約3週間の深川は門前仲町滞在を終え、昨日から横浜の宿に移りました。山下公園が目の前&中華街もすぐそこ。ザ・ヨコハマという立地ですね。

昨日は夕食を求めて、ふらふらと中華街へ。美味しい海鮮焼きそばと餃子をテイクアウトして、大満足でした! 食べすぎました…。

中華街へは2週間、娘と出かけたのですが、あまりの混雑に仰天。雨の平日だったというのに、まさに押し合いへし合いの大混雑でした。食べ歩きもしたかったけれど、どこも長蛇の列でギブアップ。

中華街の原宿化に少々めげましたが、日曜夜の中華街は人でも少なく、情緒があってよかったです。中華街は夜がいいのかな…。

ではまた報告しますねー。


3年ぶりに帰国して、早や2週間が経ちました~。途中で合流した娘もハワイに戻り、日本滞在の後半戦に突入です。母娘して桜もしっかり楽しめました!

久々の日本には外国人の姿が目立ち、到着時、羽田空港も大混雑でした。昨日は娘を送って成田空港に行ってきましたが、こちらも然り。3年前、日本―ホノルル間のフライトが全てキャンセルになる直前にハワイに戻った時とは、それこそ雲泥の差がありますね。あの時の成田はゴーストタウンのようでした。

数日前に出かけたディズニーシーも凄まじい混雑で…。乗り物は3つしか乗れず。人数制限をしていると聞いて出かけたディズニーシーでしたが、あれには驚きましたー。

今回の滞在中、ちと困ったのが、日本でコンタクトレスの傾向がぐっと深まっていたことでしょうか。ディズニーシーでも地図やパンフはなく、全て携帯でチェックする世界でした。が、私たちが持つ外国の携帯って、日本ではとにかくノロノロなんです。なかなか情報が表示されず、ディズニーシーに限らず、出かけるたびに右往左往してしまいましたよ。

まだまだ携帯を持たない日本人もいると思うのですが、社会はすっかり「携帯が全て!」の世界。外国人にとっても、ちと辛いものがあるような気がします。もっと街角に地図があったらな…。

さて話変わって、ここで一つお知らせです。アロハストリートの連載コラムがUPされております。今回のテーマは「日系人の贈物 ワイキキのカラカウア王像」。どうぞご覧くださいネ。



またもこんなに時間が空いてしまいました~。もう明後日から日本行きということで、焦ってご挨拶をしております。

3年ぶりの日本に心がざわつき…。ハッピーなのですがちょっと空恐ろしいという、なんだか不思議な感覚を味わっています。日本とハワイの距離感が以前に比べ10倍になったような、敷居の高さを感じている私です。

強いていえば…。コロナ禍でロックダウンや入国禁止の時期もあったりしたので、「国境」の重みを感じているのかもしれませんね。

とはいえ3年ぶりの日本、それも満開の桜も見られそうで、嬉しい旅になりそうです! 家族に会うのも3年ぶりですから~。

また投稿しますが、一足先に「行ってきま~す」のご挨拶まで。ALOHA!

(冒頭の写真は、2週間前のアラモアナビーチです。強風吹き荒れるビーチに、大きなフグが打ち上げられておりました。アラモアナで大きなフグを見たのは、これが2回目。アラモアナ周辺は、フグが多いのかもしれません)


ヒロへの1泊旅行から、すでに3週間が経ちました。が、買ってきた色とりどり、大小のアンセリウムのうち、小さな薄ピンクのアンセリウムが今だに綺麗。これ、昨日撮った写真なのです!

これはKTAというヒロ発祥のスーパーで買ったもので、$3でした。ファーマーズマーケットでなら、恐らく$2くらいでしょうね。

ところが同じような小さなアンセリウムをホノルルのホールフーズで買うと、$8。しかも、そんなに長持ちしないのですよ。アンセリウムを買うなら、花の里ヒロに限ります~。

アンセリウムが大好きな私にとって、そんな理由もヒロを愛する「深いわけ」の一つ。ああ、またヒロに戻って抱えきれないほどのアンセリウムを買ってきたいです!

ちなみに私は、小さな赤いアンセリウムとティーリーフで作ったレイも見たことがあります。最高に可愛らしかったです。

メリーモナークの時期などに売られているかもしれませんから、出かける方、ぜひ探してみてくださいネ。


まだまだヒロの話題を続けようと思ったのに…。また蒸発してごめんなさ~い! 春の帰国を前に、気持ちがざわついているのか、やるべきことがサクサクできていない状態です。

この間、あんなこと、こんなこと、をして美味しい体験も多々したのですが、今日はとりあえず「生きています」のお知らせです!

