76日目:カフェオレとカフェラテ | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

76日目:カフェオレとカフェラテ

最近カフェオレ?を飲むことが多いですがカフェラテとの違いは?と気になり!


カフェ・オ・レはフランス語で、レはミルク(牛乳)の意味。
カフェ・ラテはイタリア語の造語で、ラテはイタリア語ラッテからミルク(牛乳)の意味。
つまりどちらもコーヒーにミルク(牛乳)を入れたもの。

違う点
●コーヒーが違う
カフェオレは普通のコーヒー。
カフェラテはエスプレッソ。

●作り方が違う
ふつうのコーヒーとは従来から日本でおなじみの紙フィルターなどで濾して作る「ドリップ・コーヒー」のことですが、『エスプレッソ」とはイタリアから来たといわれるコーヒーのいれかたで、高い圧力をかけて短時間で抽出するので(ドリップ方式ではなく別の)「エスプレッソ・マシーン」で作ります。

●豆が違う
一般的に、ドリップには比較的浅煎りの豆(酸味が多く苦みが少ない)を使うのに対し、エスプレッソには深煎りの豆(酸味が少なく苦みが多い)を使います。

●味が違う
エスプレッソは濃く、旨味が凝縮され、カフェインが少ないコーヒーです。

●ミルクの量が違う
ミルクの量は絶対にこの量と言うことはなく個人の好みで割合を変えてよく、お店によっても違う場合もあります。
以下は一般的な割合です。
カフェオレの場合は通常コーヒー50%:ミルク50%
カフェラテの場合はコーヒー20%:ミルク80% 



カフェラテは思ったよりもミルクが多い印象です。
カフェオレはマイルドというか薄味で、エスプレッソが濃い味なんですかね?(笑)