最近 ずっ~と

スガシカオを聴いてている。


 夜空ノムコウ 黄金の月 春夏秋冬 ぼくたちの日々 風なぎ


昔から 好きだったけど 最近 特に 

スガシカオに はまっている。


聴けば聴くほど 歌詞や声

細かな さりげない大人の音楽に

何度も 聴き入ってしまう。


この前テレビに出ていた。知的な方なんだなあ。



シカオさんとだったら 私

人生をやりなおしても構わない。


スガさん 年増はお嫌いでしょうか?


よろしければ音楽だけでなく 

他の世界にも 連れてって差し上げられましてよ。ホホビックリマーク クラッカー


今夜も 夢に出てきそう。


ああ~スガシカ子になりたいビックリマーク

 



10月 運動会シーズンになると

母が作ってくれた チキン料理を 思い出す


毎年 運動会の前日の夕食は 

鳥のように 速く走れますように 

チキンが食卓に上った。


でも 母の願いもむなしく

わたしはかけっこで 一度も 一等賞など とったことはない。


一等賞どころか 2等も3等も…。

 

他の兄弟は チキンのおまじないが利いたのか みんな速かった。


私は 常にビリから2番目

毎年 その位置をキープしつづけた。


かけっこの苦手な私にも 多少プライドはあって

ビリにだけはなりたくなかった。


最後の一人にはなりたくないと そこだけはふんばって


毎年ビリから2番目


期待もされない 周りが笑いながら許してくれる場所


そこが 心地よく楽だったのかもしれない。


ここは 自分の勝負する場所じゃないと

密かに 思ったりしていた。


応援する周りの歓声 笑い声 走る震動 


ひたむきに 皆が駆けていたあの中に


入れなかった生意気な自分を 反省する


今日この頃です。






ライブが終わった後の原口さんの写真です。 


原口純子さんのライブ 聴いてきました。


とても女性的で 可愛らしい方で スカスカの私に


オイルを注ぎ込んでくれました。


下田逸郎さんが 歌ってほしいと言われたという


「早く抱いて」


初めて聴きましたが 感動しました。


早く抱いて そっと抱いて

何をためらっているの

崩れ落ちた 恋の隙間と

まぼろしの 愛の向こうで





聴きながら 「ペーチンスペース」から見える


外の通りを 見ていました。


自販機の光が 時が止まったように 


暗闇の中で そこだけボ~ッと照らしています。


そのつつましさに なんだかぼんやりしてしまいました。


きっと 原口さんの歌が すてきだったんでしょうね。







オブジェと称して

私が作ったこんなガラクタが

部屋のあちこちに ぶら下がっている。


私は 何故か吊り下げる事すきなのだ。


何かを作ったり 気に入った物があると

窓や天井や階段にぶらさげてみたくなる。

 

もずは採ってきた獲物を 木の枝に刺す習性があるらしいが


わたしはぶら下げて

ぷらぷらゆれるガラクタを ずっと眺めてたりする。


家族は 褒めもせず 邪魔だとも言わず

黙って よけて通ってくれる。


なぜ下がり物が 好きなのかなあ。

ふとつぶやいたら 娘が


「前世に どっかに つるし上げられてたとか」


鋭い ちょっと怖いことをいってきた。


確かに そうかもしれない。思い当たる節がある。


ぐるぐる巻きにされて ぶら下げられてた様な

ぶら下がってた様な

前世 きっと 私


みのむしだったのかもね。叫びminomushi*










ラブラブ金色のたれさがってるのは 私が作った

意味不明のオブジェです。じゃまでしょ!


気持ちのいい日曜日 


すがすがしい光のもとで 


コーヒーでも 飲もうかと思っていたら


下から 娘の弾くピアノの音が聴こえてきた。


もうすでに ノリノリで 自分の世界に入っている。


今日は お早いんですねと 思いながら


よく 聴いてみると 弾きながら歌ってるのは


西岡恭三さんの プカプカ 灰皿


俺のあん娘は~タバコがすきで~ から始まる あの曲だ。



確かに名曲だ。


私も大好きな歌だ。


でも 日曜の朝に 若い娘が プカプカはないでしょ。


3番も歌うのかなあ?はらはらする母親を尻目に


彼女は ますます声を張り上げて 臆することなく


歌い始めた。


俺のあん娘は男が好きで いつも Hu Hu Hu Hu Hu Huもきゅ



ご近所の皆さん 本当にごめんなさいね。


こういう子に 育つとは思っても… 


まあっ いいかビックリマーク

やっぱり 私の子なんですね。べーっだ!








