人は 自分って ちょっと いけてると思うときと


自分って どうしようもないやつと思うときが


交互に 押し寄せるらしい。


たまに私は 卑屈な子猫になるらしい。


本当は違うのに


こんなのは自分じゃないと思いながら そうなってしまう


自分が 好きじゃない。


単純でありたいと思いながら いつも複雑な迷路に入り込んでしまう


自分に 疲れる。


だから 明日は 明るい陽の光を 見ようと思う。


私は もう少し強い人間だったはずだ。

 

いつか 私のぎざぎざの心が


誰かの心に届くような そんな言葉に 変わることを信じたい。

今日 私は 怠け心が ふつふつと沸いてきて


レッスンを サボってしまった。


近くの お店をフラッとのぞいたら かわいいものたくさんバーゲンしてて


知り合いに電話して 買い物して 今日はサボっちゃえと


その後 お茶してしまった。


昨日は かわいい生徒のことを 記事にしたばかりなのに


やっぱり 愚か者の私は


立派な大人なんかになんかなれないのね。


立派なことを言うと 頭の中で 誰かのささやく声がする。



「あれ~ いつから そんなこと言えるようになったっけ

ちがうでしょう。 そんな 場所にいれる奴じゃないでしょ。」



そうでした。たしかに おみとおしで


だから 私は たまに悪いことするのです。


食べてはいけないお菓子を 隠れて食べたりするのです。

 

年季がかなり入っているので


嘘発見器にかけても わらいながらきっとごまかせるでしょう。


夜になって 少し 反省の心が沸いてきました。


サボって ごめんね。


懲りない 私 


もう ねま~す。













レッスンが おわって


いつもは すっ飛んで帰る 男の子が


入り口に立って 背中を向けたまま


帰ろうとしない。


どうしたのかな~とおもって 見ると


彼の 黒いTシャツの後ろに


大きな文字が プリントされていて


「算数なんてだいきらい でもそんなの関係ない」。(少し古いけど)


と書いてあった。


おかしくなって 私が 「わかりました!」


というと 彼は 「うん!」と 頷いて 帰っていった。


そのときボソッと笑った 彼の笑顔の素敵だったこと


こいつは将来 もてるなあ~ きっと


小学2年の 男の子に ちょっとほれてしまった私でした。

来週 土曜日の ピアノオーディションに向けて


参加する生徒たちは 緊張とライバル心で 顔つきが変わってきた。


狭き門なので きっと誰かが受かって 誰かが落ちるんだろう。


それを考えると 胃が少し痛い。


喜びの言葉よりも 慰めの言葉だけを考えてしまう。


でも 感じてほしい。


人は 何かにぶつかって初めて 自分が見えてくる。


自分の弱さも強さも


だから私の生徒である時間だけでも 見守ってあげたいと思う。


きのう 緊張をほぐそうと


携帯で 一人ひとりの写真を撮った。


「ほらみてごらん。 こんな顔 今してるんだよ。」


でも写真を見て 私がびっくりしたのは 隣に写っている自分の顔だった。


わたしって こんなの楽しそうな顔でレッスンしてるんだ。


自分で言うのもなんだけど


目がきらきらして 子供のころの懐かしい顔をしていた。


ひさしぶり~


私は 写真にむかって さけびそうになった。


私って こんなところにいたんだな~


もうなくしてしまったと思っていた 自分を見つけて


なんだか とってもうれしかった。


今晩 ブログのお友達の方に


返信 たくさん書きま~す。


ありがとうございま~す。ヾ(@^▽^@)ノ







ノラ・ジョーンズ 

生まれ変わることができるなら 彼女のような人になりたい

私の落ち込みは 更に拍車がかかり

いまや風車状態

風にあたる体が 痛いくらい

私は やっぱり 私だったらしいね

なに者にも変わっていなかった

冷蔵庫から 豆腐を取り出して

「馬鹿一匹 豆腐の角に 頭ぶつけて死にま~す」

といったら 娘たちは爆笑していた。

こういう大人を身近で見れて ちょっとは気楽に人生わたって行けるでしょ?

