下落は、修正波ではなく推進波? | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。



ドル円です。修正波による下落と見ていましたが、昨日少し下落チャンネルを抜け、今日は大きく下方向にブレイクしましたね。

本日のトレードとしては、昨日書いたとおり、上がってきたところを2回程売りました。
ただ、119.40付近でのガートレーパターンを想定して、ロングをしましたが失敗しました。
そこをドテンして119.20でショートして、先ほど全て決済しました。
119.20からのショートが一番大きな利益になりました^^

さて、エリオット波動カウントですが、この下落がちょっと修正波とは言い難いように感じています。
それは、既出のチャンネルの下方向のブレイクも然り、波動そのものの綺麗さもあり。
ということで、トレンド転換が発生し、新たに下落推進波がスタートしたのではないかと見ています。
そこで、次の4波がどこで止まるか?
1波の終点と想定した120.18を超えるわけにはいきません。
基本設定のFR38.2は既に越えている状態なので、50.0と61.8を想定して見ていきたいと思います。