今日はイオラニ宮殿でご奉仕でした(2週間ぶり)。宮殿周りにはハワイ王国旗(現ハワイ州旗)を模した飾りがいっぱい!
なぜかというと…。再来週は宮殿を建てたカラカウア王のお誕生日なのです。カラカウアは1836年の11月16日に生まれました。妹でハワイ最後の女王となったリリウオカラニとは、2歳違いなのですね。
今日、久々におめかしした宮殿を見るなり、なんだかとても嬉しくなった私。「もうすぐカラカウア王のお誕生日なんだなあ」と、ケーキでも食べたくなりました。
カラカウア王、おめでとうございます!
今日はイオラニ宮殿でご奉仕でした(2週間ぶり)。宮殿周りにはハワイ王国旗(現ハワイ州旗)を模した飾りがいっぱい!
なぜかというと…。再来週は宮殿を建てたカラカウア王のお誕生日なのです。カラカウアは1836年の11月16日に生まれました。妹でハワイ最後の女王となったリリウオカラニとは、2歳違いなのですね。
今日、久々におめかしした宮殿を見るなり、なんだかとても嬉しくなった私。「もうすぐカラカウア王のお誕生日なんだなあ」と、ケーキでも食べたくなりました。
カラカウア王、おめでとうございます!
ハワイでは今日がハロウィーン。土曜日にハロウィーンが重なるのは久々ということで、ハワイでもなんだか盛りあがっています。
さて、このたび隔月で連載中のアロハストリートのコラムが更新されましたので、お知らせです。
今回は、カメハメハ4世のお妃、エマ王妃にまつわる場所について書きました。エマは美貌の王妃として人気ですが、実は最近まで、あまり好きではなかったんです。「ハワイのヒラリー・クリントン!」ぐらいなことを思っていました(詳しくはコラムをご覧くださいませ)。
でもこのところ、その功績の偉大さを改めて感じ…エマ王妃への感情がグッと変わったと言いますか。そのあたりのこともコラムに書いていますので、ぜひ感想をお聞かせくださいね。
Happy Halloween!
火曜日からお天気が崩れていたホノルルですが、午後から晴れ間が広がってきました。明日は洗濯じゃぶじゃぶできるかな…。
日曜日までは晴天だったのですが、今年は天候が不順ですよね…。
今週はバタバタしてあまり外出していないので、冒頭の写真はマカプウライトハウストレイルで先日撮った、月下美人の花です。
一夜限りでしぼんでしまうというこの花が、山頂近くにたくさん咲いていました。
実は翌週、また出かけたのですが、その時は全て枯れていて。本当にはかない花なんだなあと実感。
明日はいよいよTGIF! また戻ってきますが、今日は簡単な内容で失礼しま~す。
早くも1週間前の話になってしまいました…。10月16日は、カラカウア王やリリウオカラニ女王の姪、カイウラニ王女の誕生日でした。カイウラニ王女は、二人の妹であるリケリケ王女の忘れ形見。王国9代目君主に指名されていましたが、リリウオカラニ女王の時代にハワイ王国が倒れ…。自身も23歳でこの世を去った、薄幸のプリンセスとして知られます。
父親はスコットランド人の実業家、クレッグホーン。カイウラニは、エキゾチックな美女としても名高いですよね。薄幸の美女とは、まさにカイウラニのためにあるような言葉だと思います。
実はイオラニ宮殿では、王族の衣服を復刻するプロジェクトが数年前から始まっており、これまでにカラカウア王の礼服2点、カピオラニ王妃のドレス&ケープ3点、リリウオカラニ女王のドレス2点が復刻されています。
このたびのカイウラニのドレスは同プロジェクトを締めくくるもので、そのお披露目会が先週金曜日、宮殿で催されたというわけです。ドレス制作者であるアイリスさんもハワイ島からかけつけ、興味深いお話をいろいろシェアしてくださいました。
アイリスさんによれば、カイウラニのドレスのウエストはなんと50センチ。コルセットをつけてのサイズだとしても、これは驚異的ですよね。コルセットなしでも、おそらく53㎝~60㎝とのこと。身長は168センチほどなので、華奢で美しい王女だったのだと思います。
本物のドレスはロンドンで、$100~$120で作られたそうです。今の価値でいえば$10000から$12000。「きっとクリスチャンディオールのオートクチュールのように、何人ものお針子が同時に作業をしながら作ったものだろう」とアイリスさん。
ただしその後カイウラニがハワイに戻ってきた時には、ハワイ王国は転覆されていて存在せず…。王女の立場で、ハワイでドレスを着たことはなかったようです。
そんなことを考えると、(レプリカとはいえ)このドレスがイオラニ宮殿に初めてやって来て、カイウラニもドレスも喜んでいるに違いありません。
なおこのドレスは今、(写真の王座の間から)イオラニ宮殿の2階に移され、リリウオカラニ女王のドレス、カピオラニ王妃のドレスと同じ展示室で見ることができます。
ぜひぜひ王族のドレスを愛でに、イオラニ宮殿においでくださいね!
