新聞に 子どもの面白い詩が 載っていた。
お父さんが お母さんの パンツをかぶって
大騒ぎになって 家族会議にまで 発展したという
微笑ましい内容の詩だった。
この詩を読んで思い出してしまった。
子どものころ 近所にすんでた五歳位の男の子で
おねえちゃんや 自分のパンツを かぶって走り回る男の子がいた。
みんなが キャーキャー騒ぐと 大喜びでますますやる。
セーターや Tシャツなんかも かぶって
ねずみ男のマネなんかするんだけど
ねずみ男も パンツのインパクトには勝てない。
その子が登場するたびに
「パンツ男がきた~」と みんな笑いながら逃げ回って
なぜ受けるのか その子も分かってなかったと 思うけど
最初は笑って見ていた母親も しまいには怒り出して
そのうち男の子もやらなくなった。
パンツをかぶるって 子どもでも許されない冗談なのかな。
でも 今思い出しても 笑いがこみ上げてきますよね。
母親の真剣さも 分かるけどおかしい。