…さてさて、先日のヒロではゲリラ豪雨的な雨にも遭ったのですが、以来、そんな状況がホノルルでも続いています。しかも突風&強風も! 夜はガラス戸がガタガタして、寝付かれなかったりの数日間でした。しかも涼しいのです。

今日は朝から晴れやかな天気が広がっていますが、この後、天気が回復してくれることを祈ります。

ではまたすぐ帰ってきますね! 時間が空くと、どうも復帰できなくなる質(たち)の私です。

(冒頭は、おととい見た見事な虹。雨がちだった最近、連日、虹の壮大なドラマが展開されていました)


たった1泊でしたが、ヒロ、満喫してきました~。お天気は今一つでしたが、両日ともに1万歩以上歩き、束の間の休暇を楽しみました。

今回の朝散歩で、一つ面白いことに気づきました。雨の町ヒロの住民は、傘をしっかり持って歩いているのですね! あ、「そんなの当たり前」と思った方が多いと思うのですが、これがホノルルだと事情が違いまして。朝のウォーキング中、雨に降られて傘をさすのは私ぐらいなもの。ほかの人たちは傘などささず、雨に濡れて歩いてる感じです。

ところがヒロは違いました。雨が降り出して私が慌てて傘を開くと、あちらでもこちらでもバン! と傘を開く人がいました。さすがヒロの住民なので、日本のようにみんな傘を持って歩いているのですね。ハワイでは珍しいことだと思います。

さて! 今回もグルメな旅となったヒロ。以下、食べたものを紹介しますね。

久々に「カフェ100」のロコモコも食べました~。



ヒロハワイアンホテルには人気のステーキハウス「WSWステーキハウス」がありますが、私たちは年寄りなので魚。シーフードも評判のお店なのです。ちらりと写っているのは、ムール貝をつかむ夫の手です。



ただ一つ残念だったのは、以前朝食を食べた「アイルスカフェ」が閉店していたこと! もう一度、スイートブレッドのフレンチトースト、食べたかったな…。で、こちらは、やはりヒロハワイアンホテル近くのプレートランチ店「バーナーズ」からテイクアウトした朝食です。実はこちらこそが、我が家御用達の店。朝食も夕食メニューも、お安くて美味なのです。



…と、私にとって癒しの地、ヒロ。日本でいうと「ちょっと近場の温泉に出かけてきま~す」という手軽さで、ちょくちょく楽しんでおります。皆さんも、いかがですか?

(冒頭の写真は、ヒロ・ダウンタウンのクラフトフェアです)



朝一番のフライトで、ハワイ島はヒロにやって来ましたー。朝のうちは雨が降りましたが、だんだん晴れてきて気持ちがいいです。やはりヒロは最高!!

海辺のリリウオカラニガーデンからリーズベイ周辺をてくてく歩きまわり、すでに1万歩を突破!



また後日、詳しくご報告しますネ。今日はごく簡単で失礼しまーす。


ここ数日、すさまじい風が吹いております。

今日は陽射しこそ温かだったのですが、風に押されて、思いがけずトコトコと走ってしまったほど。

風に翻弄される椰子の木を眺めながら、「今日は、上を見ながら歩いた方がよさそう」と思っていたら。道路には本当に大きなヤシの葉やら、折れた枝などが落ちていました!





まるで春一番のように温かく猛烈なホノルルの風、明日には止みますように…。ちょっとひとっ飛び、飛行機で出かけてきま~す。


先週、TVニュースを見て、少し驚いたことがありました。あるハワイの住人がホームレスシェルターを離れて歩み出した…といったストーリーだったのですが、私はその方を、少しだけ知っていたのです。ニュースで取り上げられていたのは、1970年代にハワイ大学バスケットボール部で大活躍した、ジェロームさん。

ジェロームさん時代のハワイ大学バスケ部はそれはそれは強く。ジェロームさんを含めてファブラス5(素晴らしい5人)と呼ばれた5人の選手の活躍で、ハワイ大学の名が全米に轟いた時代でした。

5人はハワイで英雄となり、ある人はプロ選手となってアメリカ本土へ。ある人はビジネスの世界で成功し、ジェロームさんについて言えば日本の社会人チームで活躍。ナショナルで6年間活躍していたので、もしかしたらご存知の方もいるかもしれません。

