080827_0036~001

 りゅうの めの なみだ
 大好きな絵本です。


最初に読んだのは 小学校の低学年のとき


大切にしてたのに なくしてしまって


大人になってから もう一度読みたくて 購入しました。


 私は 特別な宗教を持っているわけではないが


幼い頃 読んだ数々の絵本達が 


聖書のような存在だと思っている。


 りゅうの めの なみだも 私にとってそういった本だ。


皆に 嫌われているりゅうを 


お誕生日に呼ぶために やまへ行く少年の話


 子供のころ 私は少年の勇気に感動した。


でも大人になって もう一度 読み返したとき


何故 この本が ずっと


心を捉えていたのか わかった。

 


それは 涙ながらに少年に言う りゅうの言葉


私は ただの一度もやさしい言葉をかけてもらったことはない。

 だからひねくれた、 怒った、でも もう 今日からやめるのだ。 


誰の心の中にも竜はいる。


疎んじられ 冷たくされれば 


人は 竜にだって 鬼にだってなる。


わたしの中にだって 竜はいる。


怒りで心が凍りつきそうなとき 

誰かを 憎んでしまいそうなとき


 りゅうの この言葉を 思い出す。


人の心を溶かすのは 


自分を救うのは 解き放つのは


決して 怒りや 憎しみではない。


その事を 教えてくれた、


大切な本です。



北京オリンピック閉会式 すごかったですね。


豪華さも 然ることながら


国の威信が懸かってます、みたいな人々の表情がすごかった。


このエネルギーが どういった方向に 向かうのか、


今後の中国に 期待したいところです。


日本人の私としましては

 

あまり敵には 回したくない相手です。


しかし 閉会式の美女軍団、びっくりしましたね。


ちょっと太って 普通の顔の人探そうと必死になってたのは


私だけでしょうか。


 一日中 テレビの前でゴロゴロ オリンピックを見てた私は


 0,5キロ体重が増えてしまった。


 恐るべし 中国ビックリマーク


オリンピックが終わっても 


私の身体の中に しっかり軌跡を残してくれました。



080820_2156~001_r

ちょっと 合わないんじゃないか?


そう思って 以外においしかった物の一つに


うなぎパイがある。

 

う~ん ありえないあせる 


でも食べてみたら結構


香ばしくておいしかった。


こんな組み合わせ 誰が
おもいついたんだろう。


 人間にも そういった組み合わせの人がいる。


ぜったいありえないビックリマーク


そう思ってたのに 結構うまくいってるカップル。


周りにも多いんですよ。

 

うちですか?

 

 おっ!!  いたぞ ここにもうなぎパイビックリマーク

080819_1723~001_r

家の近くの川沿いに立っている シーサー君たち


虫でも入りそうなくらい ガハッと口をあけて笑っている。 


この写真を ある人に送りたいと思う。


私がブログを始めたばかりの頃から いつも


コメントやペタをつけてつけていただいた。


 一昨日、わたしの曲の感想を


温かい言葉で送ってきてくれた。


とっても とってもうれしかった。


 

 いまはお仕事を頑張っているという


 その人に


この写真を送りたい。


わたし、うれシーサービックリマーク


そして

がんばってほシーサー!!

080822_2135~001

この コーヒーカップは陶芸家の 玉村ヒロさんから頂いたものです。

 

彼は また音楽家でもあり 


あのBEGINも 玉村さんの作曲の


へい助オジーをカバーしている。


音楽の関係で親しくさせていただいて たくさんの器を

私の名前入りで作っていただいた。

 

 中でも 右側の青いカップは 大好きで


 コーヒーを入れて飲むたびに


 日に焼けたシーサーのような笑顔の玉村さんを思い出して


会いたくなる。


彼は あちこちに
自由に枝を伸ばして


風に吹かれてたっているガジュマルの木のような人


決して優しい言葉も 面白いことも言ってはくれないだろう。

でもたまに 会いたくなるときがある。


 たま~に会って


ちょっと毒舌な うんちく等 聞きながら

 

私も風に吹かれて お酒でも飲みながら

 

ただボンヤリしてみたくなる。

 オリジナル曲の 水彩を 9月からラジオで流しもらえるんだけど

 

今度こそ もちょっと おおきく 長めに よろしくおねがいしますよ。


強気で言いたいところだけど いえない。だから 小声で (前から お願いしてるんだからさ ブツブツ)


 この曲は

 

学生の頃の友達から 


定期的にもらう絵葉書のことを歌っている。


いつも 彼女の綺麗な文字をポストの中で見つけると


ドキッ としてしまう。

 

はがきの奥で 

 『あいかわらずね。まったく』


口癖が聞こえたような気がして。

 

そんなしっかり物の彼女も


一度だけ弱みを見せたことがある。


それは離婚をしたとき。


一緒に シルクロードの旅に出よう 

 

