エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り -102ページ目

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX-071904

想定どおり78.85での反発上昇をしてますね。
21:30の6月住宅着工件数が予想の57.5万件を大幅に上回る62.9万件というのが、一時的な上昇をさせたのでしょう。ただその上昇は限定的で、79円前後でのもみ合いを続けていますね。
ポジティブサプライズにも関わらず伸びが限定的だったと見るか?
住宅着工件数には、現在さほど注目されていなかったと見るか?

今夜は、ドル円の材料も特にないので、このまま横ばいでいくのでしょうかね。。
$ファンダメンタルを基礎から学ぶFX

しばらく79円前後でもみ合っていたドル円がようやく79円を突破してくれました。
次は、78.85付近の抵抗ですね。モメンタム的にもそろそろ売られすぎサインが出てますので、一旦はこの78.85付近での反発が予想されます。

この78.85を抜ければ、78.50までは早いとは、思います。

78.85からの反転上昇がどこまで行くのか?
79円を本格的に抜けてしまうと、レンジに逆戻りですね。
とりあえずは、この緑のレジスタンスラインを抜けるまでは、下降トレンドで見ていきたいですね。
このレジスタンスラインを越えてしまうと、この上昇の調整波が副次の第2波と考えるのが難しくなってしまいそうです。
相変わらず、79.00を挟んで小幅のもみ合いをしていますね。

『7/15に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は28288枚のロングとなり、前週比で1.4万枚近く増加しました。12日にドル/円が攻防の分岐点と見られていた79.50円を割り込んで下落した事から、円ロングが増加した模様です。ただ、昨年後半には円ロングが5万枚レベルまで増加した事を考えますと、一段の円ロングの増加余地がありそうです。』

との記事がありました。やはり78円台でのロングを持った人が多く、一気に下がらないようです。運良く、この79円を下抜けても、78.50近くになるとまたロングを持つ人が多そうですね。
この78円台でロングを持った人達のストップを巻き込むには、78.40を割り込む必要がありそうです。

79.00を割ったからといって、売りを仕掛けるのも時期尚早だし、このチャートの様相から値ごろ感からロングを持つのも怖いですね。
逆に上がってくれたら、今の79.102を損切して、売り場を検討できるのですが。
んー、78.50~79.60のレンジでの反転売買を狙いつつ、抜けたらすぐにドテンという戦略なら大丈夫そうですが、上下どちらもそこまで行くには、それなりのエネルギーがいりますね。この間にレートがある内は、あんまり勝負する気が出ないのが本音ですね。
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この黄色のエリアで下げると期待したのですが、イマイチ79円の壁に阻まれましたね。
今日の午前中は小幅な値動きでした。一度79円を割り込む動きを見せたのですが、すぐに反発しました。
しかし、反発も79.20に届かず、30銭の間でモミモミしてます。

外為リアルタイムレビューによると日銀山口副総裁と、野田財務相の為替に関する発言あったようです。

山口日銀副総裁
・円高による輸出減・企業収益悪化・マインド悪化というマイナス効果を注視
・円高のマイナス面を意識し、必要なら適切な措置を講じる

野田財務相
・介入の有無にはコメント控える
・最近の市場は一方向に偏っている、動向を注視

これがどの程度の影響を与えるのか?瞬間的な動きは限定的でしたが、さてどうなりますかね。
欧州参入後の動きが影響を与えるのか?
テクニカル的には、特に目線を変えることはなく、引き続き注視していきたいと思います。

引き続き注視…って、よくFRBが使う表現ですねw
今日の明け方に下がるかも…と思って持った、ドル円79.102のショートですが、全く動きませんね。
タイミング的には、既に下がってもいいと思ったのですが、昨日東京が休みだった影響かもしれませんね。今日の東京時間の動きを見てみたいので、ストップを浅めに79.150にして様子を見てみます。
上に上がった場合は、第3波の副次波である第1波のFIBOから
38.2=79.36
50.0=79.64
あたりでのショートを狙いたいですね。

今日も特にドル円に大きく影響を与える指標はなさそうですね。
材料もなく、昨日の動きも限定されている。
果たしてこの状況から東京がどう動くのか?
楽しみです^^