よく晴れた今日、2週間ほど前に出かけたアランデイビスビーチにまた行ってきました。
ハナウマ湾の先に広がるこちらのビーチ、静かで平穏で。先日は水に触れることができませんでしたが、今日は透き通った海水に、足だけ浸してきました。ヒンヤリとして、気持ちよかった!
今日はあんまり水が澄んでいたので、夫はムズムズしたのでしょう、急遽泳ぐことに。ザバザバと泳いで帰って来ると、「かわいいゴールデンリトリーバーに会ったよ」と嬉しそうに言います。え、海の中でゴールデンリトリーバーに会ったって?
夫の話はこうです。小さな湾の入口のあたりで、少年たちが岩から海に飛び込んで遊んでいたとか。そこにいたワンちゃんが、なんとドボンと海に飛び込み、湾の外を泳いでいた夫のもとにやってきたのだそうです。
夫は湾の外のかなり深いところを一人で泳いでいたので、どうもワンちゃんは、夫が流されているのカモ…と心配になったよう。せっせと犬かきをして夫の目の前までやってきたワンちゃんは、夫の顔を確認するとくるりと引き返し、また岸まで戻って行ったとか。
夫は「ハロー、ワンちゃん!」とかなんとか言いながらワンちゃんについて岸まで泳ぎ、ワンちゃんのオーナーに挨拶したそうです。「良い子のワンちゃんですね! きっと僕が溺れているのカモと思って、チェックに来てくれたのでしょう」
するとオーナーさんが言うのは、そのワンちゃんはよくそういうことをする子なのだそうです。「あなたが湾の外に泳いでいったのを見ながら、この子は右往左往しながら心配そうでした。で、あなたのところまで泳いで、無事を確認して帰ってきたんだね」。
ああ、なんて愛らしく賢いワンちゃん! 私も会いたかったな…。
なんだか今日はとても気持ちのいい1日だったので、またあのビーチに出かけようと思います。次はぜひ、私も泳ぎたい!
まだまだ暑いハワイ。昨日は少しヒンヤリできるかとマノアの森を訪れました。
ワイキキやダウンタウンは晴天だったし、マノア滝へのトレイル入口は晴れていましたが、森のなかで急に大雨が!
あっという間にザーザー降りとなったけれど、偉いぞ私! 傘はないながら雨合羽を用意していました。でなければ、全身ずぶ濡れになっていたでしょう。
まさに…移ろいやすい山の天気を経験した昨日@マノア渓谷。でも、森林浴がなんとも気持ちよかったです!
いやだと言いながら…昨日はバスで出かけなければならず、見てきてしまいました。車が路上に墜落した事故現場を。車がビル5階から落ちて着地したその場所には、まだ黄色いテープが張られていました。
…驚いたのは、その1m先にあるバス停のベンチに、皆さん普通に腰かけていたことです。私だった二重の意味でそこに座るのはいやですね…。1つは、すぐその近くで人が亡くなっていること。もう一つは、もしかしたら同様の事故で、また空から車が落ちてくるかもしれないからです。
実際、その駐車ビルの壁はコンクリートではなくアクリルパネルだったようで、事故後、怒りの声が寄せられています。駐車場の壁がコンクリートではないなんてね…。コンクリートでも突き抜ける可能性はありますが、アクリルパネルって! 今回のようなうっかり事故は、全く想定していなかったのでしょう。
問題の箇所には、とりあえず、の処置がなされていました。今回はベニヤ板?
