昨日はダウンタウンにオープンしたお弁当屋さんのオープニングイベントにお邪魔してきました。「マダム・シェフ」と言います。その名の通り、若い日本人女性がオーナー・シェフですよ~。

昨日はお惣菜をいろいろ試食させていただきましたが、ナスやカボチャの煮つけ、メンチカツ、出し巻き玉子など、懐かしい「おふくろの味」がいっぱいでした。もちろん鶏のから揚げなどガッツリ系も美味しかったのですが、私は大根おろしをのせた出し巻き玉子に感激! 薄味の上品なお味で、でもグッとくる美味しさでした...。日本風のお弁当も各種販売するそうです。うちから徒歩10分なので、これから通ってしまいそう。

料理全般、野菜がたっぷりで美味しかったので、「野菜はどこで仕入れるんですか?」と聞いてみました。すると、野菜は別に自家栽培とかではなく(笑)、生産者から仕入れているそうですが、そもそもお弁当屋さんを開く前、カット野菜やフルーツをレストランに卸すビジネスをなさっていたそうです(現在も進行中だそうです!)。野菜を洗浄し処理して卸す、という。なるほど! それで野菜の扱いはお茶の子さいさいなんですね!

 

同様に寿司飯も商っているそうで、帰りにはレインボーロールや具たくさんの稲荷寿司もいただき、夜、家族と一緒に満喫しました。

肝心のロケーションですが、イオラニ宮殿やカメハメハ大王像のほど近くの、アラケアST沿い。アラケアSTとキングSTの角から、ちょっと海側にあります。営業時間は11時~15時。ああ、夕方まで開いていてくれたら嬉しいけれど、ダウンタウンはランチを中心にした営業店が多いので仕方ありませんね。これから、贔屓にさせていただきま~す!



息子のいる街は、ニューヨーク州とはいえカナダも近いエリアで。すでに朝晩は、気温が10℃以下になることもあるようです。日中はまだ20度くらいあっても(キラウエア火山の山頂くらい?)、夜になるとブルブル震えているよう。生涯初めて紅葉を目にして感動したらしいですが、一方で迫り来る本格的な冬に、楽しみなような、コワイような気分を抱いている模様です。

なぜ楽しみかといえば...。もちろん、息子は冬は未体験ですからね。雪を体験してみたいとか、そういう幼い期待感を持って冬を待っている感じでしょうか。

大学の案内によれば、その街はけっこう雪が多く、一度の吹雪で1.5メートル積雪することもあるとか。なのでハワイから冬服もたっぷり用意していったのに加え、息子は雪用ブーツも買って行ったのですが。テキサスから来たルームメイトにそのブーツを見せて自慢したところ、「おまえ、エベレストでも登るつもりか~?」と笑われたそう。それを聞いて憤慨したのがハワイアン夫です。

「だって大学が新入生に送ってきた必要品リストの中に、雪用ブーツってあったゾ。テキサスなんて雪のない地域から来たから、その子はわからないんだ」(夫)
「でも、メインランドの子の方が、私達より事情がわかってるんじゃないの?」(ハワイ出身のあなたより...との言葉を飲み込んで言う私)
「いや、中西部の人間にはわからないだろう。雪の恐さを。ちゃんと足元カバーしないと、凍傷になって指をなくしたりするんだゾ」(夫)
「そ、そうなのかな...」(本当はあの靴、大袈裟すぎたんじゃないの? と内心思っている私)
「今にその子だって後悔するゾ」(夫)
「...」(雪が積もったら積もったで、実家から靴を送ってもらおうとか、買物に行けばいいやと思ってるんじゃないの? と内心思っている私)

これからどれくらい雪が降るかは、まあ神のみぞ知る、ですが...。ま、備えあれば憂いなし、ですしね。今後、あの(大袈裟な?)靴が、しっかり役立つことを祈ります!

