクの117.10付近の追いかけをする予定で考えています。
現在持っている116.75ショートは、116.92で損切り予定です。



ドル円1Hです。
今朝の117円到達を当面の天井と考えています。
ダイアゴナル、拡大型トライアングルなどなどの可能性もありますが、このカウントを想定しています。
この否定としては、このカウントした5波が実は5波の中の1波に過ぎなかった場合で、ここから5波の中の3波がスタートし117を再度越えていくというシナリオになった場合です。


このような場合です。

個人的には前者の想定でトレードをしていますが、やはり115.86付近では一部利確をしてポジションを軽くしていきたいと考えています。そこまで到達せずに上昇というシナリオなら素直に損切ですね。


今回の5波推進波が非常にきれいなエリオット波動だったので紹介します。


まずは、114.87から115.87の上昇を1波とします。
第2波が基本設定のFR61.8%の近似値である115.29で反転しました。


次に第3波の測定ですが
まず、始点から2波を基点としたチャンネルラインを引きます。
推進波であればこのチャンネルを上にブレイクする可能性が大きいことになります。
そして、値幅を第1波に対するFE1.618の近似値である116.81まで上昇し反転しました。


そして次の4波の測定ですが
1波から3波を基点にチャンネルを引きなおします。
そして、第3波に対するFR50.0の近似値である116.04とチャンネルラインの接点で反転をしました。


そして最後の5波の測定ですが
2波から4波を基点にチャンネルをまた引き直します。
そして、3波に対するFR61.8の基本設定とチャンネルラインの近似値である117.03で反転をしました。

個人的には、3波の高値、4波の反転位置、5波の終了点と非常にトレードの役に立ちました。
改めてエリオット波動の深さに驚きを感じました。

(免責事項)
本ブログは、個人的な見解を述べたものであります。

相変わらず、二つのシナリオを持っている状況ですが、拡大型トライアングルについては、ちょっと違うかなと思い新たなシナリオを追加しました。



追加したのは、これです。
フラット→X波→フラットからの新たな推進波がスタートしている。



もうひとつは継続してダイアゴナルですね。

この二つを想定してロングポジションを構築しています。
じゃあ、下落のシナリオがないのか?と言われればそうでもなく、いくつかの想定もしています。
ただ、現時点では、上記の2つのシナリオに共通する114.87から115.29に引かれたラインを維持できているうちは、上昇のシナリオを継続していきたいと考えていきます。

昨日と大きな変更はありません。



現在は、5波の途中であると想定するシナリオです。
33333のダイアゴナルトライアングルの形成ではないかと見ています。



こちらは、4波の拡大型トライアングルの途中であると想定するシナリオです。

分岐点となるのは、113.85を下に抜いてくるのか?116.15を上に抜いて来るのか?

今日は、なかなか絞りきれないので二つの想定をしています。

ひとつめはこちら



現在は、新たな上昇の5波がスタートしており、5波の副次波としての4波の押しの後
116.09を抜いて行くというシナリオです。



もうひとつがこちらです。
実は、第4波が拡大型トライアングルになっており、現在D波が116.09で完成し
大きなE波の下落が始まっているというシナリオです。

このどちらになるかを注目していきたいと思います。

ポイントは、114.90と116.09です。
114.90を下抜かずに上昇して116.09を超えていくのであれば前者のシナリオを採用します。

逆に114.90を抜いてくるようだと後者のシナリオを採用します。