なお、亡くなった方の詳細が発表になりました。カリフォルニア・サンノゼ在住の日系女性で、84歳だったそうです。駐車ビルの隣はホテルですから、もしかして…里帰り中だったのでしょうか。それとも休暇中?
なんとも心の痛む事故でした。
今日は久々? にハッピーなニュースをお届けしようと思っていたのに、昨日、近所でショックな出来事があったので失礼いたします。昨日の午後3時頃、私がいつもバスに乗るバス停前のビルから車が転落し、80代の女性が亡くなったのです。
それは以前、ロングスやロス・ドレス・フォー・レスが入っていた建物前の路上で、すぐそこにバス停やマクドナルドもあり、賑やかな場所。建物は、アメリカの高層建物によくある造りで途中まで駐車場フロアになっており、その5階から壁を突き破り、車が落下したのです。
高齢女性が死亡と聞いた時、最初は歩行者が巻きこまれたのかと思ったのですが、80代の女性はドライバーだったそうです。推測ではありますが…おそらく、女性はブレーキとアクセルを踏み違えたのかもしれません。逆さまの状態で路上に落ち、亡くなりました。
確かにあの人通りの多いバス停前に誰もいなかったのは不幸中幸いではありますが、なんとも悲しい出来事で。ニュースのコメント欄にも、「80代の女性を車に乗せてあげる人がいたらよかった(高齢女性が運転していたことについて」との声が相次いでいました。
実際、ハワイも車社会。公共交通機関が日本ほど便利ではないので(バスはありますが、電車はまだまだ。日本の比ではアリマセン)、車がなければ不便な土地柄です。多くの高齢者が運転しているのには、そんな背景もあります。
かくいう私も運転が好きではなく、特に仕事で運転はしない主義。人を乗せるのも苦手なんです。実際、以前、私も駐車場ビルの中でブレーキとアクセルを踏み間違え、ヒヤリとした経験が。あの時、慌ててブレーキを踏み返さなかったらそのまま壁に激突し、私もまた車もろとも路上に転落していたでしょう。
それは日本から戻ったばかりで、時差でボーっとしていた時でした。あれ以来、帰国直後の運転が怖くなりましたし、運転そのものもさらに怖くなりました。
ああ、ハワイも日本のように、高齢者が自由自在に外出できる環境が整っていたらどんなにいいでしょう! 「テスラ」は嫌いですが、自動運転できる車があったらやはり嬉しいのかな…。
…亡くなった女性のご冥福を心よりお祈り申し上げます。しばらくは…あのバス停に立つのが怖くなりました。
最近は外での作業が多く、ひ弱な私は家でゼイゼイしています。更新の頻度が少なくてごめんなさい~。
と言いつつ、今日も簡単な内容で失礼。先日はペレズチェアの真下にあるアランデイビスビーチに、久々に出かけてきました。
たくさんのワンちゃん連れのファミリーがいて、遠浅の海はワンちゃん天国。じゃぶじゃぶ走り回るワンちゃんを見て、私も癒されました。ワンちゃん同士が遊ぶ様子も微笑ましかったデス。意地悪、アグレッシブな子は皆無でした。
今日はこれから、イオラニ宮殿でのご奉仕。雨が降っていますが、張りきって行ってきま~す。
この5月に植物の神話の本を出したせいでしょうか、日々の関心が海よりも山&森に移っているよう。自分の苗字も「森出」ですしね。海出や浜出ではなく…(イタイ冗談)。
先日、ダウンタウンのカフェ(「Pewa」)を覗いたら、入口には古いレイがずらりと飾られていました。枯れたからといってレイをポイ捨てしないのが、ハワイ流なんですネ。
そういえば、と思い出したのが、ダニエル・K・イノウエ空港のレイショップです。こちらでは、枯れたレイがたくさん売られていました。「けっこう売れますよ」とお店の人が言っていましたっけ。
そう、レイは枯れても美しい。植物のマナ(霊力、霊気)は偉大です。レイや植物を慈しむハワイの文化を、枯れたレイを見ながらしみじみ感じました。