(冒頭の写真は、昨日訪れたヘエイアのヨットハーバーで撮ったものです)


なんだかお知らせが大変遅くなってしまいました。私が日頃大変お世話になっている文踊社から、フラダンサー必見の新著「フラ・ダンサーなら知っておきたい フラQ&A」が出版されました~。

合計9人のクムフラ(フラの師)に、フラに関する素朴な疑問100問をぶつけたこの1冊。私も、約半分のページを執筆させていただきました。それに後書きも書かせていただいているので、ぜひ! ご覧になってくださいね。価格は1300円。好評発売中です。

この企画は、そもそも雑誌フラレアの特集記事だったものです。2回にわたって特集され、それがあまり好評だったので、さらに3人のクムフラへのインタビューを加え、1冊の本にまとめられました。

質問内容は幅広く、「メガネをかけてフラを踊ってもいい?」「体型とフラの関係って?」といった素朴な質問から、「ハラウ移籍のルールって?」「人生におけるフラのプライオリティは?」など深~い質問も。また「肩を揺らさず踊るには?」「美しいハンドモーションの秘訣は?」などなど、ぜひ知りたい技術的な質問も満載です。

それもサニー・チン、アロハ・デリレイ、チンキー・マホエ、エド・コリアー、フランク・ヒューエットなどなど、フラ界を代表するクムフラが、これらの質問に真正面から答えてくれていますので、フラダンサーの皆さん、これはお宝的な貴重な1冊ですよ~。学びがあるだけでなく、クムフラが本音で話してくれていますから、読んで楽しい1冊でもあると思います。

…思い返せばこの本の取材のため、6月末、アロハ・デリレイさんにお会いしたのが、アロハ先生とお話した最後となりました。カネオヘのスターバックスで待ち合わせし、1時間以上、たっぷりお話してくれましたっけ。

「日本人ダンサーのアミ、小さいですよ」(アミとは腰を回すモーション)
「フラとは心の一番奥の感情を表現するものなの、ヘアとか化粧の仕方とか、そんなのは重要じゃないわ」

あの2ヶ月後に急逝なさったアロハ先生。まるで遺言みたいなアロハさんの貴重な教えも、インタビュー中にいろいろ飛び出しましたっけ…。アロハ先生を慕う皆さんにも、ぜひとも読んでいただきたい1冊です。アロハ先生、本当にお世話になりました!


スリーピング・ジャイアント、つまり眠れる巨人といえばカウアイ島の伝説で有名ですが、ここオアフ島にも、スリーピング・ジャイアントが存在します。マノア渓谷がその場所です。

マノア渓谷といえば、虹のプリンセス、カハラオプナの神話の舞台として有名ですね。マノアに吹く風を父に、マノアに降る雨を母に持ったカハラオプナは、薄幸&美貌の虹のプリンセス。暴力夫カウヒに苦しめられ、何度も殺害されては生き返る...を繰り返すのですが、スリーピング・ジャイアントは、その暴力夫が岩に変えられたものだそうです。

最後にはカハラオプナを守る神が、残忍なカウヒを罰し、巨大な岩(ヴァアヒラ尾根)に変えてしまったのだとか。ヴァアヒラ尾根は、マノア渓谷の一辺を成しています。

写真ではちょっと見ずらいですが、尾根の右側が巨人の足元です。そしてなだらかなスロープを描いて、左側の頭に続いています(少し...鼻がとんがっています)。わかりますか?