うちのボル君は〔犬の名前〕 私がピアノを弾くと ピアノのそばに


キーボードを弾くと その下に


ドラムでも うるさくないのか その側に座っている


犬って 人間より 小さな音にも敏感なはずだけど


ため息をついて 目を閉じてリラックスしている。


ロックでも 流れたら こんな感じ?


まさかね~音譜



ところで 明日「ペーチンスペース」で


原口純子さんの ライブがある。


九州の歌姫といわれている 伝説のブルースシンガービックリマーク


聴いてみたいビックリマーク ボルビックリマークお前もか~?


でも  犬は立ち入り禁止なんだって〔あたりまえだけどにひひ




夏の夜 どこからか甘いにおいがする。


どこかの家で 線香でもたいているのかな


レッスンが終わって 外に出ると 生暖かい風に乗って


いつも 決まってこのにおいがする。


それが 下がり花のにおいだということを


昨日 この花をもらって初めて知った。


一輪だけでも かなりの芳香を放つ。


すごく色っぽいにおいだ。


指で花を押さえてみると 花の汁があふれ出る。


官能的なこの香り


何かを引き寄せるためとしか思えない程


神秘的な香りだ。


この花を ステージに敷き詰めて 歌ったら


 こんなスカスカの私でも


色っぽく見えるのかしら


ウ~ンラブラブ た 試すに値するかもネキスマーク








車を 10分位走らせると こんな海にでる。


沖縄は小さな島だけど 狭苦しい感じがしないのは


海のおかげかもしれない。


学生時代 私は東京に住んでいた。


人ごみにおされ 乗りなれない電車に乗って 


大学へ通い レッスンに通い


友達と 原宿の竹下通りで買い物したり〔田舎物ですから…〕


初めての 一人暮らしは 本当に自由だった。


でも 何かが苦しい。


窮屈な箱の中にいるようで


深呼吸ができない。


東京は宮古島なんかより 地図上もずっ~と広いし


建物だって もちろん立派なのが多い。


そんなはずはない。


そのうち あることに気がついた。


海がみえない。海の匂いがしない。

小高い丘にでも 上れば すぐに見えた


あの海がない。


当たり前のように私の前にあったあの青い海


 風は海から吹き 海に流れていた。


ほうきで掃くようにいろんな事 海に流していたんだね。


きゅうくつな故郷から

やっとおさらばできたと思ったのに


海がないことだけが ちょっと悲しかったで~す。グラデ

















新聞に 子どもの面白い詩が 載っていた。


お父さんが お母さんの パンツをかぶって


大騒ぎになって 家族会議にまで 発展したという


 微笑ましい内容の詩だった。


この詩を読んで思い出してしまった。


子どものころ 近所にすんでた五歳位の男の子で


おねえちゃんや 自分のパンツを かぶって走り回る男の子がいた。


みんなが キャーキャー騒ぐと 大喜びでますますやる。


セーターや Tシャツなんかも かぶって


ねずみ男のマネなんかするんだけど

ねずみ男も パンツのインパクトには勝てない。


その子が登場するたびに


「パンツ男がきた~」と みんな笑いながら逃げ回って

なぜ受けるのか その子も分かってなかったと 思うけど


 最初は笑って見ていた母親も  しまいには怒り出して


 そのうち男の子もやらなくなった。


パンツをかぶるって 子どもでも許されない冗談なのかな。


でも 今思い出しても 笑いがこみ上げてきますよね。


母親の真剣さも 分かるけどおかしい。





私のCDをプロデュースしてくれた


 与那覇春樹さんとのりえさんのお店


首里のCafeSingに行ってきました。


春樹さんは元マリーwithメデューサのキーボード


といえば 皆さんお分かりかもしれない。




春樹さんは音楽のお仕事でお留守でしたが


のりえさんはいらっしゃいました。


ちょっと遠くにぼんやり映っておりますが


本の整理中です。


すてきな絵本や画集があっていいお店でした。


コーヒーもおいしかったですよ。


それにお店の中には


私のCDも置いてありました。


静かな春樹さんですが


 いつも気を使っていただいています。音譜