今日 私のメル友(笑)の方からCDを貸していただいた。
私 矢沢永吉の曲 最後まで聴いたのは初めて…。
音楽や 絵や 本を読むとき 一番感じたいと思うのは
底に 深く流れるベースの音のような 心を 聴きたいと思う。
その魂の震えを感じたくて 確かめたくて
私も きっと 音楽をしてるんだろうと思うときがある。
きっと 孤独で 疑い深くて
それでも 誰かを信じたくて 抱きしめてほしくて
だから 歌っているんだろう。
矢沢永吉がこんなに良いなんて
こんなに心にしみるなんて
今まで聴かなかったこと
後悔している。
上ちゃん 教えてくれて ありがと!!
そして 早速
この曲聴いて 本を読みました。
『成りあがり』
ほんの最後に彼は こういっている。
歌っているとき
「向こう側は まるで 真っ暗闇なんだ」