マノアのスリーピング・ジャイアントは、マノア渓谷からはもちろん、タンタロスの丘からも見ることができますよ~。ぜひ近くを訪れたら、スリーピング・ジャイアントを眺めてみてください。そして「カウヒ...ひひ、これが暴力夫のなれの果てよ!」と笑ってやってくださいね。
日本では御嶽山が大変なことになっていますね。

ハワイ島のキラウエア火山の溶岩流が、近隣の町を脅かしていますが、そちらに気をとられている?うちに、御嶽山がこんなことに...。そして今回の報道で知ったのが、日本がハワイどころではない、世界一の火山大国ということです。日本が火山列島なのは知っていたけれど、この小さな島国に、全世界の7%もの活火山があるとは...。そして110もの活火山のうち、47の火山が要観察の状況にあるとは。全く知らなかった私です。

ならば。人はどうしても、疑問に思いますよね? そんな自然の脅威下にある国が、なぜ原子力発電施設をいくつも設けているのか? 原発と地震の危険な関係は、東日本大震災で明らかになりましたが、それ以前から、火を見るより明らかだったのでは? だって放射能は、事故があったら最後! 人類は、その甚大な被害を押しとどめる術を知らないのですから。火は水で消すことができるけれど、放射能はわけが違いますからね。

しかも、日本は、世界で唯一の被爆国ですよ! 放射能の恐ろしさをとことん知っている民族が。そして地震大国の日本の民がなぜ原発、なのでしょうか。

私は科学がとことん苦手で、すごく初歩的なアホらしいことを言っているかもしれません。ですが、両親が広島の出身であり、祖父が原爆で死んでいる私としては、そのへん、ど~うしてもよくわかりません。日本人って、「原発反対!」を唱える最強のポジションにいるのではないのでしょうか? それなのに...。


先日、ワイキキのカニカピラグリルで、ハワイアン音楽&ルアウを楽しんできました。大御所ホオケナやハワイ島ヒロ出身のマーク・ヤマナカの歌を、ハワイアンフードとともにたっぷり楽しんできました!

ただし遅く行ったので、ステージの真後ろにしか座れなかったのですが(涙)。そのお陰で、思わぬ発見もありました。マークの足の後ろに、ちょっとユニークなタトゥーを発見。見ずらいですが、漢字で彼の名字が入っていますね。その上には、おめでたい鶴も描かれていました。



そうそう、ハワイでは日系の方など自分のルーツをすごく大切にして、自分の日本名のタトゥーを入れている人、けっこういますね。マークもそのうちの一人。しかも名字を入れるところが渋いです。

マークといえば、2枚出したアルバムが2枚ともハワイ音楽のアカデミー賞、ナ・ホク・ハノハノ・アウォードに輝いた今、旬のミュージシャンの一人。正面の写真がなくて残念ですが、なんだかむっくりしたボディ&かわいらしい童顔の男性で、うちの夫はテディベアみたいだと言っています(夫はステージ後にマークと写真を撮ってはしゃしでいました)。

またマークのステージを(今度は前から)、ゆっくり観たいものです! うちの近所のハワイシアターに、来てくれないかしら? 最近、ハワイアンミュージシャンが日本ばかりで公演し、ホノルルではあまりコンサートがないのが残念です。 



皆さんも御存知のとおり、ホノルル随一のショッピングセンター、アラモアナセンターで大規模工事が進んでいます。かつてセンターの西端にあったデパート、シアーズがなくなり、その跡に大小のショップが今後、続々オープンする予定なのですね。

もう長らく工事が続き、パッと見ると新規の建物の骨格はでき上がってきた模様。新店オープンも楽しみなのですけれど、私としては、工事のためにグ~ンと減った駐車場の数が、早く元通りになったくれないかな、と、横道に逸れた期待を持って工事の進捗を見守っています。

そんなこんなで、突貫工事の続くアラモアナセンターで、ちょっと妙な事故の話を耳にしました。ハワイアン夫の友人が、この工事現場に関わっており、教えてくれたのです。超大型のクレーンから、重しが落下する事故が続いていると。

クレーンは重い機材を持ち上げる際、バランスを取るため、機材の反対側の一部に重しが積まれています(マズイ写真でごめんなさい。クレーンの水平に伸びた部分の、短い方に積まれているのですが)。この重しが、地上に落下する事故が3回もあったそうで。重しは何トンもあるので、そこはもちろん、しっかり固定されています(鉄製ロープで縛られているのか、囲いがあるのか、スミマセン、技術的なところははっきり知りません)。それが3回も崩壊し、落ちるなんて。

