二つのシナリオ | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

今日は、なかなか絞りきれないので二つの想定をしています。

ひとつめはこちら



現在は、新たな上昇の5波がスタートしており、5波の副次波としての4波の押しの後
116.09を抜いて行くというシナリオです。



もうひとつがこちらです。
実は、第4波が拡大型トライアングルになっており、現在D波が116.09で完成し
大きなE波の下落が始まっているというシナリオです。

このどちらになるかを注目していきたいと思います。

ポイントは、114.90と116.09です。
114.90を下抜かずに上昇して116.09を超えていくのであれば前者のシナリオを採用します。

逆に114.90を抜いてくるようだと後者のシナリオを採用します。