第3波終了、第4波は108.12をターゲットに | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。
109.34を付けて一旦の上昇が終了したものと考えています。
108.12付近までの調整下落を想定しています。

現在のカウントとしましては
第1波 衝撃波
105.49から107.38
第2波 ジグザグ
107.38から106.24
第3波 衝撃波
106.24から109.34
と想定しています。

第1波に対して、第3波は、1.618倍の比率になっています。
この点から、チャンネルをブレイクしませんでしたが、第3波は終了したものと考えます。
ただ、再度上昇が109.34を超えてくるようであれば、第3波が未だ継続しエクステンションしていると見ていく必要があるでしょう。

次に第4波のターゲットですが、
第3波の38.2%とすると、108.12というラインになりますので、このあたりを想定しています。

第2波がジグザグでしたので、今回の4波は、トライアングル又はフラット、それらの複合型になることが想定されていますので、4波終了から5波上昇への見極めは注意が必要になりますね。

ポジションとしては、108.94でのショートを持っています。
108.80で3割を利確しましたが、残り5割を108.20で利確したいと考えています。
残り2割は、様子を見ていきます。