私がジェロームさんに会ったのは、5,6年前のこと。当時60代後半だったジェロームさんは短期間、イオラニ宮殿でセキュリティをしていました。ジェロームさんは私が日本人と知ると、日本時代のことなどいろいろお話ししてくださって。私も日本からのゲストによく「このジェロームさんは、以前、日本鋼管でプレーしていたんですよ~」なんて紹介し、「日本鋼管じゃないよ、ナショナルだよ」、とジェロームさんに訂正されていました(恥)。

そんな話を主人に伝えると、「え? ジェロームって、ファブラス5のジェローム?」と驚き、わざわざ宮殿に会いにきたことも。実は私はジェロームさんがそれほど有名人とは知らなかったのですが、昔、主人は大ファンだったとか。主人は「あなたの大ファンでした」とかと本人に伝えて、紅潮していましたっけ。

…話は戻って、今回のニュースはちとビター・スイートな内容でした。ジェロームさんは宮殿を辞した後もセキュリティとして仕事をしてきましたが、コロナの影響で職を失い、3か月前からホームレスシェルターに住んでいたそう。それがこのほど各所のサポートもあって自分のアパートを確保し、シェルターを出た…というニュースでした。

ジェロームさんは御年73歳。これまでの人生、UP&DOWNがあったことでしょう。それでも路上生活を選ばずシェルターに入り、人生の仕切り直しをしたところがさすがです。こういったシェルターは消灯時間もあれば飲酒禁止のルールもあるし、入所を嫌がる人がそれは多いのです。

ジェロームさんと宮殿で顔を合わせていたのはほんの数か月ですが…ジェロームさんの今後の生活が平穏なものとなりますように! 

…実際、ハワイでもコロナ禍が過ぎ去ったような印象がある昨今ですが、このニュースのように今なおあちこちで「コロナの影響」を見聞きします。たとえばこの週末は、オバマ大統領の出身校でもある名門私立校、プナホウスクールで移動遊園地が開催されたのですが、いつになく小さな規模のものでした。

2月のプナホウカーニバルはホノルルの名物。観覧車や絶叫マシーンまで登場するかなり大規模の移動遊園地で、2020年、2021年はキャンセル。2022年は在校生だけが参加して行われたのです。今年は3年ぶりに一般公開して大規模に行われるはずが、大がかりなライドは一切なく、メリーゴーランドなど子供用の小さな乗り物だけ。多彩なゲームもなし! 「なんだか淋しかったな…」と息子は嘆いていました。

それもこれも3年間のコロナ禍のため、移動遊園地をセットアップする会社が人員不足に陥っているからだそう。スリリングな乗り物をテキトーに設置し、テキトーに運営するわけにはいきませんし、各ゲームにも12時間以上、人が張り付かなければいけませんしね。

そういえば昨夏訪れたヒロのファーマーズマーケットでも、出店がずいぶん減っていました。この3年間で島を離れた人も多いから…と、あるベンダーさんが言ってましたっけ。

…一見、コロナ狂騒曲が収束しつつあるように見えるハワイですが、コロナ以前の平和な生活に100%戻るのには、まだまだ時間がかかるのでしょう。コロナ憎し、ですが頑張りましょう!



今週は2日続けてカネオヘまで行ってきました。コオラウ山脈の麓でのセミナーで、神々のお話をさせていただきましたよ~。

そんなわけで、コオラウ山脈の話も改めて勉強していたこの頃。日本と同様、ハワイにも山岳信仰があり、60キロにわたって連なるコオラウ山脈も神々しい山なんですよね。

たとえば女神ラニフリの住む山や巨人伝説の残るオロマナ山などなど、神秘の物語があちこちに残っております。

さてセミナー後はUberで家に帰ったのですが、ドライバーさんがリタイヤした元消防士さんで。コオラウ山脈にはあちこち、たくさんの洞窟があってねえ、と教えてくださいました。古代のハワイでは洞窟を埋葬場所に選ぶことが多かったのですが、そういった洞窟もたくさん見てきたとのことです。

特に王族についてはカメハメハ2世が亡くなるまで(1820年代以前)は公けの墓というのはハワイにはなく、遺体が悪人の手に渡って悪用されないよう遺体を隠すのが常でしたからね(敵の遺骨をねずみ狩りの矢じりに使って死者を冒涜するなど、実際に起こっていました)。

話戻って、元消防士のドライバーさんは、山の遭難事故などレスキュー活動で山に入ることも多かったそうです。一番よく出動したのはヌウアヌ・パリの展望台付近とか。あの辺りはハイキングのメッカでもありますし、あの崖からジャンプする人、落ちる人の話も聞きますからね…。

いつも目にしているコオラウ山脈ですが、いろいろなディープな話を聞き、改めて勉強してみたくなりました!