人は 自分って ちょっと いけてると思うときと


自分って どうしようもないやつと思うときが


交互に 押し寄せるらしい。


たまに私は 卑屈な子猫になるらしい。


本当は違うのに


こんなのは自分じゃないと思いながら そうなってしまう


自分が 好きじゃない。


単純でありたいと思いながら いつも複雑な迷路に入り込んでしまう


自分に 疲れる。


だから 明日は 明るい陽の光を 見ようと思う。


私は もう少し強い人間だったはずだ。

 

いつか 私のぎざぎざの心が


誰かの心に届くような そんな言葉に 変わることを信じたい。