現場のエンジニアたちはもちろん、重しを固定している機材のチェックやら重しと吊り上げる物のバランスなど、さまざまなチェックをしましたが、原因がわからないそうなんです。

それも一度は、何トンもの重しが、スタッフのほんの数メートル先に着地したので、もう大騒ぎに。このままでは大事故が置きかねないため、現場では頭を抱えているそうです。

現代のアメリカで、大型機器がそんな事故を連発するのって...。なんだか妙ですよね? 専門家も原因がわからないとは...。ならばこの際、御祓いが必要なのではと、私なんかは考えてしまうわけです。何かが工事をブロックしているかのように、感じたものですから。

昔からハワイでは、この手の話を聞くことがあります。たとえば、どんなブルドーザーを持ってしても動かなかった岩の話。祈祷師が来て儀式をしたところ、岩がすんなり動いたとか。または、工事現場で事故が多発。ある時はあの超重いブルドーザーが、夜のうちにひっくり返っていたこともあったとか。そこで祈祷師が呼ばれて御祓いをすると、事故が納まったという話。

はたまた、これは私の著書「ミステリアスハワイ」に詳しいですが、ヌウアヌの王家の霊廟の木を切ろうとしたチェーンソーが、なぜか可動せず…。事務所に戻ると問題なく動くので霊廟に戻ると、また動かないため、業者が恐がって木を切るのを拒んだ話...。

いったい、アラモアナの工事現場で何が障っているのかはわかりませんが、早く無事、工事を終了してほしいものです。もうそろそろ、御祓いの人、呼んだかしら?

ということで、久々に少し怖いお話でした。こういう話はもっとあるのですが。またそのうち、不思議な話、シェアしますね。




ふだんはあまり、小洒落た食体験をする機会はないのですが。先週、マノア渓谷のワイオリティールームで、アフタヌーンティーを楽しんできました。

ワイオリティールームは渓谷の奥深くにあり、日中もヒンヤリと涼しく、かつてはカメハメハ3世の別荘があった土地に、ひっそりと佇んでいます。

久々に食事をしましたが、相変わらず混みあっていて。なにせ緑の大木に囲まれたこのティールームは、まるでマノアの森の中で食事するかのようにロマンティックなセッティング。庭に近いオープンエアのセクションが相変わらず人気でしたが、今回、初めて屋内に座って感激。いっそう涼しくお茶を楽しむことができ、屋外席よりずっと気に入りました。今度からは、いつも中に座りたいです。

人気のアフタヌーンティですが、一口サイズのサンドイッチやスイーツなど、あれこ手間ひまがかかるのでしょう。24時間前までに予約が必要です。お値段は、一人$24.99。ぜひ一度、お出かけくださいね。


日本で、盲目の少女が蹴飛ばされるというひどい事件がありましたね。容疑者がつまったとのことで、ひと安心しました。

うちの近所に、視覚障害者の自立を支援する州の機関があり、娘がそこでボランティアをしたり、何かと関わりがあります。うちのコンドにも、そこで点字の先生をしている盲目の女性とワンちゃんが暮らしているので、今回の出来事は、娘ともども、大変ショックでした。

自分は両目を開いて歩いていて、白い杖の少女とぶつかって勝手に転んで。それで怒って暴力をふるうとは、なんということでしょうか。盲導犬を刺す、という事件もありましたよね。

アメリカには「白い杖ウォーク」という、視覚障害者の安全を喚起する行事があり、ここハワイでは視覚障害者とサポーターが、ダウンタウンを30分くらい行進します。私も娘と一緒に参加するのですが、一昨年、アメリカ本土からいらした盲目の男性のスピーチが、とても印象的でした。

