ドル円の予想レンジは79.60から78.50かな | エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率で相場を綱渡り

エリオット波動とフィボナッチ比率を利用して、相場の転換点をピンポイントで狙っていきます。エリオット波動については、基本から応用まで書いていく予定です。

相変わらず、79.00を挟んで小幅のもみ合いをしていますね。

『7/15に発表された米国商品先物取引委員会(CFTC)の国際通貨先物市場(IMM)のポジションによりますと、円は28288枚のロングとなり、前週比で1.4万枚近く増加しました。12日にドル/円が攻防の分岐点と見られていた79.50円を割り込んで下落した事から、円ロングが増加した模様です。ただ、昨年後半には円ロングが5万枚レベルまで増加した事を考えますと、一段の円ロングの増加余地がありそうです。』

との記事がありました。やはり78円台でのロングを持った人が多く、一気に下がらないようです。運良く、この79円を下抜けても、78.50近くになるとまたロングを持つ人が多そうですね。
この78円台でロングを持った人達のストップを巻き込むには、78.40を割り込む必要がありそうです。

79.00を割ったからといって、売りを仕掛けるのも時期尚早だし、このチャートの様相から値ごろ感からロングを持つのも怖いですね。
逆に上がってくれたら、今の79.102を損切して、売り場を検討できるのですが。
んー、78.50~79.60のレンジでの反転売買を狙いつつ、抜けたらすぐにドテンという戦略なら大丈夫そうですが、上下どちらもそこまで行くには、それなりのエネルギーがいりますね。この間にレートがある内は、あんまり勝負する気が出ないのが本音ですね。