115円後半を視野にいれて | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円4Hです。
少し前の急落で105円を付けてからの114円という展開ですね。
先週は、このままチャンネルをブレイクすることなく上昇が終了するのかもと思っていましたが、想定外に伸びましたね。

現時点を一応は、第5波の中の第3波がブレイク中と見ていますが、下落の様子を見ないと正直わかりにくいですね。
もしかすると、第5波の中の第5波がエクステンションしているかもしれません。

問題なのは、この上昇がどこまで伸びると想定するのか?
押し目を作るならどの程度の深さなのか?
というとこでしょうか。

このカウントで仮定すると、第5波中の第1波に対するFE261.8が115.79というラインになります。
FE61.8=109.52やFE161.8=112.68も効いているように見えますので、この261.8ラインもそれなりの目安としていいと思われます。

押し目については、1Hレベルで見ていくと、かなり浅く取らないと、置いてかれる状況ですね。

現在のポジションは、112.85のロングです。
ストップは、113.50に置いています。
衝撃波になっているのは、間違いがないので分割利確の比率を下げて、ストップの引き上げで対応をしていく予定です。