113.84からの上昇は推進波に? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



今日は珍しく5分足です。

113円を割ってからの上昇、114.90付近までの上昇という大筋のラインは変更ないのですが、その114.90以降のシナリオの別の可能性が出てきましたので、書いておきます。

元々は、113.91から114.95までの上昇を修正B波と想定していたのですが
ここで、上記の5分足を見てみると、明らかなチャンネルブレイクが起きてます。
すると、一旦押してからの再上昇の可能性が高くなり、ピンクのラインを想定しています。

114.95で一旦上昇が止まると想定していますが
問題は、この上昇が推進5波であることです。

つまり、ここが修正のB波でないことになります。
5-3-5のジグザグの最初の5波とするとその終点は、115.58を上回ることになり無理のあるシナリオです。
そうすると、この上昇から読み取れるのは、114.90からの下落が修正波となり、押し目を作ってからの再上昇が115.58を抜いてくることもあり得ると判断すべきではないか?との想定です。


今後の内部波動には要注意ですね。