住宅着工件数により、ドル円が 一時上昇想定どおり78.85での反発上昇をしてますね。21:30の6月住宅着工件数が予想の57.5万件を大幅に上回る62.9万件というのが、一時的な上昇をさせたのでしょう。ただその上昇は限定的で、79円前後でのもみ合いを続けていますね。ポジティブサプライズにも関わらず伸びが限定的だったと見るか?住宅着工件数には、現在さほど注目されていなかったと見るか?今夜は、ドル円の材料も特にないので、このまま横ばいでいくのでしょうかね。。