住宅着工件数により、ドル円が一時上昇想定どおり78.85での反発上昇をしてますね。21:30の6月住宅着工件数が予想の57.5万件を大幅に上回る62.9万件というのが、一時的な上昇をさせたのでしょう。ただその上昇は限定的で、79円前後でのもみ合いを続けていますね。ポジティブサプライズにも関わらず伸びが限定的だったと見るか?住宅着工件数には、現在さほど注目されていなかったと見るか?今夜は、ドル円の材料も特にないので、このまま横ばいでいくのでしょうかね。。
ドル円79円を下抜けしばらく79円前後でもみ合っていたドル円がようやく79円を突破してくれました。次は、78.85付近の抵抗ですね。モメンタム的にもそろそろ売られすぎサインが出てますので、一旦はこの78.85付近での反発が予想されます。この78.85を抜ければ、78.50までは早いとは、思います。78.85からの反転上昇がどこまで行くのか?79円を本格的に抜けてしまうと、レンジに逆戻りですね。とりあえずは、この緑のレジスタンスラインを抜けるまでは、下降トレンドで見ていきたいですね。このレジスタンスラインを越えてしまうと、この上昇の調整波が副次の第2波と考えるのが難しくなってしまいそうです。
ドル円の予想レンジは79.60から78.50かな相変わらず、79.00を挟んで小幅のもみ合いをしていますね。 『7/15に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は28288枚のロングとなり、前週比で1.4万枚近く増加しました。12日にドル/円が攻防の分岐点と見られていた79.50円を割り込んで下落した事から、円ロングが増加した模様です。ただ、昨年後半には円ロングが5万枚レベルまで増加した事を考えますと、一段の円ロングの増加余地がありそうです。』 との記事がありました。やはり78円台でのロングを持った人が多く、一気に下がらないようです。運良く、この79円を下抜けても、78.50近くになるとまたロングを持つ人が多そうですね。この78円台でロングを持った人達のストップを巻き込むには、78.40を割り込む必要がありそうです。 79.00を割ったからといって、売りを仕掛けるのも時期尚早だし、このチャートの様相から値ごろ感からロングを 持つのも怖いですね。逆に上がってくれたら、今の79.102を損切して、売り場を検討できるのですが。んー、78.50~79.60のレンジでの反転売買を狙いつつ、抜けたらすぐにドテンという戦略なら大丈夫そうですが、上下どちらもそこまで行くには、それなりのエネルギーがいりますね。この間にレートがある内は、あんまり勝負する気が出ないのが本音ですね。
ドル円相場東京午前の値動きはこの黄色のエリアで下げると期待したのですが、イマイチ79円の壁に阻まれましたね。今日の午前中は小幅な値動きでした。一度79円を割り込む動きを見せたのですが、すぐに反発しました。しかし、反発も79.20に届かず、30銭の間でモミモミしてます。外為リアルタイムレビューによると日銀山口副総裁と、野田財務相の為替に関する発言あったようです。山口日銀副総裁・円高による輸出減・企業収益悪化・マインド悪化というマイナス効果を注視・円高のマイナス面を意識し、必要なら適切な措置を講じる野田財務相・介入の有無にはコメント控える・最近の市場は一方向に偏っている、動向を注視これがどの程度の影響を与えるのか?瞬間的な動きは限定的でしたが、さてどうなりますかね。欧州参入後の動きが影響を与えるのか?テクニカル的には、特に目線を変えることはなく、引き続き注視していきたいと思います。引き続き注視…って、よくFRBが使う表現ですねw
ドル円値動きが少ない今日の明け方に下がるかも…と思って持った、ドル円79.102のショートですが、全く動きませんね。タイミング的には、既に下がってもいいと思ったのですが、昨日東京が休みだった影響かもしれませんね。今日の東京時間の動きを見てみたいので、ストップを浅めに79.150にして様子を見てみます。上に上がった場合は、第3波の副次波である第1波のFIBOから38.2=79.3650.0=79.64あたりでのショートを狙いたいですね。 今日も特にドル円に大きく影響を与える指標はなさそうですね。材料もなく、昨日の動きも限定されている。果たしてこの状況から東京がどう動くのか?楽しみです^^