77日目:ヴェルナーフォルスマン | 1日1歩ずつ ~継続は力なり~

77日目:ヴェルナーフォルスマン

ヴェルナー・テオドル・オットー・フォルスマンは、西ドイツエーベルスヴァルデ出身の医師で、人間の心臓に初めてカテーテルを通した人物として知られている。

1929年、彼は腕を切開し、自身の心臓の右心房に尿カテーテルを通した。
その後、自ら放射線医学の部署まで階段を降りて行き、レントゲン写真を撮って心臓にカテーテルが入っていることを確認した。
彼はこの一件で病院を解雇されたが、心臓の研究への貢献により、1956年度のノーベル生理学・医学賞を受賞した。


自分の腕から心臓までカテーテル通すなんて考えられない👀
今の技術があるのは彼のおかげですね!