その方は、ある視覚障害者団体の長なのですが、若い時にアラスカでグリズリーに襲われ、視覚を失ったとか。白い杖についてはこう言っていました。

「白い杖は、障害の印ではありません。私達の自立のシンボルなのです! 視覚障害は人生の成功を妨げるものではありません!」

聴衆から大変な歓声があがり、その後の白い杖ウォークも大変な盛り上がりでしたよ。路上の車が応援のクラクションを鳴らすと、白い杖の方々もウォー! と応えて。周囲では非番の警察官がボランティアで番をしてくれていましたが、盲目の方々は、誰のヘルプもなく白い杖で歩くのにもう慣れているのでした。

その訓練をうちの近所の州機関がするわけですが、訓練内容はそれだけではなく。料理、木工、点字など何でも教えて、講師も皆、視覚障害者なのです。料理のクラスでは揚げ物もしますよ! 視覚障害者がその後、自立し、仕事にもつけるよう、多角的に訓練をするわけです。たとえばうちのコンドの盲目の女性も、ワンちゃんを除けば一人暮らし。いつもバスで、職場に通っています。

その、盲目の方々の自立の象徴である杖や、盲導犬に怒って何かするというのは、はっきり言って鬼のような仕業ですよね。私も娘と一緒に盲目の方々と関わるようになってからは、白い杖をついた方と道ですれ違う時には、こちらから「ハロー!」と先に声をかけることにしています。安全のために、です。

今年もまた、ハワイで「白い杖ウォーク」が行われる日が近づいてきました(10月中旬)。きっとまた道を行く車が、行進の列を、温かいクラクションで迎えてくれるに違いありません! (冒頭の写真は、一昨年の白い杖ウォークの一こまです)


私がホノルルでのんびりしている間に、ハワイ島はトンデモナイ事態になっています。世界一活発な火山、キラウエアの溶岩流出がさらに活発化していて、プナ地区のある集落にグッと接近しているのです。

今回の溶岩流出は6月27日に始まっていて、早や2ヶ月余り。今や30世帯が暮らすカオヘ・ホームステッド地区に間近に迫っており、今週にも、住居群に到達するのではないかと言われています。

昨日の新聞によれば、溶岩は1日に200メートル前後、この集落に近づいていますが、州からの避難命令はまだ出ていません。噴火によるガスの注意報が金曜日に出たようなのですが、一帯の住民には避難の気配はありません。

過去31年の間に、火山周辺で300軒以上の家が燃えたとのことですが、どうも火山周辺に住む人々達は、「それも女神ペレの思し召し」と捉えているよう…。何がどうなっても、自分達はペレの領域に住んでいるのだから、と、火山の脅威を受け入れているのでした。

同じ新聞中で、あるハワイアンの言葉が紹介されていました。それが、火山の島ハワイ島に暮らす人々の心情を代弁しているかのようだったので、紹介しますね。なぜこの自然の脅威を知り尽くしていながら、火山地帯に住むかと聞かれたハワイアンは答えたそうです。

「ハワイアンはペレのやり方を受容しているってことだ。ペレは(大地を)与え、ペレは(人間の造ったものを)取りあげる。ペレの住居に住むなら、ただそれを受け入れるだけさ」

火山の島に住むことによる宿命を、住民はこのように受け入れているのでした。それがハワイアンに限らず…。

そういえばハワイ島の人々は、ペレのことを女神ペレ、とはあまり呼びませんね。マダム・ペレとか、トゥトゥ・ペレとかって形容します(トゥトゥとはおばあちゃん。親愛をこめた言い方です)。

ペレとの愛憎関係、ではなく共存関係は、こうして火山の島ハワイ島で、何百年も続いてきたのですもの。今さら溶岩が迫ってきたって動じない、それが何だ、ということなのでしょうか。それでもやはり、溶岩が集落を覆いつくさないことを祈ります!