
ドル円です。
概ね先週と変わりませんが、想定したB波が少し深くなりましたので、C波の終点予測も
120.10から119.86の間位ではないかと見ています。
週末からボラティリティが上がっていますね。
B波継続中ということのサインかもしれませんね。
今後のトレードとしては、想定通りC波形成または、想定が崩れて117.40を下抜いたところで、様子を見ながら入っていきたいと思います。
ポジションはありません。
ボラがあるということは、チャンスと同じだけのリスクがあるということですので、そのあたりを資金管理しながら、今の相場に参加される方は、ご注意してください。

ドル円です。
第5波は、伸びるのかどうなのか?と見ていましたが、3波安値を下抜いてきましたね。
この121.84から117.41までの下落は、ほぼ5波構成の推進波と見てよいのではないかと思います。
強い根拠としては、チャンネルをブレイクしていること。少しの疑念としては、内部波動が明確にカウントしずらいとこもあります。
この推進波5波が、より大きな波動のどこになるのか?
これは、下落推進波の第1波になるとの想定もできます。
また同時に
ジグザグ修正波のA波になるととの想定もできます。
このどちらを想定しても、下落に対する上昇修正がFR50.0、61.8、78.6の可能性が想定されます。そして更にそこから転換し、3波又はC波による下落というのも同様に想定できます。
よって、現在は複数のロングポジションを持っていますが、120円にかけてポジションを軽くして、下落転換のショートを狙う姿勢でいきたいと思います。
もしも、FR61.8=120.10付近での転換が起きたとすると
ジグザグ想定であればC波の想定値は、115.70になります。
推進3波想定であれば、3波の想定値は、112.96になります。
このあたりは、徐々に修正しながら今後も観察していきたいと思います。

ドル円です。
昨日に引き続き、新たな下落推進5波の構成中ではないかと見ています。
今日、メールをいただいた中で、「117.90で5波が完成しているのではないか?」
という質問がありました。
確かに波形を見ると、綺麗な5波動を描いています。
ただ、そうすると第3波に当たる120.99から119.51が1波よりも5波よりも短くなってしまいます。
『第3波が一番短くなってはいけない』というのがルールにあるので、117.91を5波にはできないのです。
ここがせめて1波よりも長ければ迷わずに5波完成と言えたのですが。
ということで、117.91からの上昇を修正4波と見ているのですが、
これは119.89で完成したのではないかと見ています。
そして、現在どうにもならないのが5波の終点予測です。
第3波が強く行き過ぎているので、5波はフェイラーとなり、3波の終点である117.91を超えてこないかもしれません。
じゃあ、すでに第5波が完成して、上昇修正波のA波に入っているのか?と言えるかというとこれも微妙なとこです。
ただ、緑の丸で囲んだ部分がすこしづつ上昇しているが、推進波による上昇とは言いにくい。
修正波による上昇ではないのか?
とすると、下落推進波の5波は未だ終わっておらず、一旦は、118.64を抜けて来るのでは?
といっても、117.91を抜けるかはわからない。
といった想定で明日も見ていきたいと思います。
ポジション的には、昨日想定した4波終点の119.80でショートを入れました。
3割を119.15で利確しました。
残り3割を118.10に指値入れてあります。
損切は、119.50に入れてあります。
おそらく明日は、個人的にははっきりとしたエントリーポイントがないのではないかと見て
新規指値は入れていません。

ドル円です。修正波による下落と見ていましたが、昨日少し下落チャンネルを抜け、今日は大きく下方向にブレイクしましたね。
本日のトレードとしては、昨日書いたとおり、上がってきたところを2回程売りました。
ただ、119.40付近でのガートレーパターンを想定して、ロングをしましたが失敗しました。
そこをドテンして119.20でショートして、先ほど全て決済しました。
119.20からのショートが一番大きな利益になりました^^
さて、エリオット波動カウントですが、この下落がちょっと修正波とは言い難いように感じています。
それは、既出のチャンネルの下方向のブレイクも然り、波動そのものの綺麗さもあり。
ということで、トレンド転換が発生し、新たに下落推進波がスタートしたのではないかと見ています。
そこで、次の4波がどこで止まるか?
1波の終点と想定した120.18を超えるわけにはいきません。
基本設定のFR38.2は既に越えている状態なので、50.0と61.8を想定して見ていきたいと思います。