
ドル円1Hです。
今朝の117円到達を当面の天井と考えています。
ダイアゴナル、拡大型トライアングルなどなどの可能性もありますが、このカウントを想定しています。
この否定としては、このカウントした5波が実は5波の中の1波に過ぎなかった場合で、ここから5波の中の3波がスタートし117を再度越えていくというシナリオになった場合です。

このような場合です。
個人的には前者の想定でトレードをしていますが、やはり115.86付近では一部利確をしてポジションを軽くしていきたいと考えています。そこまで到達せずに上昇というシナリオなら素直に損切ですね。
今回の5波推進波が非常にきれいなエリオット波動だったので紹介します。

まずは、114.87から115.87の上昇を1波とします。
第2波が基本設定のFR61.8%の近似値である115.29で反転しました。

次に第3波の測定ですが
まず、始点から2波を基点としたチャンネルラインを引きます。
推進波であればこのチャンネルを上にブレイクする可能性が大きいことになります。
そして、値幅を第1波に対するFE1.618の近似値である116.81まで上昇し反転しました。

そして次の4波の測定ですが
1波から3波を基点にチャンネルを引きなおします。
そして、第3波に対するFR50.0の近似値である116.04とチャンネルラインの接点で反転をしました。

そして最後の5波の測定ですが
2波から4波を基点にチャンネルをまた引き直します。
そして、3波に対するFR61.8の基本設定とチャンネルラインの近似値である117.03で反転をしました。
個人的には、3波の高値、4波の反転位置、5波の終了点と非常にトレードの役に立ちました。
改めてエリオット波動の深さに驚きを感じました。
(免責事項)
本ブログは、個人的な見解を述べたものであります。