私の 教えてあげられる たったひとつのことです。

体 はってま~す。(笑)

私の歌に「クりスマスの朝」 というのがある

青く 溶け出した 二人の色で

いつか この森を 描けるように

ほら 悲しみの天使が 空から

羽を広げてきた

ねえ どんなときでもその目を

そらさないでね

私の心が いつか ゆっくり溶け出して

私の音楽や望むものを

変えてくれると 信じたい。



私ってくだらないやつ


そう思う日は どうしたらいいんだろう。


誰かのつめの垢でもせんじて飲む!


ちょっと 衛生的ではないな~


海に向かって バカヤロウ~と叫ぶ。


芝居じみて ますますめいりそう。(笑)


ここ掘れワンワンと 穴掘って 寝る。


馬鹿一匹生き埋めで~す。


ウ~ン どれもこれもピンとこないな~。


自虐ねたは さらに 落ち込みに拍車をかけそうなので


最近あったいい事を 思い出すことにした。


人のオーラの色が見えるという女の方に


『貴方の色は ブルーがかった 紫です』と言われた。


ブルー


私 ブルー大好き


色も名前も好き 


ブルーって言葉はどこまでも伸びていきそうで


音楽的な響きを感じる。


おっ!思い出したらいい感じ ラララ~


わたしの ブルーな心が


ブルーな空にとけて


ブルーな風にのって


ブルーな音楽になって


私の体に 


戻ってきますように


今年も ヨロシクお願いしま~す。


今日 私のメル友(笑)の方からCDを貸していただいた。

私 矢沢永吉の曲 最後まで聴いたのは初めて…。

音楽や 絵や 本を読むとき 一番感じたいと思うのは 

底に 深く流れるベースの音のような 心を 聴きたいと思う。


その魂の震えを感じたくて 確かめたくて

私も きっと 音楽をしてるんだろうと思うときがある。

きっと 孤独で 疑い深くて

それでも 誰かを信じたくて 抱きしめてほしくて

だから 歌っているんだろう。

矢沢永吉がこんなに良いなんて

こんなに心にしみるなんて

今まで聴かなかったこと

後悔している。

上ちゃん 教えてくれて ありがと!!

そして 早速

この曲聴いて 本を読みました。

『成りあがり』

ほんの最後に彼は こういっている。

歌っているとき

「向こう側は まるで 真っ暗闇なんだ」







この曲聴くたびに ないてしまう。

「Too Much Love Will Kill you」

この動画はもちろん合成だけど

何度見ても 感動してしまう。

ルチアーノ・ババロッティも フレディも

もうこの世にはいない。

でも そういう悲しみの涙ではなく

人生って素晴らしい!

人って 美しい!

彼らの歌声に

そう思えて ただ ただ 泣けてしまうのです。

与えられた大切な時を ひたむきに生きようと

この曲を聴くたびに思うのです。

あ~ また涙が とまらない~~



あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

ブレイク・フリー(自由への旅立ち)

新年にしては 映像が?と思いましたが 

やっぱりこの曲を 新年のはじめにお届けしたいな~思います。

自由になりたい 自由になりたい

どうしても 自由になりたいんだよ~ ブレイク・フリー


皆様にとって 幸せな一年でありますように



今年 一年大変お世話になりました。


いろんなことがありましたが とても幸せな一年でした。


皆様と繋がることができて 幸せです。


人は一人では生きられないし 


人との間に壁を作っていたのは自分自身だと


気づかされた一年でもありました。


誰かのために そして自分のために 


歌いたいと 初めて思えた一年でもありました。


私は意外と人に受け入れてもらえるんだな~と


驚きと喜びで


たくさん笑った一年でした。(*^▽^*)


感謝申し上げます。


ありがとうございます。


皆様のご健康と幸せを 心からお祈り申し上げます。


そして 来年も どうぞよろしくお願い致します。