と、突然いってきた.。それもひと月


子どももいた私は もちろん不可能で


結局 彼女は一人で出かけていった。


いまでも その時 執拗に言ってきた彼女の事を思い出す。


何度も断りながら


なんだかさびしかった。


もう あの頃には戻れない


自由に 気ままに 夢だけを食って


時間は自分だけのために たっぷり使えたあの日々、

もうあの頃と同じじゃない 。


夜が明けるまで一緒にいて


話を聞いてあげることも もうできない。


そのことを知ったことが悲しかった。  


 今、彼女は 静岡のほうで


音楽の指導をしながら


定期的に 勢力的に

リサイタルやコンサートを開いている。


お知らせのはがきなんか貰うたびに


あいかわらず強気なやつだなあと


感心してしまう。

080819_1721~001

朝刊に 小学生の かわいらしい詩が載っていた。


弟が 手と足の指を使って 計算をする。


と 、いう内容だった。

 

おもいあたる節があって おかしくなった。


私も  そうだった。


足りなくなると 友達の指まで じっと見つめたりして。


この弟は まだいい。幼稚園生で 


皆に すごいね なんていわれている。


私は小学校にあがってからも ずっと使ってたので


先生や親から 指使用禁止令が出たほどだった。


 どうしてあんなに算数ができなかったんだろう。


授業中 はい、はいと すぐに手を上げる友達が


不思議でたまらなかった。


でも私の算数ぎらいが


どうも 上のむすめに遺伝したらしい。


彼女が小学生の頃 残ったりんごはいくつでしょう。


と、いう問題を教えていると 


そのりんごは いくつに切ったの?


ちがうでしょ、そういう問題じゃないでしょ。

 

  こいつも病気だ。完全にずれている。

 

私たち 算数にがて族にとって


りんごがいくつ残ったかなんて関係ない。


そのりんごが 青りんごだったか 赤りんごだったか


ウサギさんに切ったか 三日月に切ったか


ず~っとそのほうが気になるのだ。

G,G,イサオ(ギター)&新垣ユージ(ドラムス)


バンド 大正デモクラシのメンバーです。

       


ギターとドラム担当です。


お二人とも 音楽のキャリア的にも 実力的にも


年齢的にも 私より上の方たちなのですが

 

どんなに練習不足でも 緊張していても


一応格好がつくのは 二人のおかげです。

 


 

バンドの重鎮です。


後 ピアノは学生の女の子が二人と


フルートの女性の方がいます。


私が格好つけて歌ってられるのは


みんなのおかげです。


 ここ2ヶ月くらい 活動してませんが



     ちょっと考えすぎてたのです。〕


でも このブログを通して


 いろんな方たちのコメントやペタを頂いて

 

 なんだかやる気になりました。

 〔結構、単純音譜


私も年かな~なんて言わずに


もう ちょっと 頑張ってみますね花


hana

今日は猛暑らしい。 

 

夜に なってもなかなか涼しくならない。


こんな日は キンキンに冷やしたコップで


『もう~しょうがないビックリマーク』 と、


親父ギャグでも 飛ばしながら


 ビールで一杯に限る。


でも どうしてビールを飲むときって

 

親父になってしまうんだろう。


だれか 美しい飲み方を おしえちくれよう~ fefe

〔もう、すでに親父になっている〕

 最近 色んな場所で 


オヤジ化したおばさんを見かける。


反対に おばさん化したおじさんも。


今日スーパーで 走り回っている子どもたちに


『静かにしろって言ってんだろうビックリマーク』と、


怒鳴りつけている若い母親がいた。

反対に父親は傍でやさしく笑っている。

 

おいおい そこそこ違うでしょ。


年季の入ったおやじおばさんは


ピッ、ピッと心の中で交通整理をしてしまった。

080815_1816~001


私は ピアノを教えることを 生業としている。


短い期間だが 中学で音楽を教えていたこともある。


 実は 私の親も、祖父も、教師だった。


聞いた話によると 遠いご先祖様も


寺子屋のようなところで 子どもたちに 


勉強を教えていたらしい。


私の身体の中には 脈々と


教師の血が 流れているのである。


そのせいか、私は 


固くて まじめすぎるところがある。

 

もう少し軽くならないと 周りが窮屈に感じてしまう。


おもしろい 楽しい 

 

柔らかい人に見せようとがんばってみる。


でも まじめすぎて 度合いが判らないので


やりすぎて ただのバカで気の弱い人に

 

思われてしまう。


これではいけないと思い 賢いことを言ってみたり


ちょっと つっこんでみたりする。


そうすると 周りは 意外ですね、みたいな顔をする。


そのうち 私は疲れてきて


なんだよ。皆 勝手なこと言って

 

私は 私らしく 


それで受け入れてくれない奴は 関係ない。と、


開き直ってしまう。


でも よく周りを見渡すと


誰も そんな事いってはいない。


誰も そこまで私の事見てはいない。


私が 一人ジタバタしているだけなのである。