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77日目:ヴェルナーフォルスマン

ヴェルナー・テオドル・オットー・フォルスマンは、西ドイツエーベルスヴァルデ出身の医師で、人間の心臓に初めてカテーテルを通した人物として知られている。

1929年、彼は腕を切開し、自身の心臓の右心房に尿カテーテルを通した。
その後、自ら放射線医学の部署まで階段を降りて行き、レントゲン写真を撮って心臓にカテーテルが入っていることを確認した。
彼はこの一件で病院を解雇されたが、心臓の研究への貢献により、1956年度のノーベル生理学・医学賞を受賞した。


自分の腕から心臓までカテーテル通すなんて考えられない👀
今の技術があるのは彼のおかげですね!

76日目:カフェオレとカフェラテ

最近カフェオレ?を飲むことが多いですがカフェラテとの違いは?と気になり!


カフェ・オ・レはフランス語で、レはミルク(牛乳)の意味。
カフェ・ラテはイタリア語の造語で、ラテはイタリア語ラッテからミルク(牛乳)の意味。
つまりどちらもコーヒーにミルク(牛乳)を入れたもの。

違う点
●コーヒーが違う
カフェオレは普通のコーヒー。
カフェラテはエスプレッソ。

●作り方が違う
ふつうのコーヒーとは従来から日本でおなじみの紙フィルターなどで濾して作る「ドリップ・コーヒー」のことですが、『エスプレッソ」とはイタリアから来たといわれるコーヒーのいれかたで、高い圧力をかけて短時間で抽出するので(ドリップ方式ではなく別の)「エスプレッソ・マシーン」で作ります。

●豆が違う
一般的に、ドリップには比較的浅煎りの豆(酸味が多く苦みが少ない)を使うのに対し、エスプレッソには深煎りの豆(酸味が少なく苦みが多い)を使います。

●味が違う
エスプレッソは濃く、旨味が凝縮され、カフェインが少ないコーヒーです。

●ミルクの量が違う
ミルクの量は絶対にこの量と言うことはなく個人の好みで割合を変えてよく、お店によっても違う場合もあります。
以下は一般的な割合です。
カフェオレの場合は通常コーヒー50%:ミルク50%
カフェラテの場合はコーヒー20%:ミルク80% 



カフェラテは思ったよりもミルクが多い印象です。
カフェオレはマイルドというか薄味で、エスプレッソが濃い味なんですかね?(笑)

75日目:メイストームデー

メイストームデーは、日本の記念日で、5月13日とされている。
この日は別れ話を切り出すのに最適な日、別れ話を切り出していい日、などとされる。

「八十八夜の別れ霜」(立春から88日目ごろに霜が降りなくなる、の意味)の言葉にちなみ、バレンタインデーから88日後に定められている。
なお、八十八夜は立春から88日目(87日後)、メイストームデーはバレンタインデーから88日後(89日目)であることに注意する必要がある。
また、バレンタインデーから88日後は閏年には5月12日だが、メイストームデーは平年と同じく5月13日で、バレンタインデーから89日後(90日目)である。

起源ははっきりしないが、日本起源であることは確かであり、なおメイストーム自体が、日本起源の言葉である。


数字がごちゃごちゃと大変ですね💧
別れを切り出して良い日があるなんて知らなかった(笑)
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