
ドル円です。
第5波は、伸びるのかどうなのか?と見ていましたが、3波安値を下抜いてきましたね。
この121.84から117.41までの下落は、ほぼ5波構成の推進波と見てよいのではないかと思います。
強い根拠としては、チャンネルをブレイクしていること。少しの疑念としては、内部波動が明確にカウントしずらいとこもあります。
この推進波5波が、より大きな波動のどこになるのか?
これは、下落推進波の第1波になるとの想定もできます。
また同時に
ジグザグ修正波のA波になるととの想定もできます。
このどちらを想定しても、下落に対する上昇修正がFR50.0、61.8、78.6の可能性が想定されます。そして更にそこから転換し、3波又はC波による下落というのも同様に想定できます。
よって、現在は複数のロングポジションを持っていますが、120円にかけてポジションを軽くして、下落転換のショートを狙う姿勢でいきたいと思います。
もしも、FR61.8=120.10付近での転換が起きたとすると
ジグザグ想定であればC波の想定値は、115.70になります。
推進3波想定であれば、3波の想定値は、112.96になります。
このあたりは、徐々に修正しながら今後も観察していきたいと思います。